2007-02-28
BURGER NUDS - MARCH
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- http://lowreal.net/blog/2007/02/28/1
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- 2007-02-28 00:30 Edit
MARCH
二月ももうすぐ終わる。
自分自身はだんだんと学校という環境から離れていっているように感じる。でも自分は学校という場や雰囲気は好きだ。そこで何が行われているかとか、そういうことは関係ない。
通学路のきらきらした感じ。雨が降ったときの雰囲気と匂い。文化祭の準備期間は素晴らしい。でも大学の文化祭はだめだ。あれは自分にとって文化祭じゃない。自分はまだ在学大学の文化祭に行ったことがない。
大学に制服がなく、朝礼やホームルームがないのは悲しいことだ。大学は、それでいい。でも、好きじゃないかもしれない。
適切に縛られた自由と、校則は楽しい。
「さああなたはコンピュータを使って何でもできる」と言われても何もできない。誰かが作った、制限されたソフトウェアでできうる限りのことをやってやる。オーバーフローを利用したコードを書こうとする。それが許される。
自分にとっての悪魔は寝る前には常にやってくるのだ。
ずっといたいたしいやつだ、とか言われないように、どうすればいいか、どうすれば普通にみえるのか、普通でありながら普通じゃないことをできるかを考えている。俺はみんな嫌いだ。
退屈は悪いことじゃないし、ルーチンワークは悪いことじゃない。もしそれがプログラムによって処理できないのならば、だけど……
退屈なルーチンワークはかえって新しいものを生み出しやすいかもしれない。もっとだめなことがある。例えば自分からばかばかしい状況に突っ込んだり、やりたくないことをやったりすることだ……
社会は自分がかつて思っていたより優しいかもしれない。でもわからない。社会は楽しく生きていくには厳しすぎると思う。何が悪いのかよくわからない。
頭のおかしい人たち (彼らにとってはおれがそれなんだけど) がいっぱいいる。くだらない喧嘩をしようとする。くだらない争いに巻き込もうとする。金が全てだ。そんなに間違ってない。時間を越えられないから、やることがないんだろう。
変わらないものがあるだろうか?
可愛い女の子
可愛い女の子について考えている。ばかばかしく聞こえるだろうけど、実際ばかばかしいのだ。
コモンセンスな可愛い女の子だけでなく、自分自身の感じる可愛い女の子についてもよく考える。これはそんなに難しくない。校則にそった制服をきていて、黒髪 (というより染色していない) でシャープな感じの顔つきで、眼が若干つり眼なで、知的で思慮深く、話すよりもまず考える子が可愛い女の子だ。現実にもフィクションにも滅多にいないだろう。文乃さんぐらいだ。やばい。
どこにいるんだろう。ここじゃないのかもしれない。それはそれでいい。近くにあったらつまらないものだろう。
花を見るとき、多くの場合女の子を想像する。花が好きだ。すなわち女の子が好きだ。女の子が好きだ。すなわち花が好きだ。
女の子は裏切るかもしれないが、花は裏切らない。好きな花はベロニカペルシャだ。クリスマスローズもいいけど、種類が多くて、どのクリスマスローズがいいとか言えないのが面倒臭い。クリスマスローズのよさは俯いてるところだよねって思う。ねぇ僕のほうを向いてよ。この前みたピンクのクリスマスローズは果てしなく可愛らしかったけど、僕には手が届かないだろう。さくらはロリ声だからだめだ。そういえば焼き肉屋でロリ声の店員がいて「あみこうかんしますかぁ?」とかいってた。ロリ声は好きくない。菜の花は嫌いじゃないけど、あんまり可愛くないよね。いい子なんだけどちょっと……みたいな。シクラメンもいい。白のシクラメンは本当に素敵だ。ちょっと高いんだけど……
「身長を言ってはいけないあの人」
hydё の身長は 156cm だ。秒速5センチメートルの1話を見たけど死ぬかと思った。
追記: http://ja.wikipedia.org/wiki/WP:156 すげ、専用ぺージあるんだ。
2007-02-20
何もしてない
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- 2007-02-20 01:31 Edit
なんだか休みだと一週間が一瞬で過ぎてしまうようなので困る。明日の予定を立てようと思っても「明日の予定を立てるのは明日でいいや」みたいな無限ループが発生する。ああ
普段どおりぐらいの情報収集と (というかやることがあんまりないので永遠フィードリーダー開きっぱなし) 日常的に気になったプログラミングぐらいしかしてなくて、なんかまずい。今日は学校の鯖の構成とかちまちま調べてたけど、それがどうなるわけでもなく、来月のミーティング待な部分が (自分がやりたいところとしては) 多いので鼻糞ほじりながらやるぐらいしかやっていなかったり、なかったり、なかったり。あと近所の公園で頭使わずに写真とったりしてたけど、ちょうど小学生の下校時刻だったらしく、危ない人に思われたら嫌だななんて思って家にそそくさ帰ってきた次第であります。
こういうときに「YO! 今日あそぼうぜ」的な友達がいたらずいぶんいいのだろうけど、あんま近く (物理的にも精神的にも) にそういう人はいないわけで (なぁ神様なんで僕には可愛い幼馴染の女の子がいないんだ?)、ネット徘徊して鼻糞ほじりながらこのエントリおかしくねとか突っ込んでみたりするけど誤解だったりとか (僕のスコープを管理している人に、僕のまわりを with (cuteGirl) { } でくくってくれとお願いしたい)、たぶんそういう日だった。
ちょっと曇っていたり、雨があがったぐらいのときは楽しい。太陽はあんまりでているべきじゃないのだ。ありがたみが減ってしまうから。
あとはるぴったんエンドレスを二回と半分ぐらい素で見てしまったので 30 分近くはぴったんしてた。あと作業しながらダウンロードしたのを聞きまくっていたので昨日のぴったん度はやばかった。ぴたたーぴたたー
あと陰陽師とごっすんくぎを (オリジナルも含めて) 見てしまった。こういうの作れる人は素敵だなぁ。ひふみの二回目が可愛すぎる。痛くないわ!
2007-02-17
思い出ばなし
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- 2007-02-17 23:42 Edit
こういうのって、前に書いたっけなぁ。よく覚えてないけど、今の考えとかも、書いておこう。いつどうなるか、わからない。
2003-02-04 に一行だか二行だかの独り言とメモ書きを書いてから4年たった。「継続は力」とかいう言葉をずっと無根拠に胡散臭く感じていたけど、その言葉はどうやら間違っていないみたいだ。日記をつけていなかった自分を想像するとおそろしい。話があういくらかの人たちとは出会わなかったであろうし、バイトも転々としてまずどれも続かなかっただろうと思う。
そもそも自分が公開状態で日記を書くことになったのは、友達がほんとにいなかったからに尽きる。授業のことについて訊いたり、休み時間とかに雑談するクラスメイトとかはいたけど、愚痴をいうとかそういう間柄ではなかったし、言いたいことのほとんどは学校についてのことであったり、ウェブに関することだったりしたので、話してもあまり良い反応が得られなかった (とはいえ高校時代の話をよくしたクラスメイトには感謝してる)。
高校に入ってからコンピュータ中心になって、テレビやコンシューマゲームをやらなくなった。代りにウェブ技術 (最初はCSS, アクセシビリティ、次に XHTML, セマンティックウェブ) と、ネトゲ (RO) をやっていた。友達いない -> コンピュータで現実逃避 -> 話題に全くついていけない -> 友達いない の無限ループ。
勉強するのが本当に嫌だったので、学校では寝てた。クラスメイトの殆んどのことが嫌いだったし、おかげで学校自体も嫌いになっていたので、夜は遅くまでネトゲかコーディングか仕様書リーディングをしていた。睡眠不足が十分 (よくわからない表現だ) だったので寝るのは簡単だった。
つまらないことが多すぎた。テスト前でさえ勉強しなかったので何度か補習や再試験をうけたけど、補習や再試験のほうが人が少なくてやる気がでたのでそれはむしろ良かったと思う (学校の雰囲気は好きなのだ)。
つまらないことが多すぎた。はやく卒業したいと思った。当時大学に入れると思っていなかったのでまさに一寸先に闇があった。結果として適当な大学に入学できてしまって、おれはまた「なんかどうにかなってしまうものだな」と思うようになってしまった (また、というのは高校受験のときも思ったからだ)。高校卒業時におれは大学に入ればいくらか面倒くさいこととつまらないことから解放されると思っていたけど、それは間違いだった。
インターネットや、ブログの力に気づいていない人がまだ多すぎる。あるいはコンピュータがいかにくだらない努力を排除して、素敵な環境を提供してくれるかとか、今のプログラミングがどんだけ簡単かとか……
自分は言いたいことがたぶんたくさんあって、それを繰り返し言おうと思うけど、まだ言えないことがあったり、もう言えないことがあったりする。言いたいことが言えないのは悲しいから、言うべき瞬間があったら言える環境を作っておきたい。
これぐらいが書ける限界だなぁとか思う。バランスと距離感。キモいとかもういい
やぱ書いたなぁ。いろいろ混ざってる
2007-02-13
バレンタインデー
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- 2007-02-13 01:25 Edit
どこもかしこもチョコレートフレーバーを匂わせているのが僕の心をブラックに染め上げていきますが、っていうかなんなんですかあのラブ臭はっていうかなんていうか、それはいいとしてデブサミが楽しみすぎるのでバレンタインとかどうでもいいとかちょっと思えるのがいいですよ。いいですよ。
パネル DIS カッション をはじめ、他に JS 系のと P 系のを見てきたいと思います。
はてダに「チョコレート欲しい!」と書くと、素敵な女の子がチョコレートを持ってきてくれるというキャンペーンが脳内で開催されていますが当選しないよ、するはずないよ。
2007-02-10
EF 50mm f/1.4 USM
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- 2007-02-10 20:34 Edit
EF LENS|EF50mm F1.4 USM を買ってしまいましたよ。
なんていうんだろう。この、こう、ね。明るいレンズに対する思い、といいますか、ですね。1.4 ですよ。EF シリーズで f1.4 で手が届くのは 50mm ぐらいしかないわけですよ。というか 50mm はさらに上の 1.2L さんがいるわけですよ。中古にいたっては f1.0 さんがいるわけですよ。1.0 はどうせ意味ないからどうでもいいですけど、ね。
このどきどき感。1.4 っていう明るさに対してのですね。萌え、みたいな。明るいレンズ萌え、みたいな、ね。いいですよね。
フルタイムマニュアルフォーカスね、いいですね。でもちょっと高いですね。1.8 が 10k きってるのに、 1.4 は……
1.8 で十分だ、って思ってるんです。頭ではわかってるんねすけど、後悔はしないと思います。
TAMRON の 90mm マクロや 28-75/2.8 と迷ったんですけど、やっぱり50 ですよ。たぶんズーム買ったら 50mm 付近でとらなくなってしまうと思うんです。それに望遠マクロは自分には早いです。スタック。自分はこう、あからさまな表現が好きなので、極端な画角を使ってしまうんですよね。でも 50mm 単眼だったら言い訳できないわけです。素直に、見たままの表現をしないといけない。自分がこれだって思ったのを、これだって思う形に納めないといけない。
写真表現は、難しいんですよね。誰でもシャッター切ったらそれなりの形になりますから、そこから何が自分の表現なのか?って自分自答が続くわけですよね。幸い自分には撮りたい形や撮りたい色や風景がありますから、その辺をどうやって実現するかにかかっているわけです。で、広角は欲しいし買おうと思ったんですけど (というか注文したけど届くのが一箇月以上あと) それは置いといても (必ず通る道なのだろうですよ) 標準画角っていうのは特別なんですよ。僕はカメラ自体よりも写真に興味を持ちたいと思う。技術よりのことを考えてしまうんですけど、それを排除したい。ずっとそれを考えていて、距離感が難しい。写真はずっと、いつでも撮れる状態ですよね。それこそ携帯カメラでもいい。なんでもいい。
よってる!!
2007-02-08
休みの日たち
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- 2007-02-08 01:41 Edit
なんで休みの日は時間が過ぎるのが早いんだろう。例えば曜日が体感で一つ抜けていたりするんだ。あー
最近見る夢は覚えていても言葉しにくく、夢であるがゆえに言葉にしづらい。眠い。ずっと寝ていたいと思う。時間がもったいない。
やろうとしてることがどれもこれも形にならない。
回りにモチベーションが高い人がいると気持ちいい。
2007-02-08
とらドラ 4 を読んだ。
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- 2007-02-08 01:24 Edit
とらドラ 4 (4)
を読みました。
だいぶ前に借りたのですが読んだら死にたくなるだろうなぁと思って読んでいませんでした。予想はあたり、1バイトの unsigned char がオーバーフローしてついでに100回ほど余計にカウントされるぐらい死にたい気分になったりしました。
正直にいうと予想した展開と違う方向なので微妙に驚いたりとかしまして、あれれー?みたいな。
2007-02-07
fotologue をたまに見て思うこと
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- http://lowreal.net/blog/2007/02/07/2
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- 2007-02-07 03:59 Edit
Creative Commons ライセンスを設定できるのはいいんだけど、クリックするまでどのライセンスだかわからないのよね (nd nc かどうかってすごく重要なのに)。ついでにどっから写真データだうんこするのかわからない。それはサービスの改善でどうにでもなる部分だからいいのだけれど、一番の問題はそういう気に入らないところとかあっても、usercss もきかないし userjs もきかない、完全に閉じているってことかなと思う。
それを上回る UI があればいい (つまり完全に要求を満たせていればいい) とは思うけど、難しいよなぁ (アップロードして使う人の他に、単に「見る人」がいるのだ)。他の人の「写真」を見たいのに、見たいものが直感的に見れないのはどうなんだろうと思う。コンテンツのプライオリティが低いよ。
まぁ usercss も userjs もヲタクしか使わないのかもしれない。それに写真を見るのは他人ではなく自分なのかもしれない。パブリックってのはおまけなのかもしれない。少し見れてしまうだけにもったいないと思うけれど、俺が勝手に思っているだけで、そこで公開してる人には他人に公開することなんてどうでもいいことなんだろう……
2007-02-07
学校の先生が言うプログラミング
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- 2007-02-07 03:05 Edit
彼らのやっているプログラミングは確かに難しいのかもしれないけれど、プログラミング自体は特段難しいものではない (というかピンキリ) わけだし、しかも「難しい」と言っているとホントにめちゃくちゃ難しいんじゃないかと思えてくるからあんまり「難しい」とか言ってほしくない。志気が明らかに下がるよほんと……
あんまり難しいっていうのは学生に対して失礼なんじゃないだろうか。
2007-02-02
それはあなたに必要な洗濯機か?
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- Date
- 2007-02-02 01:20 Edit
洗濯機というものは爽やかな白や、落ち着いた黒であるべき (少なくとも十分に普通であるべき) である。それがこのようなものになってしまうのは誠に腹立たしい限りであり、このような製品の輸入には断固反対である。
この洗濯機と渋谷でかつて流行っていた (今も存在するのだろうか) よくわからんメイクをしたギャルとでは何が違うのだろうか。個性を叫んだせいでかえって没個性になり、記号化されてしまう。
そして、こういった洗濯機からはまず女の子は出てこないであろう。悲しい。悲しい。
ほんとに全然関係ないけれど、批判するときに呼び捨てにするのってなんなんだろ。あれって損してるよなぁ。アレな人だと思って読まないよ。

