2004-12-04 ========== DNA checksum ------------ Reference URI: http://lowreal.net/logs/2004/12/04/1 Written Time: 2004-12-04T00:32:43+09:00 Tags: web life DNA (Deoxyribonucleic Acid) をデジタル化して CD (Compact Disc) か何かに記録するサービスとかやったら面白そうなのに。どっかの研究所で。 ある意味究極の個人情報だから色々めんどくさそ。 むしろ、何かこう、適当にサンプル与えるとどんどんデジタル化する機械って作れないのか な。 XML の属性の名前空間 -------------------- Reference URI: http://lowreal.net/logs/2004/12/04/2 Written Time: 2004-12-04T00:59:06+09:00 Tags: web ここ最近気になっていたのでちゃんと解消しておこう。基礎が出来てなきゃダメダメ。 まず重要なのは、属性にはデフォルトネームスペースが適用されないのにされると勘違いしていたこと。属性と要素では属する partition が違う。接頭辞がな い属性がよくある (たとえば XHTML (Extensible Hyper Text Markup Language) とか) せいで完全に勘違い。 同じように見える属性でも厳密には違う場合が存在する。見た目的には接頭辞がついている 属性と、付いていない属性では差がある。 この例で attr="ex" と f:attr="ex" は属している名前空間は同じにも関わらず展開すると異なる。これも partition の違い。 partition には三つあって、一つは全ての要素が属するとこ。あとは属性の属する partit ion で、一つはグローバルな属性が属する (上の例では f:attr) とこ、もう一つは要素ご との別々な属性が属する (上の例で attr) とこ。かなーりややこしい! partition の種類は三つ。一つは要素が属する partition で、これは特に問題にならない でそのまんま。属性は残りの二つのどちらかに属するんだけどこれが面倒くさい。違いは名 前空間にグローバルかローカルか。接頭辞をつける属性は名前空間にグローバル。接頭辞を つけない属性は要素名を経由する (ローカル)。たぶんこれは展開された名前とかを見るとわかりやすいと思う。 の attr="ex": {http://example.com/foo}far@attr f:far に属している attr という感じ。 far を経由して認識 (っていうのかな) される。 の f:attr="ex": {http://example.com/foo}@attr b:bar は関係なく、名前空間 URI (Uniform Resource Identifer | Universal Resource Identifer) がそのまま属性の名前にくっつく 接頭辞をそのまま名前空間の URI (Uniform Resource Identifer | Universal Resource Identifer) に置き換える (ようは展開することなんだけど) だけでだいぶイメージしやすいと思う。 一般的な XML (Extensible Markup Language) では (XHTML (Extensible Hyper Text Markup Language) とかじゃなくて) 普通接頭辞をつけることになりそう? この辺わかってない。むしろ要素 ごとに別々の意味をもつ要素を定義できるかっつうとできないような。 - [XML名前空間の簡単な説明](http://www.kanzaki.com/docs/sw/names.html) - [XML名前空間の落とし穴](http://www.atmarkit.co.jp/fxml/ddd/ddd001/ddd001-namespaces1.html) - [XML-NS Main Spec.](http://www.y-adagio.com/public/standards/tr_xml_ns/annexa.htm#ns-breakdown) バカすぎるスペルミスを修正。 気になっていたことを一つ試したのでメモ。 としたときエラーになるか、ということと、実際 XPath (XML Path language) からはどちらにもアクセスできるのかということ。結果的にはエラーにならないし、XPath (XML Path language) からはどちらにもアクセスできる。f:foo/@f:attr = 'a1', f:foo/@attr = 'a2' XML (Extensible Markup Language) Schema についてで [なぜ属性宣言を避けるべきか](http://www.horobi.com/xml/XMLSchemaDosAndDONTs.ja.html#avoid_attribute) ってのがあった。これは XML (Extensible Markup Language) 名前空間の partition を理解していればひっかかりにくい (ひっかかっても直ぐに気付け る) とこだなぁ。 :first-letter & :hover on Gecko ------------------------------- Reference URI: http://lowreal.net/logs/2004/12/04/3 Written Time: 2004-12-04T02:39:43+09:00 Tags: web soft [404 : :first-letter と動的擬似クラス](http://404.junkwork.net/2004/12/040157) そんなわけでそういう修正をしてみた。 #content .section h2:first-letter { color: #09f;}#content .section h2 a:hover: after { content: ""; line-height: 0;}空文字でも効果があるみたい。ようは content の指定でスタイルの指定しなおし (?) が働 けばいいらしい。 line-height: 0 は何か知らないけど高さが変わって、後続するやつが全部ピコピコするのをなくすため。 関係ないけど擬似をずっと模擬って読んでいた。アフォすぎ! CSS を RDF で ------------- Reference URI: http://lowreal.net/logs/2004/12/04/4 Written Time: 2004-12-04T18:14:03+09:00 Tags: web なんていうか頭が悪いネタですよ。[css.rdf](/2004/css.rdf), [この RDF (Resource Description Framework) をそれっぽく XHTML (Extensible Hyper Text Markup Language) に](/view-rdf/2004/css.rdf)