2005-01-15
センター試験まであと0日
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- http://lowreal.net/logs/2005/01/15/1
- Written Time
- 2005-01-15T00:23:21+09:00
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結局微塵も勉強しないで大学入試センターなわけだ。いくつか試験の心構え的なもの (古典は適当にマークするだけで考えないとか) は考えたけどぶっちゃけどうでもいい。
今日は英語のみだから特に糞不安ってことはないし、むしろテンションハイになっているわけだけど、長文で運が悪いとその後に続く試験 (二日目・一般) がたぶんアレになるのでそれなりの覚悟が必要な気もする。一番気にかかるのはぶっちゃけ試験場なんだけどね。まくら違うと寝れない (嘘) ですから!
勉強しないとサッパリできない科目、つまり政治経済が一番不安要素満載なんですよ。怖い怖い。
昨日なにやってたって chokan 実装やってたよ。本屋行ってアレな雑誌読んだよ。謎だ。
俺が今ある種異様なテンションなのは、ここ三年求めていた向うから強制的にやってくる刺激が、今あるからだと思う。センター試験はいくつかのイベントの始まりにすぎない。いい方に傾くか悪いほうに傾くかはまさしく神のみぞ知るところだから結局どうでもいい。いずれにしても、これから自分がどうなっていくのが楽しみでニヤける。
自己採点したらめっさ低いよ。やべー。
Inserted at 2005-01-15T21:04:21+09:00
や、平均っぽい?ぶっちゃけどれぐらいが平均なのかわからn
どっちにしろセンター利用私大は無理くさい。一般は願書とりよせた大学全部うけることになりそうだ。
Inserted at 2005-01-15T21:09:39+09:00
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chokan & FOAF
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- 2005-01-15T18:04:08+09:00
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実験的に Rena を使ってみたかったので、よろしそうなプログラムを考える。
IRC BOT に何か FOAF アレこれできるような機能をつけてみたかった (意味があるかは考えない) ので、とりあえず URI に反応して、それが FOAF だったら foaf:nick と foaf:name をとってくるようにしてみた。
URI (http:) が PRIV されたら Inserted at 2005-01-15T20:19:02+09:00HEAD でアクセスして、ステータスコードと Content-Type を確認。`text/xml', `application/xml', `application/rdf+xml', `text/ntriples' であれば Rena にロードさせる。
ロードしたら rdf:about="" なリソースを探し、それが foaf:PersonalProfileDocument であれば foaf:primaryTopic のさすリソースの foaf:nick と foaf:name をてけとーに取得して IRC に NOTICE
Rena は結構遅いので、RDF パース中は chokan が他の処理しないかもしれない。
作るにあたって Using Rena to Process RDF in Ruby が役に立った。
よく考えると open-uri に Accept ヘッダを加えるのは無理 (もしくはめんどう) なので、最初から GET して、response.body を StringIO にして Rena に投げることにする。こうしないとネゴシエーション効いてる場合ダメになる。
Inserted at 2005-01-15T20:19:46+09:00
メイン部分のコード。
# uri は読み込んだ RDF の URI の URI クラスのインスタンス
# res は HTTP#get の値
model = Rena::MemModel.new
model.load(StringIO.new(res.body),{
:content_type => Regexp.last_match[0],
:base => uri.to_s
})
resource = model[uri.to_s] # 相対 URI は絶対 URI に変換されている。
if resource &&
resource.get_property(RDF + "type").uri == URI.parse(FOAF + "PersonalProfileDocument")
mes = "foaf:PersonalProfileDocument"
foaf = resource.get_property(FOAF + "primaryTopic")
nick = foaf.get_property_values(FOAF + "nick")
name = foaf.get_property_values(FOAF + "name")
# string_array は rdf:Alt とかも全部ひっくるめて単一の文字列の配列にする
mes += " [nick:#{string_array(nick).join(", ")}]" unless nick.empty?
mes += " [name:#{string_array(name).join(", ")}]" unless name.empty?
subject << notice(channel, mes.to_jis)
else
puts "Not FOAF"
end
Inserted at 2005-01-15T23:45:47+09:00
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この日記は Taglibro と呼ばれる XML ベースの XSLT をテンプレートとして使ったシステムを使っています。現在の Taglibro は Ruby, ruby-xslt, libxml-ruby による実装です。ソースコードはとりあえず公開していません。
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