2005-01-21
草原について
- Reference URI
- http://lowreal.net/logs/2005/01/21/1
- Written Time
- 2005-01-21T00:55:55+09:00
- Tags
-
- self
- life
- imagenation
夢とは別によく草原を想像する。草がいっぱい緑色で、花が咲いてたりするところ。おなかが減らない、食べることが任意な世界で、何もしなくても生きていける。ホントのとこそういう場所にいられるならコンピュータなんぞいらない。歩き回って、寝て、そこらに見つけた植物に名前をつけて遊ぶ。飽きるだろうか。いやたぶん飽きないと思う。
生まれたときからそういう世界に属しているならいいけれど、自分は既に生まれてしまっていて、喧騒の中で生きている。だからこういう想像をするときはだいたいいつも「どこでもドア」が付属する。「どこでもドア」の向こう側に今いる喧騒が広がっていて、閉めると音がしなくなる。
「どこでもドア」と俺の部屋にある洗濯機は似てる。
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