2005-06-15 ========== ねむい ------ Reference URI: http://lowreal.net/logs/2005/06/15/1 Written Time: 2005-06-15T15:20:22+09:00 Tags: life 授業で寝ていたわけです。さされたわけです。当然おきますよね。そして俺は起きて返事を しようとしました。しかし声がでないのです。何度か試しましたが声が出ないのです。そし て先生は「~くん。寝てるのー」とか言うのです。そこで、俺は今の自分の状態に気づきま した。まだ俺はおきていなかったのです。頭を机に伏せたまま、起きたつもりで、網膜は仮 想の教室を映していたのです。声なんてでるわけがありません。 そして今度こそ起きて、声をだそうとしましたが、先生はもう次の人を指していました。俺 の机の上には開かれていない教科書がありました。仕方ないのでまた寝ました。 授業が終わったので起きました。身を起こして、腕がしびれていました。そしてふと机の上 を見ると、開いてある教科書があるのです。確かにさっき起きたときは開いてなかったし、 俺はいじっていないし、その上で寝ていたので誰かがいじれるしろものではないです。つま り、さっき起きたというのも夢なのです。正直このとき、何が夢なのかわからなくて混乱し ました。