2006-07-03 ========== 分離, だるさ ------------ Reference URI: http://lowreal.net/logs/2006/07/03/1 Written Time: 2006-07-03T02:07:47+09:00 Tags: life thinking なんかだんだん、分離していくんだよね。例えば Shibuya.js で喋っているときと、それら から帰るときや、家にいるとき、学校にいるときっていうのが、すっごく離れている気がし て、混乱する。 どこにいるときに一番正しいことができるのかっていうのがわからない。「正しい」ってい うと大袈裟だけれど、他に表現が思いつかなかった。だめだ。 大学は出ないといけない。単位をとって卒業しないといけない。先生の評価を稼がないとい けない。そういう点で、やるべきことをやるという点で、課題をうまくこなすのは「正しい 」ことだと思う。そして俺は課題をうまくこなせない。全く。全然。そしてやる気さえでな い。微塵も。なんであんな、見下されながら、媚を売るような真似をして単位をとらないと いけないんだ。 対して、エンジニアの人たちとあって、お話させていただいたりするのは、やりたいことを やるっていう点で、こういうのは「正しい」行為だと思う。 でもなんかその間にすごくギャップがあって、というか結局のところこれは「やるべきこと を優先してやる」のが正しいのか「やりたいことを優先してやる」のが正しいのかっていう ことで、「やるべきことができないヤツは人間のクズ」と「やりたいことをやれないヤツは 生きてる価値なし」っていう、ほんとどっちなんだよってキレたくなるような問いなんだけ ど、あーもうわからん。 「やるべきこと」かつ「やりたいこと」で、「やりたい」が勝る状態っていうのは、自分の 場合、十分に簡単で、見通しが立っている、付随する何かも含めて結果的に自分にとって「 楽しい」ことが多いって場合だけだと思う。「やるべきこと」じゃない場合はこの限りじゃ ない。いくらでも難しいことに挑戦することは可能だし、見通しが立ってなくてもいい。結 果を出すことを要求されないから、途中で挫折できる安心感がある。 「やるべきこと」はそのタグだけで大きな減速要因なのです。そして、お金が絡むと絶対に 「やるべきこと」が発生するので可能な限りお金をからませたくない。もちろん十分に簡単 で、見通しが立てれればいいのだけれど、今の自分の力では、そこまで簡単なことが殆どな い。力をつけないといけない。