2006-08-25 ========== 期限切れ -------- Reference URI: http://lowreal.net/logs/2006/08/25/1 Written Time: 2006-08-25T00:18:37+09:00 Tags: life thinking 何度も書いているけど、新しい人とリアルで話すのは、果てしなく面倒くさい。相手がどの レベルでキレるか、相手がどのぐらいリテラシを持ってるかを、慎重に量らないといけない 。こういうこと、どうにかできていたのが、その期限だったわけだけど、それがとっくに終 わってしまってる。もう成り行き上仕方なく、という展開以外に、そういう作業はしない。 というか、期限内でも、どうにかやっているというレベルではなかったように思う。慎重さ に欠けてたように思う。もういいけど。 例えば大学で誰か知り合いを作るにしても、こういう手順を踏むのはなかなか難しい。たい して会うわけでもないし、しかも、量った結果が、望んだ結果であるとは限らない。という より、多くの場合期待は裏切られる。最初からないものに期待してる頭の悪さがここにある 。 ネットリテラシの量りかたも、いまいちよくわからない。「これはひどい」の響き方が、タ イプによって違うことに気付いたけど、どうも使い分けているような人もいてややこしい。 ツンデレにしても萌えにしても、レベルというか、使い方の違いがあってわからない。フィ ードリーダーを使っていなかったりする。フィードリーダーを使っていてもあんまり購読し ていなかったりする。何か一個のことで、ちゃんと量れない。つまり、そこそこの長い時間 をかけないといけない。どんだけ面倒くさいんだよ、って。かけた時間は殆ど無駄になる。 そこまでして、いまさらリアルが必要か? リアリティで十分ではないか? ネットで日記を読むのが面白いのは、画面の向こうの人の形を、こちらが自由に想像できる から。何か、自分の中のキーワードにひっかかる人の日記を見て、こういう人なんだろうか 、こういう人なんだろう、とか、勝手に想像できる。自由に。ネットの中で完結している限 り、自分の想像は守られる。 ここで、期待が膨らんで、コミュニケーションをとろうとしてみても、割と大丈夫だ。なぜ かといえば、想像が侵されそうになったとき、自分からそのコミュニケーションをやめるこ とができるから。自分の想像が、壊れない程度に、コミュニケーションができる。面倒くさ そうなことになったら、回線切って寝ればいい。明日は曇りのち晴れ。 これが正しくない、と思うだろうかとか。実際、リアルでも同じようなプロセスが、より短 時間により集中的により危険な状態で行われているだけ、だけど。一日の間に、何十もの勘 違いをして、少しわかった気になって、次会うとき終わるような。しかも、何も全く知らな いところから、手探りで。より無駄が多い。楽しみが少ない。よく考える時間がない。何よ り、コミュニケーションを強要されるのは面倒くさい。別に、そんな話聴きたくないよ。別 に、こんな話、聴きたくないでしょう。 昨日は、9時間寝て、夢を見たけど、夢の内容を忘れた。いい夢だった気がする。けど、忘 れた。忘れても、いい夢だった、と。雰囲気。でもたぶん、それじゃなくて、ちゃんと思い 出しても、妄想なのかもしれないけど。