CRON って cron.hourly とかを run-parts で実行するけれど、なんだか実行されている気配のないスクリプトがあって悩んだ。
結局ファイル名が悪かったみたいだ。log.sh という名前にしていたのだけれど、これだとだめらしい。httplog に改名したらちゃんと run-parts --list でリストされるようになった。
man 見てもどうもわからなくてわかるまで時間がかかった。結局最後は試行錯誤っていう。
CRON って cron.hourly とかを run-parts で実行するけれど、なんだか実行されている気配のないスクリプトがあって悩んだ。
結局ファイル名が悪かったみたいだ。log.sh という名前にしていたのだけれど、これだとだめらしい。httplog に改名したらちゃんと run-parts --list でリストされるようになった。
man 見てもどうもわからなくてわかるまで時間がかかった。結局最後は試行錯誤っていう。
「気をつけていること」って書いたけど、実際にはほとんど無意識ぐらいで「こうしたほうがいいな」って思いながらやっているのを書き出しただけで、あの規則ありきで書いているわけじゃないのです。
結果的にああなったぐらいのもので、わりとどうでもいいものです。書き出したのは、書き出すことで、本当にそれでいいのかっていうのを明確にしたり、曖昧なところを「曖昧なところ」として認識するためで、守るために書いたわけじゃないです。
例えばあれだと一つのファイルのまとめて書くことを前提にしてるから、ファイルを分けたときどうするかっていうのは全然わかってない。普通に考えたら、ある ID セレクタ以下を一括して分離するだろうけど、実際そうやって書いたことはないからなんともいえない。手探りいんぐ。
Emacs の設定に嫌気がさしたので (ネガティブドリブン) 、vim に乗り換えるよ!
ubuntu 6.06 LTS の vim は VIM - Vi IMproved 6.4
。css.vim のロードがいつも失敗する。
とりあえず覚えた (覚えてた) コマンド列挙
現時点での .vimrc
syntax on
colorscheme desert256
highlight ZenkakuSpace ctermbg=6
match ZenkakuSpace /\s\+$\| /
set listchars=tab:>.
set list
" バックアップとか自分でしろ
set nobackup
" 誰かが編集したら読み直して
set autoread
" 袖あまりは良いものだ
set scrolloff=10
" 行番号の表示
set number
" デフォルトインデント設定
set autoindent smartindent
" よさげなタブ
set smarttab
set softtabstop=4 tabstop=4 shiftwidth=4
" BS の挙動
set backspace=indent,eol,start
" よしなにしてくれ
set ignorecase smartcase
" インクメンタル
set incsearch
" 最初にもどれ
set wrapscan
" 対応する括弧の表示
set showmatch
" 入力中のコマンドを表示
set showcmd
" 行頭・行末間移動を可能に
set whichwrap=b,s,h,l,<,>,[,]
" 補完候補を表示する
set wildmenu
set laststatus=2
set statusline=%<%f\ %m%r%h%w%{'['.(&fenc!=''?&fenc:&enc).']['.&ff.']['.&ft.']'}%=%l,%c%V%8P
set termencoding=utf8
set encoding=japan
set hidden
filetype plugin on
filetype indent on
noremap # :call ToggleCommentSelection()<CR>
" http://peace-pipe.blogspot.com/2006/05/vimrc-vim.html
" current syntax
command! -nargs=0 GetHighlightingGroup echo 'hi<' . synIDattr(synID(line('.'),col('.'),1),'name') . '> trans<' . synIDattr(synID(line('.'),col('.'),0),'name') . '> lo<' . synIDattr(synIDtrans(synID(line('.'),col('.'),1)),'name') . '>'
augroup MyAutocmd
au!
au BufNewFile,BufReadPost vim let b:commentSymbol='\"'
au BufNewFile,BufReadPost *.c,*.h,*.cpp,*.d,*.java,*.js let b:commentSymbol='//'
au BufWritePost * if getline(1) =~ "^#!" | exe "silent !chmod +x %" | endif
augroup END
" 現在行をコメントトグル
" 選択中はその範囲を
function! ToggleCommentSelection() range
if exists('b:commentSymbol')
let cs = b:commentSymbol
else
let cs = "#"
endif
let cl = a:firstline
while (cl <= a:lastline)
let line = getline(cl)
if strpart(line, match(line, "[^ \t]"), strlen(cs)) == cs
let i = 0
while (i < strlen(cs))
normal! ^x
let i = i + 1
endwhile
else
execute "normal! I" . cs
endif
normal! j
let cl = cl + 1
endwhile
endfunction
と、同時に、.zshrc を vim の第一引数を screen の window 名にするように書き換えた。
そういえばうちではならないなって思ったけど overflowの解釈、間違ってませんか? - WebStudio を見てから text-indent でふっとばすときは overflow: hidden; を入れるようにしていたからだった。
変な挙動の CSS に対して「どうしてそうなるのか」も考えないとなぁ。でもさ、今日思ったけど、IE さんは「どうしてそうなるのか」とか考えてやっても、無駄なのよね。
ブラウザ間のアレなんだから、あんまり CSS 書くこと自体を面倒くさいことにしないほうがいいよね、って思うんだ。
ところで自分が CSS を書くときに気をつけていることを書くよ!
「極力使わない」というのは、どうしてもカスケーディングを維持したいときだけ使う。
* {
margin: 0;
padding: 0;
font-size: 100%;
font-weight: normal;
font-style: normal;
color: inherit;
background: transparent;
border: none;
}
a:link {
color: #00f;
text-decoration: underline;
}
a:visited {
color: #660;
text-decoration: underline;
}
a:hover ,
a:active {
color: #00f;
text-decoration: none;
}
p {
margin: 0.5em 1em;
}
ul {
padding: 0 0 0 1em;
}
ol {
padding: 0 0 0 1.5em;
}
del,
ins {
background: #efefef;
border: 1px solid #ccc;
}
input,
textarea {
background: #efefef;
border-style: solid;
border-color: #060;
border-width: 0.2em 0.5em;
}
/* ここから構造順 */
body {
line-height: 1.66;
background: #1f2f16 url("/img/left.png") repeat-y 7% 0;
color: #fff;
margin: 0 0 0 7%;
padding: 0 7% 0 50px;
}
#whole {
background: #fff url("/img/right.png") repeat-y right top;
color: #000;
padding: 20px 55px 0 0;
}
#top a {
display: block;
background: url("/img/logo.png") no-repeat left top;
width: 500px;
height: 100px;
margin: 0 0 0 20px;
text-indent: -10000px;
overflow: hidden;
}
#navigation {
}
#navigation ul li {
display: inline;
padding: 0 0.5em;
border-style: solid;
border-color: #ccc;
border-width: 0 0 0 1px;
}
#navigation #search-form {
position: absolute;
top: 0;
right: 7%;
margin: 1em;
}
#content {
padding: 1em;
}
#content h2 {
font-size: 120%;
padding: 1em;
background: #ccc;
}
#footer {
color: #ccc;
background: #000;
}
全部のマシンの hosts を編集とかテラダサスwwwぷぷpとか言われたので (脳内変換です)、DNS サーバ立てて一元管理することにした。
サーバは ubuntu 6.06 LTS。普通に BIND を使うことにした。
BIND のインストール。sudo apt-get install bind。終了
ubuntu (というか Debian) は設定ファイルが分かれていて、基本的に named.conf は編集しないみたい? とりあえず自分の場合は named.conf.options と named.conf.local だけ編集した。
named.conf.options
// 最初に
// アクセスコントロールリストの設定
acl lan {
127.0.0.1;
192.168.0.0/16;
};
// options セクション内に
// 内側からのだけクエリに答える
allow-query {
lan;
};
// キャッシュサーバを使う
// そして内側に限定
recursion yes;
allow-recursion {
lan;
};
// スレーブとかない
allow-transfer {
none;
};
// 自分に登録されてないとき丸投げする先
// ルータが DNS Proxy になっているのでルータの IP だけ
forwarders {
192.168.0.1;
}; named.conf.local
// 正引き
zone "lab.lowreal.net" {
type master;
file "/etc/bind/db.lab.lowreal.net";
};
// 逆引き
zone "0.168.192.in-addr.arpa" {
type master;
file "/etc/bind/db.192.168.0";
}; 正引き DB (db.lab.lowreal.net)
$TTL 1d @ IN SOA lab.lowreal.net. root.lab.lowreal.net. ( 2006070901 ; Serial 28800 ; Refresh 14400 ; Retry 3600000 ; Expire 86400 ) ; Minimum IN NS ns.lab.lowreal.net. IN MX 10 lab.lowreal.net. @ IN A 192.168.0.250 ns IN A 192.168.0.250 charlotte IN A 192.168.0.250 nina IN A 192.168.0.251 trac IN CNAME charlotte svn IN CNAME charlotte
逆引き DB (db.192.168.0)
$TTL 1d @ SOA lab.lowreal.net root.lab.lowreal.net. ( 2006070901 ; Serial 28800 ; Refresh 14400 ; Retry 3600000 ; Expire 86400 ) ; Minimum IN NS ns.lab.lowreal.net. IN PTR lab.lowreal.net. IN A 255.255.255.0 1 IN PTR gateway.lab.lowreal.net. 250 IN PTR lab.lowreal.net.
これで再起動 (sudo /etc/init.d/bind restart) して一通り DNS ひけるようになった。
しかしながら、LAN 内のホストをフルネーム (nina.lab.lowreal.net) で呼ぶのがだるいので、各 PC に DNS サフィックスを設定する。
Linux の場合は /etc/resolv.conf に以下のように書けばいいらしい。
search lab.lowreal.net nameserver 127.0.0.1
Windows の場合は該当インターフェイスのプロパティから、TCP/IP のプロパティを開いて、詳細設定、DNS タブにある「以下の DNS サフィックスを順に追加する」を選択、lab.lowreal.net を追加してあげればいいっぽい。
C:\>nslookup Default Server: lab.lowreal.net Address: 192.168.0.250 > nina Server: lab.lowreal.net Address: 192.168.0.250 Name: nina.lab.lowreal.net Address: 192.168.0.251
なんかキモイことになったので、ワイルドカードをやめた。今日もまた IRC でひたすらお世話になりっぱなしです。
あんまり時をかける系の話ではなかった (かけてるけど)。パラドックスとかは出てこない。ホントにバタフライエフェクトについてだけ、みたいな。まぁバタフライエフェクトが起こるならパラドックスは起こらないものなんだろう? いやどうだろう。頭回んない。いつも回ってない。
しかしヒロインがあんまり好きじゃなくて入り込みにくい。
ネタバレ? も含めていろいろ考えたこと
後半のノートがなくて、頭がイカれているとされている部分の尺がもっと長くてもよかったかなぁって個人的に思った。すごく急に過ぎ去ってしまった。もっと父親との対比がほしかった。
エンディングシーンがもろ「世界ノ全テ」と一緒でウケた。この映画もどっちかといえば記憶喪失系だもんなぁ。そんなあり気なエンディングだけど、ああいう終わり方は好き。でもやっぱイカれた人間で病院エンディングも欲しかった (欲しかった?)
ノート・日記帳で何かを思い出したけど、何だか忘れてしまった。あ、思い出した。クロスチャンネルだ。「何十冊ものノート」属性
そういえば、キャストがすごい多いなぁって思った。一つの軸にしか登場しないキャストとか。映画ってこんなもんだっけ。ぼくあたまわるいからキャストは4人ぐらいまでしか覚えられない。
一回見ただけだといろいろわからないところがあって何ともいえない。手足がないときの母親のセリフの意味とか、親父のセリフの意味とか。結局一週目の記憶喪失部分はどう考えればいいのか (一週目を基本に埋めていく? だとするとどっちが先なの的パラドックス考えるハメになるけど、それについての言及はなかった気がする)
なんか見たのは劇場版らしい。だめじゃん。また今度どうにかしよう。
実験サーバの http ログをとっていなかったのでとるようにした。
ServerRoot /srv/www な状態で、とりたいホストの VirtualHost 以下に CustomLog {domain-name}/log/access.log combined を追記
logrotated の設定 (/etc/logrotate.d/apache2) を以下のように変更
/srv/www/*/log/*.log {
weekly
missingok
rotate 52
compress
delaycompress
notifempty
create 640 root adm
sharedscripts
postrotate
EXT=`date +%Y%m%d`
for f in $1;
do mv $f.1 $f.$EXT;
done
if [ -f /var/run/apache2.pid ]; then
/etc/init.d/apache2 restart > /dev/null
fi
endscript
}
これであってるのかよくわからない。ローテーションってどうやってテストすればいいんだろ
あとは visitors を入れて CRON させることにした。
日付にするには単に dateext って書けばいいよ。って drry さんに教えてもらった。ので、EXT..done まで消して dateext を加えた。
logrotate を試したいときは logrotate -d /etc/logrotate.d/apache2 とかすればいいらしい。
ルータに syslog を飛ばしてくれる設定があるので有効にする。
ubuntu の syslog (sysklogd) は 1.4.1。リモート受信はデフォルトで無効らしい。/etc/init.d/syslogd の SYSLOGD="-u syslog" を SYSLOGD="-r -u syslog" にして restart。
めでたく syslog が Discard packet 云々だらけになりました。
本来いろいろ何かを覚えたりするのって楽しいことなんだよなぁ。理解できなかった部分を少しずつ溶かしていく行為って、氷に圧力かけてその部分を早く溶かしたりするのと同じぐらい楽しい。例えが微妙すぎる。
学校って、ほんとに駄目な場所だと、ほんとに思う。「教えられること」って殆ど楽しくない。「教えられてしまったこと」は後で楽しいものになりにくい。普通、学校って、その「学校」っていう場所は選べても、教えてくれる人は選べない。間接的には選べるからいいっていえばいいんだろうけど、そのために使う労を、そのまま違う方向に使えたらいいのにと思う。まぁでも、本当に凄い人は、その程度の労をなんとも思わないのだから、もういいや。
コンピュータ関連のことって、殆どは独学可能なことだと思う。みんなそれぞれが、作ったこと、やっていることを公開してる。オープンソースプロジェクトは沢山あるし、ソース読むだけで、コーディング方法が学べる。パクったってライセンスを守っていれば誰も文句を言わないし、むしろよい動きと見てくれる。
プログラムの書き方の方言って言語ごとにかなり沢山あったりするけど、やっぱりデファクトスタンダード的な書き方はあるし、そういうのが往々にして「美しい」コードになる。でもそれって「流行」が混ざっていたりして、一定しない。例えば Perl の「どのモジュールを使うのがいいか」っていう感じ。これからはコレダっていう何かがどんどんでてくる感じ (DBIx::Class, Class::DBI とか)。
そういう流れの早さについていくのも、今ではその気になればそんなに難しいことじゃない。SBS なんかのホットエントリーをいくつか読んで、流行っているアプリケーションのソースを読んだらいい。今だったら Plagger とか、Catalyst 関連の動きを追っていると流れが見えてくる。(殆どソース読んでないけど)
で、そういう流れの早さが顕著だから、教科書みたいなものが作りにくい。絶対的に信用に値する分かりやすい教科書がなかなかないから、教員の言ってることがいまいち信用できない。結局自分で調べなおさないと、間違いを掴む可能性が割りと高い。教科書に載っているコードが今のトレンドにあっているか全然わからない。
それに、例えばウェブ技術はすごい早さで展開しているのに、教員はいろいろ忙しいからそういうことに気付けない。ついでにだいたい学校教員って「安定」しているから、そういう不安定な先端を走ることに興味が薄いみたいな感じがする。ステレオタイプかな。
考えれば考えるほど、学校に行っている時間が無駄に思える。しかし別の視点から考えると、学校に行くこともまぁ必要なのかもなぁとも思うし、なんともいえない。
「そういう」ばっかりだなぁ。日本語書けるようになりたい。
192.168.0.1/24 なネットワークを分けるには?
192.168.0.240/30 とかいうサブネットを作って、親ルータのルーティングテーブルに追加してあげればいいのかな。子ルータの IP が親ネットワークで 192.168.0.2 だったら、IP/サブネット: 192.168.0.240/30, ゲートウェイ: 192.168.0.2 メトリクス: 1
この場合子ルータの DHCP サーバーは動かせないけど、子ルータの下にぶら下がるホストの自動設定は親ルータの DHCP サーバがうまくふってくれるんだろうか? 無理だよなぁ。わからん。
あれ違うなぁ、なんか間違ってる。DHCP サーバーは起動できるのか? むしろ「サブネット分ける」の意味がわかってないなぁ。
サブネットマスクを延長して、既存ネットワークを分割することが「サブネット分ける」でいいのかなぁ。つまり1ビット延長して /25 なサブネットマスクにしたら、半分にセグメントが分かれて、みたいなことでいいんだろうか。
神のささやきをもらったよ!!
NAT をちゃんと理解してないなぁ。NAT はグローバル IP をプライベートに変換するだけで、NAPT がポートを空けるやつらしい。
ローカルルータ動作の場合は NAT を切らないといけない。子ルータの NAT が有効な場合、子ルータは親ネットワークに対して一個のホストとして認識されるので、親ネットワークから、子ルータ以下のホストにはアクセスできない。ついでに親ルータに静的ルーティングを追加する必要はなくなる。見方を変えるとそのまま普通の WAN-LAN の関係。ってことを教えてもらった。
最近ずっと手のことを考えてるような気がする。
少し前と同じように今でも目を閉じるとこちらに伸ばされた綺麗な手が見えるし、街中で綺麗な手を見ると、心底綺麗だなぁと思ってしまう。暗くなってから散歩に出ると、なんとなく自分の手を見て「変な形だなぁ」と思ったり、「なんでこんな形なんだろう」とか思ったりする。
中身がどんなにくだらなくても、「何か」を感じていたいなぁと思うし、もっと感じられるようになりたいなぁと思うのですよ。だから、くだらないとか一蹴するのはできるだけ避けたいと、思う。
いろいろ考えてみても、どこをどう見たらいいのか全然わからないものがあって、そういうのにむしろ多くの人が惹かれているようなのを見て恐いなぁ・気持ち悪いなぁと思うことはすごくよくあるけど、そういうのをどう解消するかを考えている。生理的に受け付けない、みたいなもの。とりあえずスタンスとしては、一切言及しないということにしておきたい。ということにしておきたい。とりあえず、時が来るまで無視しておく。あとでよさに気付いたら言及してみたらいいかとか。先に「これはだめだ」って言ってしまうと、あとでよさに気付いたとき「撤回」っていうやっかいな手続きをとらないといけない。めんどうくさい。
しかしやたらルビがついたアレなのは読めない、たぶん読めるようにならない、という矛盾。クリティカルポイントとか。いやあれはある意味ではだいぶ楽しかったから、全然ほんとに素晴らしいものだと思うけど皮肉じゃなくてさ?
というよりも、何も感じなかったり、くだらないとしか思えないものって、実は自分が「感じられない」だけなんだなぁと、最近思うから、むしろ「これはくだらない・つまらない」と言う事は、相手を貶めるようなことではなく、むしろ「自分はこんなにも感受性がない」といっているようなものな気がして、恥ずかしい。
すんごいいろいろ矛盾していて気持ち悪い。なんだかんだいって「これはひどいww」とか言うしなぁ。雑魚すぎだからなぁ。
低レベルな層が全然わかってない。TCP/IP 以下は特に全然わかってない。とりあえず TCP/IP と、ルーター・ハブ・ブリッジがそれぞれどう働くかを完全に理解したい。
さて最終的に自分でルータ (ハブ) を二段以上の構成にして、ネットワークを組めるようになることを目標にして理解をしたい。必要なことは、ネットワーク設定の項目 (IP アドレス, サブネットマスク, デフォルトゲートウェイ) を理解して自由に設定できること。
まずイーサネット基本。物理層・データリンク層の規格。基本的に送るデータは同じイーサネット内の全てのホストに配送される。ホスト側が自分宛でないデータを破棄する。結構ゴリ押しみたいな仕様なんだなぁ。でもって、この仕様の場合、データの衝突が起きて通信が阻害されるので、コリジョン回避のための方法が定義されており、それが CSMA/CD である。なるほど。
あーそうか、100Base とかっていうのはイーサネットの用語なのか。
「セグメント」は物理的な区分けのようだ。イーサネットでは通信の効率を保つため?に、物理的な長さで一つのイーサネットの大きさを規定していて、ハブの段数も制限があるみたいだ。
異なるセグメントをつなぐにはルーターが必要
純粋な「ルーター」はポートを二つしかもっていないっていうけど、なんで物理的に繋ぐところが二個なのにいくつもコンピュータが繋げるのか不思議だった。分かる人はたぶんこの「不思議さ」が理解できないと思う。なんかこう、何かの魔法で、必要なパケットはいつのまにか必要なホストにだけ届くと考えていた。でもそれが実はゴリ押しで全部に配送するってことを知ったので、ちょっとそれを理解できたかもしれない。
ハブは物理的にポートに送られてきた信号を増幅したり波形を直したりして、他の全ポートに送信する。例えばそれはあるポートにルータが繋がれているかどうかなんて知ったこっちゃなく、全部平等?なんだね。
といっても、それじゃちょっと効率が悪いから、MAC アドレスで振り分けてあげるハブがスイッチングハブ (ブリッジ)、でいいのかな。ブリッジは接続されたホストが発信した MAC アドレスを学習して、他のホストにブロードキャストし、他のホストはその MAC アドレスへ送信し、ブリッジは学習したポートに向けてフレームを送信する。もし知らない MAC アドレスがあて先だったら、普通に (?) 全てのポートに送信する。
これでハブとブリッジについてのすごく基本的な部分はわかったのかな。
さてルーターとか、デフォルトゲートウェイとかをちゃんと理解したい。ルーターは IP とかと同じレイヤーの話で、物理的な (電気信号がとかいう) 話はない、というのでいいのかな。と、思いきや、物理層のアドレスである MAC アドレスは扱うようだ。ふーむ。
ローカルルータとリモートルータの違いは LAN と LAN を繋ぐかと、LAN と WAN とを繋ぐかっていうこと。らしいけど、どういう意味かわからない。
WAN って LAN とって、違うのは大きさだけだと思っているけど、それでいいのかな。
だとすると、リモートルータはただたんに大きいほうと小さいほうを区別する、ってだけだよなぁ。
ユニキャストの場合を考えると、MAC アドレスがルータ自身のもので (イーサネット的にはルータ向けの通信) IP アドレス自身のものではない (IP 的にはルータなんてどうでもいい) 場合、ルータさんは IP をルーティングテーブルで検索してどこに送信するか決定する。送信するときには MAC をそっちの方向にあるネットワークのルータに書き換える。この MAC アドレスは、ARP テーブルとかいうのに学習しておく? ブリッジの学習と同じなのかな。つまり、MAC を学習していない場合はそっちのネットワークにブロードキャスト?
ルーティングテーブル云々はちゃんと IP を理解しないとだめみたいだ。ルーティングテーブルに保存される情報は「あて先ネットワークとマスク、隣接ルーターの IP アドレス、送出インターフェイス」らしい。これらがなぜ必要か、どういう場合に必要かを理解したい。
疲れた。@2006-07-08T23:01:12+09:00 90分で集中力終了
続き。IPv4 - Wikipediaのルーティングの部分や、イーサネットとルーティングとかを読んでみた。
後者の記事のおかげでサブネットについて分かってきたかもしれない。あるサブネットに所属するホストは全て同じセグメント内にいないといけないとかなんとか。当たり前といえば当たり前か。同一セグメント内の全てのホストを一括して扱うためにサブネットがある?みたいな。
でもまだ実際にサブネットを設定するさいどうすればいいかがわかっていない。ルータも含めて同じセグメント内のサブネットは同じにしないといけない、というのは経験的にもわかる。じゃあ、ルータにルータを繋いで、さらにサブネットを分割するとき、どう設定するか、ということがわかってない。ついでに、ブロードバンドルータをローカルルータとして使用する場合どうすればいいかもよくわからない。
現在うちのネットワークは、WAN からルータが DHCP でアドレスをもらって、ルータの4ポートハブ (思うのだけれど、ルータポートも含めれば5ポートなんだよね?) に自宅のPCが全て有線で繋がっている。LAN 側のルータの IP は 192.168.0.1 で、サブネットマスクは 255.255.255.0 になってる。いくつかの PC は DHCP で設定され、いくつかの PC は固定 IP になってる (つまりこのルータでは DHCP 鯖が立ってる)。ここにルータをもう一つ使って、ネットワークを構築し、このルータの下にぶらさげたい (少し制限されたネットワークを構築したい)。
二段目のルータの IP はどう設定すればいいんだろう。今試せないので考えるだけで書くと、WAN 側の IP は 192.168.0.254/24 とかにして、LAN 側の IP を 192.168.10.1 にして、二段目のルータの DHCP を有効にする。とかだとうまくいく気がするけど、わからないし、なんか変な気がする。サブネットを分割してるわけじゃなくて、NAT * NAT になってる?
ぐぐろう。
落ち着いて見直す。
イーサネットだからコリジョンが発生するというわけじゃない。全二重ならばコリジョンは発生しない。全二重は送信側と受信側が別々に同時に通信できるから、受け取るぶんはずっと受け取っていられるし、送るぶんはずっと送っていられる。ref. 全二重通信と半二重通信 - The all-round Dictionary of Network Terms
セグメント=コリジョンドメイン。セグメントを繋ぐのはルーターでなくて、ブリッジでもいい。ブリッジはは必要なフレームを振り分けるので、コリジョンドメインは拡大させない。ハブ (not スイッチングハブ) は単純に増幅するだけなのでコリジョンドメインが拡張される。
ブロードキャストドメインは、ブロードキャストフレームが届く範囲。ブリッジはブロードキャストフレームを同じネットワーク内 (すなわちブロードキャストドメイン内) に転送するので、ブリッジはブロードキャストドメインを分割しない。ルータはブロードキャストフレームを転送しないので、ブロードキャストドメインを分割する機器と説明される。
ref. ネットワークエンジニアを目指して・イーサネット技術:コリジョンドメインとブロードキャストドメイン
なんでネットワークに接続するクライアント PC に IP を設定すると、それがそのネットワークで使えるようになるんだろうって疑問だったんだけど、そもそも「クライアント」とかいう考えたが間違っていた。
基本的に全て P2P なんだよなぁ。分かっていたつもりで分かってなかった。今まではルータがサーバー、PC がクライアント、みたいなモデルを考えてた。確かに DHCP を使う場合の多くではこの関係は成立するけど、ふと DHCP 使うのをやめて、手動設定をしたとき、「ルータにはこの IP を登録しなくていいんだろうか」と疑問に思ってしまう。実際には、IP を使う機器は全て自分の IP をネットワーク上にブロードキャストするからそんなことをしなくていい。ルータもそのブロードキャストを受け取っている一つの機器にすぎない。
ということを ARP の説明を読んで理解した。
use Fcntl;。でも IO::File::Lockable っていうモジュールがあったりする (使う?)join "", $f->getlines とか、リストコンテキストで I/O 演算子使って join?package; は deprecated. 戻すときは明示するらしい package main;@ISA (あいえすえー、と読んでた) って何だよって思ってたけど、is_a だった。クラスの作り方を寝ると忘れる。
L2スイッチ機能搭載ブロードバンドルータ NetGenesis SuperOPT100E
あんまり熱くならない。前まで、そこらに TCP セッションを張っては切り張っては切りをしまくるとかやってる (torrent とか) とそれ自体にダウンロード速度が出ていなくても、他まで巻き込んでかなり遅くなっていたけれど、それが改善されたっぽい。
しかし今日になって LAN が切れまくる現象が発生し、ひたすら原因究明するはめになった。原因は DHCP の設定 (先頭 IP アドレス) が何故かちゃんと反映されず (192.168.0.5/24 とかにしても 3 を割り振る)、ネットワーク上で IP アドレスが競合していたからっぽい。固定 IP を大きめ (192.168.0.250 以上) に設定し、DHCP 割り当て個数を減らした (253 -> 240) 。
IP が競合してても ubuntu たんは警告してくれないようだ?
何はともあれありがとう><
引越しに際する課題
全部最初から決まっているっていうのと、全て可能性で無意識の働きかけによってどうにでもなりえる、みたいなのが一緒になってる。なんでもいいけど、全部最初から決まっているっていうのも、全て可能性で、の場合の一つの解にすぎないような気がする。
パターンって、テーブルがクラス、行がインスタンスになるっていうのがそうなんだろうか。
そういえば明確にイメージできるのがいくつかあるのでまとめてメモしよう。
いくつかあるうちの少なくとも一つの洗濯機は、学校の美術室に放置してあったりする。それは白い洗濯機で、放課後に美術部員が集まってきて、彼らが活動したりしても、そのうち自分がオレンジ色にそまっても気にしない。ただ、あるタイミングで、誰かがそれをあけて、誰かが向こうに行ってしまう。
美術室に白い洗濯機なんて、どう考えても邪魔でしかないのに、誰も捨てようと思わない。あまりにそこにあるのが自然で、誰も気に留めない。洗濯機の向こうにいける人というのは、そのあまりに自然な洗濯機の存在に気付ける人間とほぼ等しい。
眠い
ひかり電話 (VoIP) 契約時レンタルするルータの性能が不安なのでいろいろ調べ中。
適当に検索してみると 価格.com の書き込みで VOIPルーターのスループットが遅いので、別途ルーターを使用する事はけっこう多いですね。
とかあったりする。この例がうまく通れば特に問題なさそう?
まともっぽいルータを回線終端装置とつないで (一段目) 、その下にレンタルする VoIP ルータをぶら下げる (二段) 形になる。PC は一段目にぶらさげ、VoIP ルータには VoIP 以外のことをさせない (端末扱い)。うまくいくのか不安だ。不明点: PPPoE の設定はどうするのか。一段目にも VoIP ルータにも設定が必要? やってみないとわからない。しかも PPPoE って使ったことなくて分からない。今 (Y!BB) は PPPoE じゃないんだよなぁ。
あと VoIP の使用する帯域とかも調べよう。
なんかだんだん、分離していくんだよね。例えば Shibuya.js で喋っているときと、それらから帰るときや、家にいるとき、学校にいるときっていうのが、すっごく離れている気がして、混乱する。
どこにいるときに一番正しいことができるのかっていうのがわからない。「正しい」っていうと大袈裟だけれど、他に表現が思いつかなかった。だめだ。
大学は出ないといけない。単位をとって卒業しないといけない。先生の評価を稼がないといけない。そういう点で、やるべきことをやるという点で、課題をうまくこなすのは「正しい」ことだと思う。そして俺は課題をうまくこなせない。全く。全然。そしてやる気さえでない。微塵も。なんであんな、見下されながら、媚を売るような真似をして単位をとらないといけないんだ。
対して、エンジニアの人たちとあって、お話させていただいたりするのは、やりたいことをやるっていう点で、こういうのは「正しい」行為だと思う。
でもなんかその間にすごくギャップがあって、というか結局のところこれは「やるべきことを優先してやる」のが正しいのか「やりたいことを優先してやる」のが正しいのかっていうことで、「やるべきことができないヤツは人間のクズ」と「やりたいことをやれないヤツは生きてる価値なし」っていう、ほんとどっちなんだよってキレたくなるような問いなんだけど、あーもうわからん。
「やるべきこと」かつ「やりたいこと」で、「やりたい」が勝る状態っていうのは、自分の場合、十分に簡単で、見通しが立っている、付随する何かも含めて結果的に自分にとって「楽しい」ことが多いって場合だけだと思う。「やるべきこと」じゃない場合はこの限りじゃない。いくらでも難しいことに挑戦することは可能だし、見通しが立ってなくてもいい。結果を出すことを要求されないから、途中で挫折できる安心感がある。
「やるべきこと」はそのタグだけで大きな減速要因なのです。そして、お金が絡むと絶対に「やるべきこと」が発生するので可能な限りお金をからませたくない。もちろん十分に簡単で、見通しが立てれればいいのだけれど、今の自分の力では、そこまで簡単なことが殆どない。力をつけないといけない。
なんかすごく思ったのだけれど、エンジニアの人とお話するのはめがっさ楽しい。なんでだろう。
なんかちょっと思ったのだけれど、鶴屋さんを見てるとめがっさ楽しい。なんでだろうって、言うまでもない。
やる気なさそうに見えるのは誤解です。やる気まんまんです。
って書いておくと叩かれにくいって教わりました。教わってないです。人のせいにするのが特技です。日々劣化してく純粋回路です。
いやでもやる気はホントにありましたよ!
SleepyPresentation が結構重いことに気付いた。しかしもうちょい綺麗なプレゼンツールを作りたい。
HTML ベースだと画像とか、文字の色とか入れにくいよなぁほんと。
というかホントにいろいろすいません。
こう、家に帰ってくると一人反省会とかしはじめて眠れないよね。反省してないんだけどさ。
興味を失わないように。