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ローテーブルを買った。見た目いい感じ。折り畳みしにくいのと、ちょっと重いのと、設置面積が少ない (ホットカーペットの上に置くので) のが気になるけどいい感じ。
防湿庫をようやく買った。小さめのものだけれど、この容量以上はいらないだろうと思ってこれにした。溢れるようになら内容物を中古で売る気でいる。防湿庫自体の善し悪しはよくわからない。正面左上に変なロゴがあるのがうざいけど我慢 (競合製品でもだいたいついていて意味不明)
防湿庫は機能の割に高額なのが納得いかない感じだけど、冷蔵庫みたいなものだと思うことにした。
防湿庫を導入することによるカメラ機材の使用頻度減少 (防湿庫がないとできるだけ日に晒さそうと思うのでとっかけひっかえもちあるく) とかならないようにしたい。モラルハザード感ある。
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言ってることとやっていることが違うと言われないようにしないとなあ
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年があけたので、禁酒を解いた。372日ぶり。
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今欲しいものメモ
- ショットグラス
- 折り畳み式ローテーブル
- 奥行が文庫本サイズの棚
- 無印の低反発まくら
- 防湿庫
- Mac Mini
- Wireless keyboard
- Magic Trackpad
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いろんなものがいろんな人に共有されていって、それぞれの人がそれぞれに良いと思ったものついて創作をし、公開していくプラットフォームというのが実感できるようになった。しかもそれは今まで「ホームページ」を作っていた人よりももっと広い人にリーチするようになって、より専門的な人が特技を生かした創作物を公開できるようになった。
Google Chrome の CM は、CM だから当然だけど、インターネットの良い面が本当によく広告されてて泣けてしまう。インターネットは人を繋げる (良い意味でも、現実的には悪い意味でも)。
こういうものを見ると、技術者としてできることを考える。良くも悪くも技術的な表現は多数派には全く理解されない。しかし「良い表現の場」や「良い表現を見つける方法」は絶対に必要であるし、そこには技術が必要である。現実的には悪意のある人もいるし、個々の感情やら、コミュニケーションのややこしい問題もある。これらを「公開」の元にうまく結合して解決する方法が求められていると思う。
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自分で作り出す人が確実に評価されるようにしていかなければならない。そうではない人が影響力を持ってはいけない。
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前年に書いているが、今年の目標は「原点回帰」であります。失なったモチベーションは全力で取り戻さなければならない。幸い自分のモチベーションは無限に湧いてくることがわかっている。単に破壊されないように頑張るだけである。禁酒と同じように、何もしなければ、モチベーションは回復する。
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まともな人は集めず独立させ、ろくでもない人は集める、ということをすると、パレートの法則のよりろくでもない人の2割はまともになっていくので、最終的に殆どの人がまともになる。
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「作れる人が全てではない」みたいな主張について僕はそれを正しいと思っていない。
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株式会社はてなを退職
はてなに入社しました | Wed, Apr 1. 2009 - 氾濫原 から2年9ヶ月ぐらい経った。
新しい職場は決まっているけれど、うまく働けるか心配だ。
神奈川県に引越したので、たくさんのアニメが最速になった。
これからもよろしくお願い致します。
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来年の目標は初心忘るべからずという意味を込めて、原点回帰にしようと思っている。モノ造りに関して徹底的に原点回帰したい。コーディングにしても写真にしてもだ。
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「おっさん化」したくないなとしばしば思うが、自分の中の「嫌なおっさん像」がいまいちよくわかってないかもしれない。書き出す。
- 説教くさい
- 安心している
- 下の世代に偉そうにする (年齢だけによって傲っている)
一方で、かっこいい「おっさん」というのはどういうものか考える。
- 若い人の意見を最大限訊く
- 前線に立ち続ける
- 目がキラキラしている
- 好きなことについて熱く語れる
- 好奇心が無限にある
- 環境の変化に強い
- 責任をとる
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ハードディスクがまだまだ高いけど、2TBの外付けHDDを2個買った。1つは写真のバックアップ用に、もう1つはテレビに繋いで録画用にする。
今使っている外付けHDDは、起動後にシークがなかなかうまくいかないみたいな挙動をして不安になってる。写真のバックアップはそのHDDにしかないので、背に腹は変えられず、多少高くても購入に踏み切った。
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引越しの際に家具を殆ど捨てたので、新しく買っている。ローテーブルと本棚がまだ足りない。
ローテーブルは良いのが見つからない。
本棚に関しては普通の引き出し棚を注文したけど、届くのがだいぶ先になりそう。
無印の商品を大量に買っている……
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「氾濫原」でググったとき4位に表示されるようになっていた。このドメイン意外と強いんだろうか…
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注文していた MacBook Air 11inch が届いたのでセットアップした。Time Machine のバックアップから復元するだけでほぼ完全に環境が再現されて、すごいなあと思った。特に、アプリケーションまで復元されるとは思っていなくて「ドライブないし、Lightroom 入れなおすの面倒だなー」とか「Chemr セットアップするの面倒だなー」と気が重かった部分がなんなく終わって良かった。
Xcode と Dropbox はセットアップしなおす必要があった。Dropbox については、Dropbox ディレクトリをバックアップする設定にしてなかったので、最初からやりなおしただけ。Xcode もバックアップはされていたので、Install Xcode しただけ。
会社の NDA 含みそうなディレクトリもバックアップしてないので、それらと同じディレクトリに入れてる OSS のレポジトリが一切なくなっているのが多少不便だけど、オンデマンドで clone すればいいのでまぁいいかという感じです。
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自転車を処分した。自転車屋に持っていったら、無料なのでそこ置いといて、という感じだったので拍子抜けした。1500円ぐらい取られるんじゃないかと思っていた。
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会場:Gallery・DOT(ギャラリー・ドット) 住所:〒606-0817 京都市左京区下鴨西林町11-2(tel.075-..
初個展やります:祈りの原風景 - 神と仏の混じりあう国 - - From 243 を見てきた。普段から読んでいる写真日記で、神社仏閣をとっていて、京都在住っぽいので勝手に親近感を持っていて、フィードリーダーに個展のエントリが上がってきたときカレンダーに入れてあったのだった。
行ってみたらご本人がいらっしゃったので少しお話させてもらった。いろいろ撮って回っているみたいでいいなあと思った。完全デジタルで機材も現像ソフトもだいたい自分と一緒だったのと、写真撮ってる人と写真の話を殆どしないので興味深い感じだった。
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正しく日記を書く、というのは難しくて、なぜかと言えば、たいてい自分の生活には色がない、書くことがないと思い込んでいるからなのだ。実際には1日生きて行動したことがあり、何もないなんてことはありえない。ずっと寝て過ごしたかもしれないし、ずっと本を読んでいたかもしれないが、それらを書かない理由はない。
何も情報がないことよりは、どのように何もしなかったという情報があったほうが遥かにマシである。
安心感が敵という価値観
小さい子どものときからずっと安心感が敵だなんて思っていたわけではなくて (僕は本来どちらかといえば楽観主義で、性善説が好きである)、いろいろなことに影響されて、徐々にそう思うようになってきていると思う。徐々に変化していっているために、自分でも何が原点になってそのようなことを思い出したのかは全くよくわからない、すなわち決定的な何かしらの出来事というのは思いあたらない。
思いつくところをあげれば、お金を稼げない恐怖 (自分の無能さに対する恐怖) すなわち生活の恐怖から発生する、成長していないことや没個性への危機感というのは高校のころから生活の中にあって、これはそういった考えに至る一つの要素になっているように思う。
また「安心感は敵」というフレーズに関しては
一応臨戦状態です
生きていたいと思ったんです
一応臨戦状態です
好きなようにやるだけです
あとは何か適当さ
安定感なんて敵だろう
や、
安心な僕らは旅に出ようぜ
あたりがたぶん原典になっている。
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しばらく写真なしです (撮っていないので…)
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まともな日記を書いていないようだ。ちゃんと事実を記録しないといけない。
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昨日ははこべさんの家で会社の人達数名と牡蠣パーティだった。牡蠣を食べまくったのと、聖☆おにいさんを読んだのと、まどかマギカ最終話を見たのと、スタードライバー10話(マリノ回)を見たのと、スタードライバー最終回を見たのと、ITホワイトボックスを見ながらあーだこーだ言ったりした。何も考えずに楽しんだ。
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自分にはホントに仲間というものがいないなと、しばしば思う。その「ああ仲間いないな」と心底から思うときの絶望感には、寒けがして凍りついてしまう。黙りこくって、ひたすら孤独感に耐えなければならない。そしてどんな内容も外にはでず、何かあったということだけが残る。誰も、どこにも味方はいない。
適切に状況を説明して理解してくれる人間なんてのはそうそういない。利害関係にない人間であればなおさらいない。利害関係にある人は味方でも敵でも彼らの言葉に意味がないので、説明する意味がない。何の意味もない。
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ウェブエンジニアなので、設計のときは安全方向にする。フェイルセーフを重視する。性悪説的な考えかたを強要されている。
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手を動かすのを止めた人はダメになる一方だな、と深く思った。









