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シャボン玉 酸素系漂白剤 750g cho45
空気清浄機の加湿を使おうとしたら吹き出す風が若干臭くて、掃除マニュアル通りクエン酸溶液につけたり、消毒用アルコールをかけたりして、一時的にはよくなっても、すぐ臭くなってしまって2日に1度ぐらい掃除するみたいになって、これがだいぶストレスになっていた。
気化部分を見ると部分的に黒くなっていて、カビかなと思ったので、洗濯漕を綺麗にするために買って余った酸素系漂白剤をつかってみた。風呂場で湯船にお湯を溜めて、気化部分をひたして漂白剤をふりかけ、割り箸でときどきかき混ぜながら1時間ぐらい放置したら黒い部分はなくなった。
一応 (反応が終わっていれば無害だけど) 念入りにすすいでからセットしたら臭いは解決した。どのぐらい持つかわからないけど、しばらくは大丈夫そうな気がする。
酸素系の漂白剤は、塩素系のものほどには気を使わなくていいのが使いやすい。
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そういえば東京国立博物館でやっていた出雲の展示を見にいった。そんなに点数が多いという感じがしなかったけど、やっぱり古代の出雲大社が本当にものすごく大きい建築物だった、というのが夢があってよかった。展示されていた復元模型は、柱が発掘される前に作られたものみたいでそのへんが再現されていなかったので、どうせなので再現しなおしたのを作ってほしかったなあと思った。
あの古代の復元模型は非常にかっこよくて欲しかった。しかし登り降りする神職の人はずいぶん大変だったろうなあと思った。いつか景気が良くなったら実物大に復元してほしい。
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大社造の神社はまだ一度も見たことがない?はずなので、いつか見にいきたい。
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TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP 24-70mm F2.8 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A007E cho45
をメインにつけて、カバンにさらに
を入れてつけかえつつ撮ってる。
望遠のほうがより落ち着いた感じに見えると思う。望遠になるほど遠くのものに注視する感じだけど、これは歳をとって対象から距離をとった感じに見えると思う。
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都会のスナップの面白さは、鑑賞者にとって見慣れた場所にも関わらず、他人の視点を、写真として見せられることにあると思う。
そのような写真、すなわち「想定鑑賞者の大抵の人が行ったことのある場所」を写す場合、多少奇を衒う感じにしないと目をひかない。しかしインターネットのように想定鑑賞者が不特定多数の場合、できるだけ人口の多い都市、あるいは誰もが行ったことのある観光地の写真のほうが、そうでない都市より、あたりやすいんだろうなと思う。
東京近郊に住んでる人に「東京のスナップです」って写真を見せたら「ああ、あの場所をこう切り取るんですか」っていうのがあるだろうけど、「名古屋のスナップです」って写真を見せても、どう楽しめばいいかよくわかんないと思う。事前に持ってるコンテキストが違うから「へーこれが名古屋ですか」としか言いようがない。「名古屋を写したその人の写真」ではなく「名古屋についての写真」になってしまう。逆にしてもそうだと思う。
写真に限らなくて、同じ日本に住んでる人の日記だから「ああこの人は日本の空気をこう感じるか」ってのがある。でも同じような日記でも外国に住んでるその国の人が書いてる日記だと「その国ではそうなのか」って思ってしまうと思う。
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日曜日は根津から根津神社・東大付属植物園によって茗荷橋谷まで歩いた。




















