一行の文字数が長すぎるのが問題だなあとずっと思っているけど、綺麗に解決する方法がいまいち思いつかない。考えられる方法としては

  • max-width: 40em する
  • 文字のサイズを大きくする

あたりかなあと思うのだけれど、max-width を設定した場合、余ったスペースはどうするのかという問題が生じるし、文字のサイズを大きくする場合、そうはいっても限度があるだろう (100dpi 程度で 16px ぐらいが限界に感じる) という思いがある。

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プログラミングですごい面白い方法が出てきたぞ! みたいなのが最近は全然なくて、いやあるのかもしれないけれど、全然目に入ってこないか、入ってきても興味を持てない状態になっている。手続き型だ! オブジェクト指向だ! プロトタイプベースオブジェクト指向だ! 関数型だ! みたいなことをやってきたわけだけれど、結局これら、昔からあったものを学んでいたにすぎなくて、その時々の流行などはあるものの、別に新しいものではないのである。

Scala が唯一、そういう意味ですごい面白さは感じるのだけれど、別に Scala を使って書くギョームもしていないし、個人的に Scala で書くアプリケーションというのもなくて、結局あまり習得できていない。業務としてウェブアプリケーションを書く場合威力を発揮しそうだな、と思うけれど、修得度が上がらないので業務で使えないし、業務で使わないし個人的にはちょっと複雑すぎるしで、修得度が上がらず、デッドロックしてしまっている。

最近のソフトウェアエンジニアリング界隈ではプロジェクトマネージメントみたいなのが流行ってて、ちょっとは興味はあるけれども、要は「コミュニケーションを密にしよう」ってのが根底にあるので、馴染むことができない。コミュニケーションなんてとにかく嫌である。

「嫌だなー」と思っていて、でもやってみたらそうでもないのかもしれないと思ってやってみるんだけど、やっぱ嫌だったということが多いように感じてしまう。実際はそんなことなくて、印象がついてしまうだけなのかもしれない。

最近あまり「成長した!」とか「これができるようになった!」という自分に対する感動がなくて、大変に気が滅入っている。ただ、実際はいろいろやっていて、それを日記とか、ちゃんと自分が認識できる形で書いていないからなのではないかという疑いがある。

最近やって達成感や、成長を感じたこと

  • 家計簿
    • 複式でつけるようにして、1ヶ月程度はまぁまぁ運用できている (続くかは不安)
  • 写真
    • 20mm ぐらいの広角に慣れてきた

他にもないかと思ったけど、全然なかった。つまり成長していない。

とにかく自分は金に対する恐怖がひどくある。まともな人間なら、困ったときに頼れる人がいて、最悪だれかに頼ればいいやと考えられるのかもしれないが、自分にはそれができない。他人に迷惑をかけるぐらいなら死んだほうがましである。何かどこかで失敗をすれば、ホームレスになる可能性が高い。死んだほうがましだと言いながら、死ぬことができず、そして支援をうけることもできない、そういう状態になる可能性がある。

IT 業界は安定した業界とは言い難く、とはいえ、このご時世で安定した業界があるとも思っておらず、自分でできるリスク回避といえば、汎用スキルを身に付けるしか思いつかないのだけれど、コミュニケーションに強烈なストレスを感じる人間であるので、著しくスキルの範囲が限定されている (汎用スキルってのはつまり世渡りのうまさ・ストレス耐性なんだろう) ように思う。

金がなくなって家計が破綻すれば、誰かを頼らざるを得ず、みじめな状態になり、生活を継続するために文化的なもの・人間的なものを犠牲にせざるを得なくなり、結果さらに精神的余裕がなくなり、悪循環により抜けだせなくなる。そういう恐怖がずっとある。普通の人が、こういった恐怖を持っているのかいないのか、持っているとしたらどのように対処しているのか。税金はあがっていくし、年金は払い損だし、不景気不景気といっていて収入が増える見込みをイメージできないし、仕事自体の精神的負荷は上がっていく見込みがイメージできるという一切の希望もないような社会生活の中で、なぜ何もしないでもまぁどうにかなるという考えを導き出せるのか。

第一に、仕事から逃げ出せない状況になるのが最悪な選択だと思う。そうなれば終わりだ。とにかく最悪だ。そうなったら最後、何も言わずに死ぬしかない。逃げだしたら罵られるような環境になった時点で、逃げ道が死ぬこと以外になくなる。このような選択は最悪だ。

なぜだか知らないが「仕事」につかう精神的労力のコストパフォーマンスが悪すぎる。強いストレスがかかる。得るものが少ない。多少の金を得るかもしれない。でも金で精神的労力は回復できない。現実はゲームじゃないから、都合のいい課金アイテムなんて売っていない。

いつでも仕事をやめられる、という手札を持っていないといけない。そうしないと選択肢が死ぬしかなくなる。金があればそれは実現できる。あるいはベーシックインカム (つまり金だ)。でも一度動きはじめた精神的労力の浪費を止める手段にはならない。何かもブチ壊して暴れまわる権利が必要だと思う。座ったまま静かに全てをブチ壊せるなにかが必要である。それでようやく他人と対等になれる。

「仕事」というのはとにかく最悪である。ベーシックインカムがある時代に生まれたかった。

精神的余裕がなくなれば他に自分にできること (仕事) を考えることもできなくなり、結果、スキルや別の道という保険をかけられなくなり、精神的余裕はさらになくなっていく。この社会システムは、あらゆるところに悪循環に陥る落とし穴がある。そして一度落ちたら二度と帰ってこれない。

衣食住のうち、衣・食は比較的洗練されているように思うが、住環境というは2013年という未来において最悪である。「不動産屋」という詐欺師の言うことに騙されないように、あるいは騙されても被害が少ないようにしつつ、「大家」という既得権益者と契約を結ばなければならない。おそろしく不利な話だし、尋常ではない精神的労力を使う。そして金をドブに捨てることになる。何も得るものはない。

とにかく自分はささいなことにやたらと不安がりすぎるので、神経を使うことをしようとすると、もうほんと原子力みたいなストレス発生源になる。本当に最悪だ。みんな死ね。

最近はカラーマネジメント対応モニタが7万円から買える感じになりつつあるようだ。

  • DELL U2713H 7万ぐらい
  • LG FLATRON 27EA83-D 7万ぐらい (キャリブレーター付き。Windows 向けのみ )
  • EIZO ColorEdge CX270-CN 12万ぐらい (キャリブレーションソフト付属・キャリブレーター別)

どれもハードウェアキャリブレーションが一応ついているっぽいが、DELL と LG は Mac 向けのドライバを提供していないのでそもそも Mac だと意味がない。ついでに特定のキャリブレーターを使わないとダメな仕様のようで残念感が高い。

いずれも DisplayPort で 10bit 入力を受け付けるモニタなのだけれど、現状の Mac だと Mac Pro でハイエンドなグラボをつけない限り 10bit 出力ができないので意味がない。10bit で表示できる環境がつくれるならハードウェアキャリブレーションはいらないんじゃないかと素人考えだと思うけど、どうなんだろう (10bit で出せないんだから考えるだけ無駄だけど)

Windows にしても 10bit 出力できるハードがどれほどあるのか疑問がある。というか 10bit で見ても、たぶん 8bit と殆どかわらないように見えると思う。

ColorEdge は安心感があると思うけど、価格差がかなりあって厳しく、素人にはいずれの機能にしてもそれほど重要ではないような気がするので、どれか選ぼうと思うと DELL かなあという気持ち。

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ベースになる部分に画像使わなくしたらすごいシンプルになった。スマフォとかのスケーリングを考慮しつつ text-indent と background で画像置換する方法がわからないので、ウェブフォントでどうにかするのが正解だと思うんだけど、ヘッダとかに日本語を使いたい場合に困ってしまう。

マウスでスクロールできる写真用の額みたいなのはどうだろう。額がポツンと置いてあって、そこからホイールしかないマウスが生えてる。スクロールさせると物理的にスクロールして写真が切り替わる。

このブログの背景は #111 で、物理的にはただの灰色のはずなんだけど、#2F3839 を広範囲にひいてるせいか全体的にちょっと赤っぽくみえる気がする。

とりあえず白背景にしてみたけど、なんかもうCSSとか書くのがものすごくダルくて、やりたくない……

全面白だと眩しすぎるから、これじゃない感じがするなあ。

いくつか疑問点があって、自分の中で整理しきれてないので一度まとめてみる。カラーマネジメントは今年中にマスターしたい。

前提

  • 写真の現像処理をする
  • 閲覧環境
    • PCモニタ
    • ウェブ
    • プリント
  • プリントとは色を確実にあわせたい
  • PCモニタを通常出回っている範囲からあまり変えたくない (ウェブも見るので)
  • ウェブ経由で他の人に見てもらう場合もあまりずれないようにしたい

設定決め

他の人の環境は変えることができないので、そこから導いて平均的な環境で色がそこそこはマッチするようにしたい。統計とかがあればいいんだけど、とりあえず以下のようなモデル環境で考える

  • モダンブラウザを使っている (ICC プロファイル v2 ぐらいには対応している)
  • メーカー出荷状態で使っている (最近は6500K、ガンマ2.2あたり?)
  • そこそこ明るい環境でモニタを見ている

すると必然的にできるだけ近い範囲でモニタを設定したくなるので、6500K ガンマ 2.2 をターゲットにしたい感じがする。

写真プリントの場合、普通は 5000K の照明環境で見ることが前提らしいので、部屋の照明は 5000K にすべきっぽい。

でもこれでプリントと色をあわせることができるのかよくわからない。モニタの白色点を 6500K にすれば、5000K 環境下で見たプリントの白と色が変わってしまうような気がする。

  • そもそもモニタの白色点を 6500K にするのは間違い?
  • 環境光を 5000K にするのが間違い? (でも 6500K は部屋の照明としては青すぎる……)
  • モニタの白色点を 6500K にしても、5000K 環境下でプリンタをキャリブレーションすれば色はずれない? (プリント時にカーラマッチングされる?)

たぶん一番下であってるような気がするから、これで一旦やってみればいいのかなあ。


色空間まわりは

  • Web 画像の色空間は?
    • AdobeRGB に設定
      • 受け手側でプロファイルを解釈してくれることを期待する
      • 解釈してくれない環境だと残念 (モダンブラウザでは問題ないはず…)
    • sRGB に設定
      • 最悪受け手側でプロファイルを解釈してくれなくても比較的普通 (だけど、そもそもそんな環境だと色がずれてそう)
      • 色域が当然狭い
  • プリントの色空間は?
    • プリントできる範囲で最大に
    • 作業環境は AdobeRGB の色域にして、ソフト校正でプロファイルをシミュレーションしてできるだけ色を確認する
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ウェブの場合、どうやっても厳密な色で閲覧してもらうことは不可能なので、人間の眼のホワイトバランス調整機能を活用するために #FFFFFF をうまくつかったデザインに変えるべきな気がするなあ。

白ベース背景に黒縁つける感じのがいいのかなあ。人間のホワイトバランス調整をうまく機能させるために効果的な方法を知りたい。錯視の本とか読んだらわかるのかな

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