出社した直後ぐらいからだるくなり、12時ごろに「もうこれはだめだな」と思い早退。

帰宅時点では37°ぐらいの微熱。悪寒がするので熱めの風呂に入ってからすぐ寝て、15時ぐらいに37.8°ぐらい。生卵をTKGとして摂取してひたすら寝つ続け、20時ぐらいに37.3°ぐらいまで下がる。それからまたひたすら寝て朝がたに36.5°ぐらいの平熱になった。

型紙付属のレシピから変えてマジックテープ式にしようとしたら (保育園の要求仕様を満たすため)、いろいろ失敗してしまった。マジックテープがどうも固く、ジグザグ縫いで目が飛びまくりどうしようもなく、しかたなく直線に変えたり、マチをつけて固定するところで手縫いする必要があるのだが、玉止めがうまくいかず……

とはいえ一応実用上は問題ない形に仕上げた…… 精進が必要。

OLFA セーフティロータリカッター L型 156B -

5.0 / 5.0

OLFA 円形刃45mm替刃 RB45-1 -

5.0 / 5.0

OLFA カッターマットA2 159B -

5.0 / 5.0

布を切るといえば裁ち鋏でしょ??と思って思考停止していたけど、ローリングカッターを使ったほうが圧倒的に楽チンだった。

  1. 布を浮かす必要がない
    • 裁断精度があがる
  2. 1つの動作で完結できる
    • 裁ち鋏だと「ハサミを開く」「線にあわせる」「ハサミを線にあわせて閉じる」「途中で開いなおしてすすめる」を繰替えす
    • ローリングカッターはまっすぐ押すだけ。良く切れるのでほぼパツイチ

ただし欠点があって、一度に切れる長さはカッターマットの大きさに制限される。

裁断が結構気が重い作業だけど気が楽になるし、時短できるしチートアイテムっぽい。

アイロンで写せる型紙を購入したのだけれど、見ての通り色の濃い生地を買ってしまったので全く写らず (写ってるけど見えない)、チャコペーパーをひいてがんばって写した…… というか厚紙に型紙起こしなおしたほうがいいかもしれない。むずかしい。

キルティング地なのですこし不安だったけど、とくに問題もなく製作できた。

紐の通し口の処理が勉強になった。

布端のかがりを細かいジグザグではじめてしまったのでだいぶ時間がかかってしまった。とはいえ全体の作業時間は型紙写すのに試行錯誤した時間を含め2時間弱ぐらい。

備考

これも保育園グッズの一つなのだが、保育園からの要求仕様には「コップ入れ」とか書かれておらず、どのぐらいのサイズが必要なのか、全くわからない。中に入れるコップのサイズが分からないのに、コップ入れを用意しろといわれる。世の中は厳しい。

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保育園入園時に必要なものに、サイズ指定のグッズいろいろがあり、調達に悩んだ結果自作した話。

入園グッズの工面方法

  • 手芸店に外注 (布団カバー1つで工賃だけで4000円ぐらい)
  • 自分で作る
  • なんとかして既製品を探す

といった方法がある

外注しなかった理由

習得も含めた時間などのコストと得られるメリットとのトレードオフになる。外注できるならしてもいいが

  • 必要なものの工賃だけでミシン買えるぐらいする(人件費考えれば妥当な値段だけど)
  • ミシンも自由にあつかえないとか技術力低いのでは?
  • 子供が学校でミシンやるとき教えられるぐらいのスキルは欲しい
  • 今後もたびたび作ることになりそう

といった点を鑑みてミシンを買った。これ

トーヨー 電動ミシン レッド JY-1R -

5.0 / 5.0

実際に作る場合、ほかにもいろいろ必要なものがある。

  • 裁ち鋏
  • 糸切り鋏
  • 定規 (メジャーとかでもなんとかなるけど、チャコペンで線をひきにくい)
  • チャコ
  • ミシン糸 (#30〜#60ぐらい?)
  • ミシン針 (ミシンにも付属してるが太さがよくわからない。12 14 16 号あたりが必要?)
  • ボビン (ミシンに付属してる)
  • マチ針
  • ハリ山
  • 布 (案外高い)

ずっと裁縫道具は保存していたのでだいたいはなんとかなった。

大抵100円均一でも売ってるのでとりあえずはなんとかなりそう。ただ刃物系、糸切りハサミと断ちバサミはちゃんとしたのを買ったほうがストレスが少ないと思われる。

レオニス カラーミシン針セット(9号×2本/11号×4本/14号×2本/16号×2本) -

3.0 / 5.0

SEWING 洋裁・手芸鋏 キャップ付 20.5cm ソフトリング -

3.0 / 5.0

Clover 糸切はさみ[ブラック]黒刃(10.5cm) -

3.0 / 5.0

布団カバー

まず作ったのが布団カバー。1つあたり布が260cmぐらい必要なので、布代だけで 2000 円はかかる (800円/m だとして)

比較的簡単だと思うが、縫う距離が長いので時間がかかる。裁断からやってできあがりまで、1枚あたり2時間〜3時間ぐらいかかった。

つまり時給1500円でも人件費だけで3000円〜4500円かかることになり、オーダーメイドの工賃は十分妥当な金額とわかる。

なので、その金額を外に出すか、自分でその分の仕事をするかの選択になる。(前述の通り内製で処理することにした。気楽に自力でそれだけ稼げる仕事なんてなかなかないわけだし)

品質はともかく作ることはできた。自分の子供が使うのだから過剰に品質にこだわることもないだろう。

のこり

まだまだ作るのがある。たぶんコツを捕めば楽しい気がするのでがんばる。

外注の考えかた

自分でやるのとコストがあまり変わらない場合 (スケールメリットがないとか) で自分でなんとかできそうなことなら、自分でやるほうを優先したい。外注してもスキルは得られず金が減るが、自作すればスキルも得られて金が出ていなかない。なにより技術力はずっと残って財産になる。

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