晴れている日に外にでると直射日光を浴びるわけですが、そういえば EVF にはレンズが入ってるのだから、条件が重なるとEVFに集光されて焦げるんじゃないか?と不安になりだしました。

実際、「EVF 焼け」や「EVF sunburn」などでググってみると焦げた例がでてきます。といってもなぜかオリンパス E-M1 (2013年のモデルかな) のことばかりがひっかかります。実際 E-M1 は条件が重なると数秒で焼けていたらしく、そりゃないわってレベルだったようです。

しかし同様のことは原理的には他の機種でも起こるはずで、肝心なのは耐えられる時間です。

αシリーズではどうなのか

ググっても焼けたという情報は見つかりませんでしたが、一応調べるだけ調べてみました。

α7R IIのマニュアルには特にEVFと太陽に関する記述はありません。「太陽」が入る注意書きは以下のものだけです。

カメラを太陽など強い光源へ向けないでください。内部の部品が破損するおそれがあります

しいていうならこれに該当しそうですが、普通「カメラを〜に向ける」という表現でEVF側に気をつける人はいないでしょう。

取りはずしたレンズを通して、太陽や強い光を見ないでください。目に回復不可能なほどの障害をきたすおそれがあります。また故障の原因になります。

レンズに関する一般的な注意書き

直射日光の当たる場所に放置しない

太陽光が近くの物に結像すると、火災の原因になります。やむを得ず直射日光 下に置く場合は、レンズキャップを付けてください。

EVF側については触れてない。

カメラのファインダーや取りはずしたレンズを通して、太陽や強い
光を見ない

本題とは関係ないですが、EVF経由で太陽を見ても眼にダメージはないはずです。

サポートに問合せる

まぁ返信は予想されるところですが問合せもしてみました。1週間ぐらいして返信がありました。

転載するのは微妙なので表現をできるだけ変えずに要約すると

  • EVFは設計段階で実使用を想定した評価をしている
  • 直接太陽光を入れてもすぐにEVFが焼けるということはない
  • とはいえ出来る限り直射日光は避けたほうが賢明

という返信でした。

そんなに頻繁に太陽方向にEVFが向くということもないですから、すぐに焼けるような設計ではないなら、神経質になるようなことではないのでしょう。

カメラを逆さ吊りで移動する場合はファインダーが天頂を向くことが多いので、昼の時間帯で注意が必要です。3脚に固定して横方向にしている場合は朝や夕方の太陽が低い位置にある時間帯で注意が必要です。

Act 2 或いは Act 3 -

5.0 / 5.0

解散して14年も経っていて自分の感じかたも曲作りも変わっているのは当然のはずなのに、なぜだか14年前と同じような体験がある。解散後も Good Dog Happy Men とかは聞いていたけど、その延長にあるのだとしたらこういう体験にはならないから、これは紛れもなく BURGER NUDS なのだろうと思う。一方で歌詞は Poet-type.M の文脈に近く感じる。

Methods Of Dance → 記号化 (NONONO) → NERD の流れが極めて耳触りが良くて、このへんに特に懐かしいような感じがした。あとは特に最後の Lesson → 言葉と心あたりでグッっとくるのでアルバム構成ってのを久しぶりに意識させられる。

前々日ぐらいにたまたま発売日を知ったので、ものすごく久しぶりに実店舗(ディスクユニオン)でCDをフラゲした。

今の子どもを撮るには 35mm ぐらいがちょうどいいけど、成長するに従って焦点距離が上がっていくんだろうなあとは感じる。55m はまだ長いな

自然な距離で適当に撮影したとき、周辺風景も含めてちょうど良く切りとられるためにはちょっと広角気味のレンズのほうがあとでトリミングできるぶん安全。