先週末にはてなインターン10周年記念ってことで、1期の有志が同窓会を開いてくれたのでいってきた。みんな頑張っててすごいな〜っていう雑な感想。そもそも企画して開催するのがすごいわ。
京都
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先週末にはてなインターン10周年記念ってことで、1期の有志が同窓会を開いてくれたのでいってきた。みんな頑張っててすごいな〜っていう雑な感想。そもそも企画して開催するのがすごいわ。
オペアンプ大全は2002年〜2003年ぐらいにアナログデバイセズによって書かれた本の日本語翻訳版で、ものすごい分量がある本。たぶんオペアンプ関係で一番まとまってる本だと思う。
で、とりあえず本題だけど今はAnalog Devicesのサイトで無料で PDF がダウンロードできる。(ただし個人情報の入力が必要)
アマゾンで買うと13000円ぐらいする本。CQ出版社の電子書籍サービスだと章ごとに買えるけど、やっぱ全巻買うとだいぶ高価な本になる。それがなんとPDFで普通に配布されている…… なんだこれは合法なのかと疑うレベル
技能試験に向けて、とりあえず一通り器具との接続を練習してみた。
VVF1.6mm をランプレセプタクル・露出型コンセント・連用埋め込みコンセントなどに接続する。
「わ」づくりが難しいのかな?と思ったけど、そうでもなかった。普通にやれば簡単。だけど買ったテキストだと 30mm 露出させてペンチで曲げて先端を切るみたいなことしてて無駄…… 20mm 露出させて電工ペンチの先端で曲げるほうが圧倒的に早いし綺麗にできる。このテキストなんやねん。
日曜日が試験日だった。近所の大学が試験会場だった。思いのほかたくさん受験者がいてびっくりしてしまった。学生が結構いたかな。工業高校とかの生徒なのかな?
正直いって事前の勉強でいまいちモチベーションが起きなくて、特に絶縁抵抗や接地工事の種類とかが全然覚えられてなかった。ということでそのへんの問題を落としてしまい4問を間違った。1問2点なので、自己採点だと92点(合格点60点)のよう。
で、問題は次の技能試験なので、これはほんとちゃんと予習していかなければならない。技能試験は1ミスで不合格かつ時間制限が厳しいので、かなり不安。実際の工事でも1ミスで事故に繋がるわけだから特別厳しいわけではないとは思うがミスできないってのはかなりプレッシャーになる。
スキルセット的にいろいろできるとは思うが、アルゴリズムとデータ構造とか機械学習まわりはほんとに苦手なので、そのへんでコンプレックスがある。
現状がうまくいってないのは、ひとつは業務ドメインに全く興味がないことが問題なので、まずこれはなんとかしたい。いままで「やってみれば興味持てるかな」と思ってやってみたことのすべてが失敗だったため、これを繰替えしたくはない。けどそうもいってられないことが多い。
「コード書くのが早い」ということになっているが、平均でみると普通の人より劣っていると思う。0→1のフェーズで異様に頑張れるタイミングが僅かにあって、単にそれが見えやすいだけである。
見えない不安にクソのように弱い自覚があるが、プログラムを書くということはバグ(という作った時点では顕在化していない不安)を作りこむことなので、根本的に向いてない可能性がある。
ぎりぎり30代なら他分野という選択肢があるかもしれないが、候補は思いつかない。ハードに関わってみたいとは思うけど (というよりハードとソフトがうまく連動してることが楽しいので)、あんまりそういう選択肢がない。
趣味の電子工作には1つ溝がある
で、両方混ざってることもある。設計する人は組立もすることが多い (基板製造・調達実装まで外注できるので、やらない場合もある)。いずれにせよ「てがけたものが動くのは楽しい」が原動力だと思う。
小学生とか中学生の電子工作はだいたい前者で、はんだ付けのスキルを養うみたいな感じ。プラモデルの組立と似てる。キットの組立とかはまさに。綺麗に正確に作れるかという分野で、これはこれで楽しい。
けど製造工程なので、設計工程やってる人からマウンティングされることがある。ほっとけやという感じだけど、意図としては「他人が考えたもの製造して何が楽しいの?」といったところだろう。まぁ楽しいものは楽しいんだけど。お前はジグソーパズルって何が楽しいの?とか言うのか? みたいな。特定の誰かを思い浮かべていってるわけではありません。
回路設計にも幅があるけど (大きくわけてアナログかデジタルかとか)、製造とはまるで使う頭が変わるので、同じ「趣味は電子工作」でもやってることが全然違ってくる。こっちは限られたリソースの中でやりたいことを実現するベストの組合せは何か?という感じ。プログラミングに似てる。どこまで電子工学を理解して、目的にあわせてどんな回路を採用するか、みたいなスキルなので、そういう引き出しが多くなると楽しくなる。
まぁとにかく「趣味で電子工作やってます!」には結構幅があって油断できない。
金曜の午後から体調が悪くなって発熱。耳鼻科で薬もらって寝ていた。
ちょっと前に一人カラオケにいって Nightmare's Beginning をうたってたら終盤で感極まってひどかった。「おいおい……マジか?」と思ってそのあともう一度うたってみたら同様に感極まってしまった。ほんとに精神いかれてる感じがする。
森半 宇治抹茶 松の園(まつのその)30g缶入り cho45
これにした。前まで飲んでたのは以下
明和 宇治抹茶 30g cho45
こっちがいまいち香りも味ももの足りなかったので、すこし高めのものにしてみた。
飲む前は、ものによってそんなに変わるもんじゃないかなと思ったけど、実際は思いのほか、かなり味が違った…… 新しいもののほうが明かにおいしい。香りもそうだけど甘みがあってよかった。この味の差があるなら高いほう(比較的安いと思うが)を選ぶかな。
和音の練習曲 (和音のあそび) が出てきて四苦八苦。左手135の同時押しがどうしても難しい。しかしやってるうちに多少はいけるようになった。
あと和音以前にリズムの取り方がむずかしい。うまく説明できないが左手と右手で弾くタイミングが全然違うパターンが出てくるとかなり困難を感じる。まぁやってればできるようになってくるんだが……
音高は適当だけどリズム的には以下のようなもの。本だと左手が和音になってて余計にむずかしく感じたので、まずルートだけ弾いてリズム練習してからやったりしてる。
M:3/4
L:1/4
K:C
K:
%%staves {1 2}
V:1 treble
E2 E | E z z
V:2 bass
z A, A, | z A, A,
日記に楽譜を表示できるようにした。
この日記ははてな記法で書いてるので、super pre 記法でABC記譜法を書くと、該当箇所を abcjs でレンダリングしなおすという実装にした。
MathJax のようにサーバサイドでSVG変換して埋め込むようにしたいけど、すぐできることではなくて面倒なので、今のところクライアントサイドでやっている。
abcjs のデモページで書いてからコピペするのがよさそう。意外と対応してない記法とかもある。
以下のようにするとピアノ用の大譜表にできる。
M:4/4
L:1/4
K:C
K:
%%staves {1 2}
V:1 treble
!1!CDEF | EDCz | EFGA | GFEz
V:2 bass
!5!!1![G,C,]2 [G,C,]2 | [G,C,]2 [G,C,]2 | [G,C,]2 [G,C,]2 [G,C,]2 [G,C,]2 こんな感じにする。 V:1 treble と V:2 bass でそれぞれト音記号・ヘ音記号になる。%%staves {1 2} で2つをまとめる。
指番号は !0! のように指定できる。けど abcjs だとあんまり見やすくないかな。
M:4/4
L:1/4
K:C
K:
%%staves {1 2}
V:1 treble
!1!CDEF | EDCz | EFGA | GFEz
V:2 bass
!5!!1![G,C,]2 [G,C,]2 | [G,C,]2 [G,C,]2 | [G,C,]2 [G,C,]2 [G,C,]2 [G,C,]2 いつものルートで鎌倉を散歩。北鎌倉駅→葛原岡神社→銭洗弁天経由→佐助稲荷→鎌倉駅→鶴岡八幡宮。
しかし歩いていたら途中で鎌倉市歴史文化交流館というのがあったので入ってみた。こんなのこんな住宅地にあったっけ?と思ったら昨年できた施設のようで、元々個人邸だったものを改修して公共施設にしたらしい。これ個人邸だったの??ってぐらい金がかかってる感じのする建物だった。
全体的にRC造のシャレた西洋建築だが、あきらかに趣味で作ってる日本伝統建築っぽい部分がくっついていて見ることができる。伝統建築部分も本体と同様に設計者は日本人ではないが建築自体は宮大工が行ったらしくてなんかおもしろかった。
展示もよくできてて良かった。最近できた施設らしく全部写真撮影可能だからSNSに上げてよね、みたいな看板が立っていて好印象。部分的に触ってもよい展示もあったりしてよかった。そんなにボリュームはないのでこの施設だけを目当てに行くのはどうかと思うが近くにいったときに寄るのはお勧めできる。
千葉県館山付近。館山駅から路線バスで移動する必要がある。館山駅まではバスタ新宿から高速バスで移動した。アクアライン経由なのでこれが最速ルートのようだ。片道2300円ぐらい。
安房の国の一宮は2つある。洲崎神社と安房神社。洲崎神社は房総半島の西の果ての高台にあり、安房神社は少し内陸にある。あとついでに洲宮神社に立ち寄った。
洲崎神社は灯台から徒歩20分ぐらいこところにある。バスが1時間に1本あるかないかなので、アクセスはあまりよくない。高台に本殿があるので結構な階段を登る。
条件が良ければ少し先の高台から富士山がのぞめるみたいだが、霞んでいてあいにく見ることはできなかった。
まったく誰もいないところだったが、結構立派な本殿があった。珍しく立ち入り規制がなく、本殿近くまで寄れるようになっていた。
安房神社は今回訪れたなかではもっとも規模が大きく、社務所は常駐で、参拝客も多少いた。
安房神社はすぐ近くに野鳥センターがあり、小学生ぐらいが遠足でくるようなところのようだった。
まあ率直な感想としては、一度行けばいいかなという感じ。館山自体遠いのと、神社間のバス移動が大変。特に洲崎神社と安房神社間は、一旦館山付近まで戻ってバスを乗り換えないといけないので面倒くさい。
そして館山駅前は高速バスとかが止まる割りに想像以上に何もなくてびっくりした。調べてみるとみんな郊外のショッピングセンターいくみたいで駅前が過疎化しているらしい。
ところで何度か乗ったけど、館山のJRバスの運転手はみな親切そうだった。バスの運転手といえば機嫌が悪いイメージなのでびっくりした。下校してくる小学生が走ってくるのを待ったり、走ってバス停に向かってるおばさんをバス停前で乗せたりしていた。
あと館山のバスは一切 Suica 使えなくて罠い。JRバスだから Suica 使えるだろと思っていたので小銭ほとんど持っていなくてあせった。小銭決済面倒くさいし怖い。
これまでは、2012年1月に買ったBOSE QuietComfort 15を使っていた。途中からコードが煩わしくなりBluetooth化したりして頑張って使った。
耳あて部分も2回ほど交換したけど、そもそもヘッドバンド部分が壊れはじめたり、ネイティブBluetooth対応のものが欲しくなってきたので、いよいよ買い替えることとした。QC15 結構頑張って使ったと思う。
ということで表題の通り、SONY WH-1000XM2 を買った。
BOSE QC35 と悩んだが、現状のノイキャンは SONY のほうが性能が良いそうなので、こっちにしてみた。ちょっと前の SONY のノイキャンヘッドフォンはやたら高音が強調されたり中音域がうるさかったり、ノイキャンもイマイチだったり、なんか微妙だった気がするけど、現行のは柔らかめの普通の音で変な味付けを感じなくていつのまにか最強になってて好印象と思った。
QCシリーズと比較して以下の点が困りポイント
ノイキャンと音質には不満ないのでインターフェイスまわりがイマイチなのはもったいなく感じる。