(放置してボロボロになったタッパーと、取り出した中身)

100均のタッパーをコモンモードフィルタのケースなどとして利用して屋外に放置していたのだけど、まあ硬化してボロボロになってしまった。

そこで、未来工業 PVK-AOJ というのを買ってみた。いわゆるプルボックスというやつで、高耐候性を謳っている。

未来工業 PVKボックス 中形四角浅型 ノックなし ベージュ PVK-AOJ -

5.0 / 5.0

ヨドバシだと300円ぐらい(ただし取り寄せ)なのでヨドバシで買うのがお勧め。

ノックアウト(配管穴)なしのものは普通のプラスチックケースなのでドリルで任意の穴をあけて使える。

こんな感じでコモンモードフィルタを入れて固定した。固定はグルーガン。


プルボックスを使うのはなかなか良さそう。蓋がビス止めだけど、ビスを緩めても、完全には外れないようになっていて便利。

ただしこのボックスはおそらく屋内用で、密閉構造ではないので、方向に気をつけないと雨が入る。下側に水抜きの穴をあけたほうがよさそう。設置条件による

  1. トップ
  2. tech
  3. 耐候性のあるプラスチックボックス

無事に合格通知がきたのでよかった。

免状申請もすませた。2週間後ぐらいにくるらしい

4月ぐらいから勉強しはじめたっぽいので約4〜5ヶ月ぐらい。長かった。筆記試験から技能試験までの待ち時間と技能試験から結果発表までの待ち時間が無駄に長い。実際の試験対策としては筆記に1ヶ月、技能に1ヶ月って感じっぽい。

  1. トップ
  2. tech
  3. 第二種電気工事士 試験終わり

最短の結論

server の指定を消して pool だけ書けば良い。pool は DNS ラウンドロビンしているドメイン名を指定すれば、返ってくるIPアドレスをすべて同期先に登録する (複数 server を書くのと同じ)

pool ntp.jst.mfeed.ad.jp iburst

確認

状態の確認は ntpq -p

watch ntpq -p

offset が上位サーバとのズレ (ms)。

http://www.jst.mfeed.ad.jp/others/01.html を見ると、mfeed の時点で ±2msぐらいのずれはあるようなのであんまり気にしても負け。

ネットワーク的な近さ

うちでは ntp.nict.jp よりも mfeed のほうが近い (7〜8ms 6hop)。mfeed は st=2 だが、nict と mfeed は専用線接続 (インターネットを経由しない) なので外乱なしで安定している。

ちなみに IPv6 より IPv4 のほうが traceroute6 的には hop 数がすくなかったけど、DS-Lite で transix (mfeed) まで IPv6 トンネル貼ってるからで、基本的には IPv6 のほうが近い気がする。ただ、IPv6 では DNS ラウンドロビンしているホスト名がないので pool は使えず、server ですべてのサーバを指定する必要がある。

  1. トップ
  2. tech
  3. /etc/ntp.conf の設定

  • マーカータイ
    • 表示スペース付結束バンド
    • label zip tie とかで検索
  • ファイバータグ
    • 線名札 ケーブル札 ケーブルタグ

あたりが検索ワード

やっぱり、これをつけるのとつけないのでは全然違う。そんなに変更するわけではない配線でもつけておくとちょっと配線かえようというときに安心してできる。

マーカータイ

使い捨てで単価が安い (数円)。基本的にこれを使う。

ラベルが巻きつくタイプ

マーカータイ100白-100P -

3.0 / 5.0

LANケーブルなどに使うと、結束する部分が邪魔になることがある。

ラベルが立つタイプ

uxcell タグジップタイ ケーブルタイ ナイロン製マーカーの配線タイ パワーケーブル 100個 -

3.0 / 5.0

ラベル自体が邪魔になることがある。

場合によって使いわけるのがよさそう。

ファイバータグ

電気工事の配線時のラベリングに使われてる。単価がちょっとだけ高くて場所をとる。結びかたによって再利用可能。

ELPA 丸札 小判形 NH-11H -

3.0 / 5.0

これは今回は使ってない。

  1. トップ
  2. tech
  3. ケーブルにラベル・タグをつける