sdkmanager をダウンロードする

Android Studio のダウンロードページから「コマンドラインツールのみ」を選んでダウンロードしてくる。Android Studio が必要なら別に全部入りでもいい。

このコマンドラインツールには共通で使う最低限のものしか入ってない。

プラットフォームごとにツールをダウンロードする

REPO_OS_OVERRIDE を指定しつつダウンロードすると、動かしているプラットフォーム以外のバイナリも取得することができる。例えば Mac OS で Linux のバイナリが欲しいときなどに使える。

REPO_OS_OVERRIDE=linux ./sdkmanager --sdk_root=/tmp/linux --verbose  "build-tools;28.0.3"
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ジョイントマットの処分

子どもの誕生以来ジョイントマットをリビング全面にひいて生活していたが、ヘタったり汚れたり不満があったりしたのですべて処分した。といっても4年ぐらい使ったので十分だろう。

具体的にジョイントマットの何がダメかというと以下の通り

  • だんだんジョイント部にすきまがあく
  • 汚れが落ちにくい
  • 水を吸わないので、こぼしたときはジョイント部からすべてフローリングの間に流れていく
    • これがとても厄介で、ジョイントマットを外してフローリングを吹いてマットを洗う必要があるわけだが結構広範囲に及んでしまい大変
  • しきっぱなしでもフローリングとの間にかなりゴミが溜って不衛生
    • たぶんジョイント部から入りこんで振動で拡散していくんだとおもう

フローリング直生活でもいいと思ったが、思ったより寒いし子どもの足音がうるさいし、椅子でキズがつきそうだしで、やはり敷物をしきたくなった。

タイルカーペットの検討

ということで、いろいろ検討した結果タイルカーペットがいいのではという結論に至った。普通のラグなども考えたが汎用性が高いものに惹かれた。

メーカーなどをリサーチした結果、東リのファブリックフロアが良さそうということになった。

  • 東リはシェアが高い
    • n年後でもメンテナンスで追加で買えそうだということ
  • 吸着加工
    • フローリングに吸着して固定される。糊で貼る必要がない
  • 価格もそれほど激安といわれている商品と変わらない (1.2倍程度)

敷く面積によって大きく値段が変わってくる。アタック350という一番安いシリーズで一枚あたり380円ほど。40cm角なので、200x160cm 20枚で7600円ぐらい。ジョイントマットと比べると高くつく。全面張りカーペットというよりはラグとして使うほうが良いだろう。

ダイニングテーブルまわりと、子どもが遊ぶ部分に敷きたい。ラグとして使ったほうがいいと言っておいてアレだけど、ほぼ全面張りになる。そうするとうちの場合は8x6=48枚ほど必要なことがわかった。2万円弱。

タイルカーペットのデザインツール

公式にあればよかったがなかったのでつくった。公式サイトのタイル画像をそのまま使っているので、とりあえず公開せずスクショだけ。

タイルカーペットも並べかたにいろいろ種類があるっぽいので、フル機能を作ろうとすると大変だと思う。市松貼りがスタンダードっぽいので、それにだけ対応している。

東リから画像の利用許諾を得られたので公開しました。

あるDIY動画でトルクス(Torx / hexalobular internal / star screwdriver / star bits / 6lobe)ヘッドのビスを多様していたので気になった。調べてみるとヨーロッパではプラスネジより主流になりつつあるらしい。羨しい。

とはいえトルクスは国内ではとても入手性の悪いネジなので、使うことはまずない。悲しい。


最近はできるだけ六角キャップボルト(アーレンキーを使うもの)を使うようにしている。が、コーススレッドみたいなものはどうしてもプラスしか入手できない。

トルクスと六角だとトルクスのほうがよりトルクをかけやすく、力が分散するので壊れにくいようだ。

英語版ウィキペディアに六角との比較がある。https://en.wikipedia.org/wiki/Torx