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「設定」→「共有」→「画面共有」という項目がでるはずだが、ない場合、vino (gnome desktop 環境の vnc サーバコンポーネント) がインストールされていない。おそらく初回セットアップ時の構成によるのだろう。

sudo apt install vino

して「設定」を再起動すれば項目が出現する。

また、このままだと macOS から接続できない (互換性がないと言われる)。encryption を切ってやれば接続できる。SSH でポートフォワードする場合 vnc レイヤーでの暗号化は特に必要ないので無効にしても良いだろう。

export GIO_EXTRA_MODULES=/usr/lib/x86_64-linux-gnu/gio/modules/ # Using the 'memory' GSettings backend.  Your settings will not be saved or shared with other applications.

sudo  gsettings set org.gnome.Vino require-encryption false
sudo  gsettings   get org.gnome.Vino require-encryption # 確認
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set-option -g status-left "#[fg=colour255,bg=colour23]#{?client_prefix,#[bg=colour202],}#{?#{==:#{pane_mode},copy-mode},#[bg=colour208] COPY , [#I #D] }"

こんな感じで設定すると、通常は [4 %7] (4はwindow番号、%7はpane識別子)みたいになり、prefix 入力中は色が変化し、copy モードに入ると、さらに別の色で COPY という表示がでるようになる。

man tmux すると #{?foo,true,false} みたいな記法とか #{==:#{var},foo} みたいな記法について記述があり割と柔軟に設定できた。

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GNU screen をずっと使っていたけど、なんとなく tmux に移行した。256色カラーとかがデフォルトで有効なのがとりあえず良いかな。

ずっと screen を使っていたといっても特に使いこなしまくっているわけではないので、普通に使う分には多少の設定でほぼ違和感なくすることができた。2重 tmux も大丈夫。

前に tmux いいよみたいな流行がでたとき移行しなかったのはなんか不愉快な人が使っていたからで特に tmux に罪はなかったが、そういう記憶も忘れたので、そろそろいいかという気がする。

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