博多に行く機会があったので、合間を縫って周辺神社に行ってきました。それほど時間が余ると思っていなかったので、まともなカメラを持っていかず、全部スマフォ写真です。

住吉神社


博多駅から近い。歩いて15分ぐらい。それにしては境内が広くて気持ちがいい。住吉神社という通り本殿は住吉造り。ただ、本殿以外に住吉造りはない。三大住吉の一つらしい。筑前国一宮。

太宰府天満宮

いうまでもないぐらい有名なところ。菅原道真が主祭神。

境内は広いけど、本殿は案外こじんまりしている。

17時ごろに行ったけど、人が全然いなくてものすごく良かった。境内までの道にある店もすべて閉まっていた。

奥の方の山にある稲荷神社(天開稲荷社)にもいった。そこそこ登る必要がある。

本殿の裏側に梅が結構植えてあって、梅の季節は良さそう。

山のぼるときテンションが異常で、走って登ってしまった。おれの幸福はノスタルジーと孤独の中にあるのだと思った。夏の神社は最高だ。

宗像大社

東郷駅からのバスが1時間に1本あるかないかって感じで厳しい。駅前にタクシーは数台あった。

宗像大社は沖津宮・中津宮・辺津宮と三カ所に分散していて、そのうち一般に参拝可能なのが中津宮・辺津宮の二カ所、中津宮は大島という離島にあって、時間が足りないので、辺津宮だけ行った。

境内がすごく広い。17時30分ごろに着いたので、本殿は閉門していた。残念。しかし本殿が見れなくても神社は割といろいろ見ることができて良い。

高宮祭場という、神籬の木と、それを囲う石垣だけがある神域があってとても良い感じ。沖津宮がある沖ノ島は島自体がご神体であるという神奈備だったりするし、古い形が残ってる数少ない例。沖ノ島は今も厳しい神奈備のルールが適用されていて、自由な立ち入りができない。

第二宮、第三宮があるところは、入ってみるとかなりのデジャヴを感じることができる。というのも、伊勢神宮別宮の月讀宮 (ref. 神宮参り - 氾濫原 )とほとんど同じ構成になっているからで、実はこれ実際に月讀宮にあった伊佐奈岐宮と伊佐奈弥宮を移築したものという由緒がある。

交通安全で有名。交通安全祈願とは神前で交通ルールを守ることを誓うことを含むというのが面白かった。

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