2006-03-06
ruby-xslt の parameters=
- Reference URI
- http://lowreal.net/logs/2006/03/06/1
- Written Time
- 2006-03-06T00:52:29+09:00
- Tags
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- xslt
- ruby
parameters= に渡す値はすべて自分でクオートしとこう。
libxslt はもともとパラメータの値に XPath そのまんま書けるんだけど、なぜか ruby-xslt の parameters= ではクオートして必ず文字列で渡す。しかしながら、なんかこのクオートの実装が狂ってて、自分でクオート付け足してる癖に Invalid expression とか言い出してくれちゃう。やれやれだぜ!
正確に言うとクオートを付与する段階で、与えた文字列を中途半端に破壊的に変更するらしく、クオーテーションがかたっぽだけ付く。セッションとかで保存させながらのコードでもうハマったハマった。dup してどうにかしたけど、自分でクオートして明示的に文字列にしたほうがよさげ。
ソースは読んでないので間違っているかも。あくまで挙動からの推測
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この日記は Taglibro と呼ばれる XML ベースの XSLT をテンプレートとして使ったシステムを使っています。現在の Taglibro は Ruby, ruby-xslt, libxml-ruby による実装です。ソースコードはとりあえず公開していません。
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