実はうえのトピック書いたときには、まだ記事を全文読んでなかった。「この世界には空飛ぶ島もないし、命を懸けてまで守りたいものもねぇって途方に暮れた」(うろ覚え)ってことだけども、最近感じてた喪失感みたいなのってのはコレなんだって確かに解った。このごろ友達に小説借りて読んだ後とかに、なんかどうしよもないような感覚になるのはコレだった。

残念ながらラピュタ見たときは感じなかったけども、たぶんそれは主人公があまりにも現実から(自分から)離れすぎてたせいかなぁと(その程度の想像力しか俺が持ち合わせていないため)

このインタビューのおかげで、なんとなくファンタジーっていうのが前よりわかったし、現実に少し安心したよ。

  1. トップ
  2. music
  3. 藤原基央 / JAPAN12月号 2
▲ この日のエントリ