すっごいホントに何度でも言えるけど、勉強が死ぬほど嫌いだ。
というか、小学校にしても中学校にしても勉強しないでどうにかなってしまって (そのときは何故か優秀なほうだったのだ)、高校でも結局場所を間違えなければ殆ど何かを積極的に覚えるなんてしなかった。


レポートが書けないのは、レポートは自分の言葉で書かなければならないからだと思った。課題の趣旨を理解していなければならないし、そのことに関する正確な知識が必要だし、なおかつ気違いじみた教授にも理解できるように規定量を書かなければならない。

課題の趣旨を理解していないと (しかも趣旨がよくわからない課題なんていくらでもあるのだ)、レポートの受けとりを拒否される。

正確な知識がないと「こいつ間違えてるぜ笑える」と講義中にネチネチ言われる。

教授に理解できるように書かないとこれもまた講義中にネチネチ言われる。「学生として」不自然じゃない表現を使わないといけないし「レポートとして」適切な表現を使わないといけない。


しかも実はレポートを書くときに一番時間をかけるのは最後の表現の部分なんだ。知識の吸収でもなんでもなくて、「適切さ」と「自然さ」を考えている時間のほうがはるかに長い。ばかばかしい。

だからブログに学んだことを書く課題はそんなに苦ではない。自分の調子で書けるし、教授だけのために書くものではなくなるから、より「普通」のまま書ける。

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