Category script.

null == undefined; //=> true
null === undefined; //=> false
"1" == 1; //=> true
true == 1; //=> true
new String("aaa") == new String("aaa"); //=> false
String("aaa") == String("aaa"); //=> true
String(new String("aaa")) == String(new String("aaa")); //=> true
typeof (new String("aaa")) //=> "object"
typeof String("aaa") //=> "string"
typeof "aaa" //=> "string"
var aaa = "aaa";
aaa.prop = "aaa";
aaa.prop //=> undefined;
var aaa = new String("aaa");
aaa.prop = "aaa";
aaa.prop //=> "aaa";

nullundefined の関係がちょっと意外だった。true == 1 はキモい。

String 周りがちょっとよくわかってなくて一応いろいろやってみた。別に否直感的ではない感じ。

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  3. ECMAScript メモ

前に書いた気がするけど、ECMAScript の var は Io の setSlot に似ている。

var foo; と書くと、既存のスコープの変数オブジェクトのプロパティに foo が作られる。そして foo = "1"; を書くと、スコープチェインの最初に、作られた foo プロパティを発見するため、そこに代入される。

一方 foo = "1";var 無しにいきなり書いた場合、スコープチェインの末 Global オブジェクトにいきつき Global オブジェクトのプロパティに新たに勝手に foo が作られて代入される。

// Global Code の開始
// Scope Chain: [Global]
// Variable Object: Global
//----
// Variable Object (Global)
// のプロパティ foo に "foo" が代入される。
var foo = "foo";
// 上に同じ
var bar = "bar";
function foobar() {
// Function Code の開始
// 新たに Activation Object (=このコンテキストでのVariable Object) が作られる。
//   (このとき arguments プロパティが自動的にセットされる。)
// Scope Chain: [foobarActivationObj, Global]
//     foobarActivationObj は仮の名前で実際にはアクセスできない。
// Variable Object: foobarActivationObj
// Variable Object (foobarActivationObj)
// のプロパティ foo に "fbfb" が代入される。
var foo = "fbfb";
// Identifier があると Scope Chain を辿る。
// この場合最初の foobarActivationObj に foo を発見できる。
foo = "bfbf";
// この場合最初の foobarActivationObj に bar を発見できないため
// Scope Chain を辿り、Global で bar を発見する。
bar = "bzbz";
// この場合 Scope Chain をたどって、Global に行き着いても発見できないため
// 勝手に Global に baz プロパティを作る。
baz = "baz";
baz.foo = "foo";
with (baz) {
// with は Scope Chain の先頭に
// 指定オブジェクトを突っ込む
// Scope Chain : [baz, foobarActivationObj, Global]
foo = "bar";
// Variable Object は変わらない
var f = "!!!";
}
baz.foo; //=> "bar"
baz.f //=> undefined
f; //=> "!!!"
}
foobar();
foo; //=> "foo" 最初にグローバルで代入したまま
bar; //=> "bzbz" 書き換えられている
baz; //=> "baz" グローバルで一切でてきていないのに存在する

Io の場合 = (updateSlot) はスコープチェインに Identifier を発見できない場合例外が発生する。現在の変数オブジェクトのスロットに突っ込むときは := (setSlot) を使用する。Io は明確な決まりがあるんだけど、ECMAScript は曖昧。気が付くと Global オブジェクトにプロパティがだらだらできたりする。

微妙にわかりにくいのは、Global Code においての Variable Object が Global で、変数に this.foo というようにアクセスできるのに対し、Function Code の Variable Object には一切触れないこと

ときどき関数中で var a = b = c = 0; って書いているのを見かけるけど、この場合の b, c は Global オブジェクトのプロパティ (または途中であるならその変数オブジェクトのプロパティ) になる。var a, b, c; a = b = c = 0; とか書くのが正解。

Prototype Chain もそうだけど、「見えないオブジェクト」がいくつかあってなかなか怖い。

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  3. ECMAScript での var

: ランダムにてきとーな色を発生させるだけのブックマークレット。長時間連打すると眼が疲れる。Firefox でしか見てない。

さぁ! これで新しい色との出会いを体験してみませんか☆

出会い系スパム、のように。

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