エルフ

ちょっと前にエルフを支援してアシスタントキャラクターを作った。ちょっと前っていうかだいぶ前だな……

でもってまちがえて17歳で作ってしまったので転生させた。っていうかそれも二週間前だ……

でレンジを 9 にした。IB とかカウンタとか、まず絶対必要なのもとってあるのでそこそこは戦える。が、アローリボルバー/レンジ1に慣れてしまっているので連射速度が遅くてしかたない。一回はずしたらほぼ確実に食らうしなぁ……ダンジョンでは戦えない。

それでなんとなく製錬をあげようと思ってちょっと掘ってみたけど、なんかやっぱルーチンワークが苦手なので (掘ってるときにいかにして自動化するかずっと考えてしまう) 露天で石買ってあげまくり中。それもめんどい。

あんまりやる時間ないなぁ。もっと死ぬほど暇になりたい。


正攻法でちょっと採掘をやりやすくする方法を書いてみる。

「コントロールパネル」の「ユーザ補助のオプション」の固定キー機能の設定で、Shift 5回連打で固定キーをオンにするチェックを入れておく。そして必要なときに Shift 連打して、 Alt キーを固定し発掘。

別に発掘じゃなくても、クモの糸ひろいでも使える。ずっと Alt キー押してるのめんどいし便利なのでおすすめ。

狼と香辛料〈2〉, 狼と香辛料〈3〉 を読んだ。

なんていうか、もう、ね、って感じ。これはやばい。話が進むにつれてやばい。三巻の最後のほうとかなんなんだよw

ホロは言うまでもなく、しかしながら脇役好きなので羊飼いの女の子++


なんか思い出してみるとホントにホロ可愛くて困る。というかなんか最近前にも増して涙腺が弱くなってて困る。別にそういうシーンじゃなくてもくる。


最後の二冊終わり。

用件

  • Ubuntu 6.06 LTS (kernel は raid 対応らしく特に設定なし)
  • dell SC430 (簡単にとりつけられるHDDスペースが二個)
  • 既存の 80GB シングルを 250GB RAID1 にする。
  • ハードディスクは最大で2個までしかつなげない (わけじゃないけどケーブルがない)
  • ソフトウェア RAID 化し、どちらも起動可能にする
  • ハードディスクの実容量が若干異なることを考え、末尾いくらかそれぞれを swap にする (swap は冗長化しない)。

ステップ

  1. 新しいハードディスク 250GB をとりつける
  2. パーティションを切り、RAID1 を一個 missing で構築する
  3. grub をインストールする
  4. grub の kernel 起動オプションを変更しとく
  5. 既存ファイルのコピー
  6. 古いハードディスクをとりはずし、新しいハードディスクに入れ替える。
  7. 同じようにパーティションをきり、RAID1 に参加させる。

最終的に思ったポイント:実際ファイルコピーするのは最後にしよう。grub インストール前にファイルをコピーしてしまってハマった。


まず BIOS (起動時に F2 で入る) で新しく接続したドライブを認識するようにする。SATA の on/off

sudo fdisk /dev/sdb
> p
Disk /dev/sdb: 250.0 GB, 250059350016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 30401 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

> n
> p
> 1 #パーテーション番号
> 1 #最初のシリンダ
> +249500M
> t # タイプ変更
> fd # Linux raid auto detect
> a # ブートフラグ

> n
> p
> 2
> [RET]
> [RET]
> t
> 2
> 82

> p
Disk /dev/sdb: 250.0 GB, 250059350016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 30401 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sdb1   *           1       30334   243657823+  fd  Linux raid 自動検出
/dev/sdb2           30335       30401      538177+  82  Linux swap / Solaris
> w

とりあえず swap を有効にしてみる

$ sudo mkswap /dev/sdb2
Setting up swapspace version 1, size = 225545396 kB
no label, UUID=269dcbba-b161-4002-9a4d-29fe964d61b6

$ sudo swapon /dev/sdb2
$ swapon -s

RAID1 を一つのデバイスを missing にして作成する

sudo mdadm --create /dev/md0 --level=1 --raid-devices=2 /dev/sdb1 missing 
mdadm: array /dev/md0 started.

ファイルシステム作成 ext3

sudo mkfs.ext3 /dev/md0  

grub install

sudo grub
grub> device (hd0) /dev/sdb
grub> root (hd0,0)
grub> install /boot/grub/stage1 d (hd0) /boot/grub/stage2 0x8000 (hd0,0)/boot/grub/menu.lst
grub> quit

vim /etc/fstab で md0 をマウントするように

/dev/md0       /               ext3    defaults,errors=remount-ro 0       1
proc            /proc           proc    defaults        0       0
/dev/sdb2       none            swap    sw              0       0
/dev/hda        /media/cdrom0   udf,iso9660 user,noauto     0       0

vim /boot/grub/menu.list の上の方に追加。md0 を root とするように

title       Ubuntu, kernel 2.6.15-27-386 (raid)
root        (hd0,0)
kernel      /boot/vmlinuz-2.6.15-27-386 root=/dev/md0 ro quiet splash
initrd      /boot/initrd.img-2.6.15-27-386
savedefault
boot

作ったファイルシステムに現行システムをコピー

cd /
sudo mkdir new-disk
sudo mount -t ext3 /dev/md0 /new-disk 
sudo telinit 1
# syslog とか全部止めたりしてファイルシステムの使用を最小限に
# ここからは ssh できないのでちまちまうってく
# パーティションは一つしかないため簡単に
cd /
cp -ax / /new-disk
mkdir /new-disk/proc

シャットダウンして付け替える。ここから sda は新しい 250G のディスク

/dev/sda にたいして、fdisk して、mdadm -a で RAID に追加

sudo fdisk
# 上と同じ
sudo mdadm /dev/md0 -a /dev/sda1
cat /proc/mdstat
Personalities : [raid1] 
md0 : active raid1 sda1[2] sdb1[0]
      243657728 blocks [2/1] [U_]
      [>....................]  recovery =  2.8% (6982720/243657728) finish=70.8min speed=55698K/sec

unused devices: <none>

こっちのディスクにも grub をインストール

sudo grub
grub> device (hd0) /dev/sda
grub> root (hd0,0)
grub> install /boot/grub/stage1 d (hd0) /boot/grub/stage2 0x8000 (hd0,0)/boot/grub/menu.lst
grub> quit

設定を保存して、メールの送信先を設定しとく

mdadm --detail --scan >> /etc/mdadm/mdadm.conf
dpkg-reconfigure mdadm

で終わり。のはず。実際構築したときはいろいろハマって起動しなかったりした。grub のインストール手順がおかしかったのと、grub が渡す kernel 引数が悪かったせい。

それと頭悪くて fdisk の桁を一個間違えて RAID missing 構築までやってしまった。やりなおすために

sudo umount /new-disk
sudo mdadm --misc --stop /dev/md0
sudo swapoff /dev/sdb2

とかやって、fdisk しなおした。


root ファイルシステムがないとか言われて起動しなかったときは、ずっと待ってると BusyBox shell に落ちるのでそこでなおしたりした。 これは kernel 引数が RAID デバイスになっておらず /dev/sda を参照していて、sda は RAID に参加するまえでミラーリングされていなかったで、ファイルシステムが存在せずエラー、とかいうやつ。

mount /dev/md0 /tmp; chroot tmp

fstab の修正をして、/boot/grub/menu.list を修正した。

けど、menu.list のほうが、title がかぶっていてはダメらしく、めんどいので grub 中に edit して起動して、起動してから書き換えた。


そんなわけで RAID1 になりました。一度つけて外して resync の様子とか見たりしたり。RAID になったからって、別に表面所何かが変わるわけではなく、ハードディスク変えて容量が増えただけという感じ。

まだ慣れてないので、「バックアップとらないとなぁ」と不安になってしまったりする。「そういえば RAID 組んだんだからそんなに気にしなくても」とか打ち消したりとかなんとかとかとかとか。とかばっかりだなねる

なんか消えてたので google cache から復元


用件

  • Ubuntu 6.06 LTS (kernel は raid 対応らしく特に設定なし)
  • dell SC430 (簡単にとりつけられるHDDスペースが二個)
  • 既存の 80GB シングルを 250GB RAID1 にする。
  • ハードディスクは最大で2個までしかつなげない (わけじゃないけどケーブルがない)
  • ソフトウェア RAID 化し、どちらも起動可能にする
  • ハードディスクの実容量が若干異なることを考え、末尾いくらかそれぞれを swap にする (swap は冗長化しない)。

ステップ

  1. 新しいハードディスク 250GB をとりつける
  2. パーティションを切り、RAID1 を一個 missing で構築する
  3. grub をインストールする
  4. grub の kernel 起動オプションを変更しとく
  5. 既存ファイルのコピー
  6. 古いハードディスクをとりはずし、新しいハードディスクに入れ替える。
  7. 同じようにパーティションをきり、RAID1 に参加させる。

最終的に思ったポイント:実際ファイルコピーするのは最後にしよう。grub インストール前にファイルをコピーしてしまってハマった。


まず BIOS (起動時に F2 で入る) で新しく接続したドライブを認識するようにする。SATA の on/off

sudo fdisk /dev/sdb
> p
Disk /dev/sdb: 250.0 GB, 250059350016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 30401 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

> n
> p
> 1 #パーテーション番号
> 1 #最初のシリンダ

> +249500M
> t # タイプ変更
> fd # Linux raid auto detect
> a # ブートフラグ

> n
> p
> 2

> [RET]
> [RET]
> t
> 2
> 82

> p
Disk /dev/sdb: 250.0 GB, 250059350016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 30401 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sdb1   *           1       30334   243657823+  fd  Linux raid 自動検出
/dev/sdb2           30335       30401      538177+  82  Linux swap / Solaris
> w

とりあえず swap を有効にしてみる

$ sudo mkswap /dev/sdb2
Setting up swapspace version 1, size = 225545396 kB
no label, UUID=269dcbba-b161-4002-9a4d-29fe964d61b6

$ sudo swapon /dev/sdb2
$ swapon -s

RAID1 を一つのデバイスを missing にして作成する

sudo mdadm --create /dev/md0 --level=1 --raid-devices=2 /dev/sdb1 missing 
mdadm: array /dev/md0 started.

ファイルシステム作成 ext3

sudo mkfs.ext3 /dev/md0

grub install

sudo grub
grub> device (hd0) /dev/sdb
grub> root (hd0,0)
grub> install /boot/grub/stage1 d (hd0) /boot/grub/stage2 0x8000 (hd0,0)/boot/grub/menu.lst
grub> quit

vim /etc/fstab で md0 をマウントするように

/dev/md0       /               ext3    defaults,errors=remount-ro 0       1
proc            /proc           proc    defaults        0       0
/dev/sdb2       none            swap    sw              0       0
/dev/hda        /media/cdrom0   udf,iso9660 user,noauto     0       0

vim /boot/grub/menu.list の上の方に追加。md0 を root とするように

title       Ubuntu, kernel 2.6.15-27-386 (raid)
root        (hd0,0)
kernel      /boot/vmlinuz-2.6.15-27-386 root=/dev/md0 ro quiet splash
initrd      /boot/initrd.img-2.6.15-27-386
savedefault
boot

作ったファイルシステムに現行システムをコピー

cd /
sudo mkdir new-disk
sudo mount -t ext3 /dev/md0 /new-disk 
sudo telinit 1
# syslog とか全部止めたりしてファイルシステムの使用を最小限に
# ここからは ssh できないのでちまちまうってく
# パーティションは一つしかないため簡単に
cd /
cp -ax / /new-disk
mkdir /new-disk/proc

シャットダウンして付け替える。ここから sda は新しい 250G のディスク

/dev/sda にたいして、fdisk して、mdadm -a で RAID に追加

sudo fdisk
# 上と同じ
sudo mdadm /dev/md0 -a /dev/sda1
cat /proc/mdstat
Personalities : [raid1] 
md0 : active raid1 sda1[2] sdb1[0]
      243657728 blocks [2/1] [U_]
      [>....................]  recovery =  2.8% (6982720/243657728) finish=70.8min speed=55698K/sec

unused devices: <none>

こっちのディスクにも grub をインストール

sudo grub
grub> device (hd0) /dev/sda
grub> root (hd0,0)
grub> install /boot/grub/stage1 d (hd0) /boot/grub/stage2 0x8000 (hd0,0)/boot/grub/menu.lst
grub> quit

設定を保存して、メールの送信先を設定しとく

mdadm --detail --scan >> /etc/mdadm/mdadm.conf
dpkg-reconfigure mdadm

で終わり。のはず。実際構築したときはいろいろハマって起動しなかったりした。grub のインストール手順がおかしかったのと、grub が渡す kernel 引数が悪かったせい。

それと頭悪くて fdisk の桁を一個間違えて RAID missing 構築までやってしまった。やりなおすために

sudo umount /new-disk
sudo mdadm --misc --stop /dev/md0
sudo swapoff /dev/sdb2

とかやって、fdisk しなおした。


root ファイルシステムがないとか言われて起動しなかったときは、ずっと待ってると BusyBox shell に落ちるのでそこでなおしたりした。 これは kernel 引数が RAID デバイスになっておらず /dev/sda を参照していて、sda は RAID に参加するまえでミラーリングされていなかったで、ファイルシステムが存在せずエラー、とかいうやつ。

mount /dev/md0 /tmp; chroot tmp

fstab の修正をして、/boot/grub/menu.list を修正した。

けど、menu.list のほうが、title がかぶっていてはダメらしく、めんどいので grub 中に edit して起動して、起動してから書き換えた。


そんなわけで RAID1 になりました。一度つけて外して resync の様子とか見たりしたり。RAID になったからって、別に表面所何かが変わるわけではなく、ハードディスク変えて容量が増えただけという感じ。

まだ慣れてないので、「バックアップとらないとなぁ」と不安になってしまったりする。「そういえば RAID 組んだんだからそんなに気にしなくても」とか打ち消したりとかなんとかとかとかとか。とかばっかりだなねる

<


menu.lst 検索して

# kopt=root=/dev/md0 ro

を設定。アップデートはしってもいいように