emulator: Android emulator version 30.5.3.0 (build_id 7196367) (CL:N/A)                                                                          
dyld: Library not loaded: /System/Library/Frameworks/IOUSBHost.framework/Versions/A/IOUSBHost                                                    
  Referenced from: /Users/cho45/Library/Android/sdk/emulator/qemu/darwin-x86_64/qemu-system-x86_64                                               
  Reason: image not found         

IOUSBHost.framework は Catalina 以降に導入されたものらしく Mojave にはない。

Stack Overflow のこのコメントが参考になる。https://stackoverflow.com/a/66768691

手順はこれで、 https://issuetracker.google.com/issues/183218284#comment3

API 30 で動かすには https://dl.google.com/android/repository/emulator-darwin-6855416.zip を使う。

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旧版は N-W1 (1500mL) だったが、新版は N-W1A (1500ml) と N-W2 (ドラム式用 750mL) に分かれた。

N-W1A洗濯槽クリーナー(縦型全自動式用) - パナソニックエイジフリーライフテック

パナソニックエイジフリーライフテック

3.0 / 5.0

おそらく N-W1 と N-W1A は中身一緒でボトルデザインが違うだけ。N-W2 も中身は一緒で量が違うだけ。ボトルデザインは「こぼれる方向で置けない」ようにフールプルーフ的配慮になったようだ。

N-W1 しかない時代も修理のおじさんとかは「ドラム式は全量入れると排水されるかもしれないので、2回に分けて、頻度多く」と案内してたので「ドラム式用」とわかりやすくしたのだろう。ただし若干割高。

安定して GPS 信号を受けたいなあとう漠然とした考えからTOPGNSS の GN-GGB0710 というのを買ってみた。いわゆる2波対応アンテナではあるけど、手元には1波対応の受信機しかない。

設置

アマチュア無線用のアンテナを取り付けている基台に相乗りする形で設置した。

これ系の穴は測量向けのポールと同じネジピッチ (5/8 x11 UNCネジ) を採用しているらしい。アルミニウムの測量用のポールの15cmぐらいをねじこみ、これを固定している。

ケーブル

エアコンの貫通穴に同軸ケーブル (5D-FB) を通している。エアコン穴部分は室内とベランダを繋ぐ最小限の長さの SMA 延長ケーブルにしている。

アンテナの出力は TNC メス。ここに TNC オス・SMAメスケーブルでエアコン穴のケーブルに繋ぎ、エアコン穴ケーブルから室内でさらに SMA を延長している。

受信してスカイビューをプロット

前につくったGPSDOで受信させつつ、出力される NMEA メッセージをパースしてみる。

前回やったときは室内かつ車載用と思われる安価な GPS アンテナだったので段違いにゲインが高い。

グラフの見方

上下左右が方角。右まわりに上から北・東・南・西

中心からの距離が仰角。中心が真上(90°)で、円周上が水平線(0°)

SNR によって色がついている。

北極・南極の上空は衛星の軌道がない。北半球に住んでいる場合、このプロットのように北極上空にあたる部分に空白ができる。

前回のもの(参考)

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