2026年 01月 23日

健康診断2026

健康診断、保険組合が変わり、去年まで行っていたところと違うので早めに家を出たが、予約時刻の15分前から案内だった。はやく着きすぎた。

スマホで案内されるシステムでなんかすごいが、別にファイル置いていくシステムでも良さそうな気がする。いや、違うな、数字通りじゃなくあっちこっち行かされるので、待ち行列が最小になるように個別案内されている?

スタッフの人の手際がすごい。2倍速ぐらいで動いてしゃべる。最適化されとる。


とにかく胃カメラが毎回気が重い。鎮静剤ありの経口で予約。そして今回は最後に胃カメラというパターンではなく普通にほかの検査の途中だった。

事前に「当院の鎮静剤は優しめで、眠ったりしません」といわててビビっていた。実際、完全に眠ることは全くなく、普通に寝不足の深夜とか、泥酔一歩手前ぐらい。

喉通過のときは普通にえづいてしまった。ただ先生もゆっくり動かしてくれたのと、看護師さんが背中さすってリラックスさせてくれていたのが地味に良かった…… おかげで、通過してからもずっとえづいてしょうがないということはなかった。

胃の下あたりから終わりまでは目をあけてモニタ見てた。結果は綺麗。鎮静剤優しめだけど、もっとひどい人に比べれば、それほどえづいてなかったと説明される。というかそもそも内視鏡が結構細かった気がする。喉通過のとき飲み込んでくださいとも言われなかった。あと先生も丁寧だった。

そういえばなんか肺活量の検査なかったな。



検診後にびっくりドンキー。扉メニューないの普通に不便だな…… 白玉デザートもなくなって悲しい。

2026年 01月 21日

オッドタクシー面白かった。

z.ai に一瞬金払ってみようかなと思ったがメインクレカそのまま入れたくないな、ということから楽天プリペ発行してみたり(サブスク不可だった)、Revolut 入れてみたりまでして結局やってない

39歳

2006年から開発のバイトはじめてるから20年ぐらい仕事としてプログラム書いたことになるっぽい。あんまり誕生日に日記書いてないので、単に遡ると20代終了までにいきついてしまった。そして内容的にはほとんど何も変わってない。ただじわじわ不健康になっていっているだけ。

働き方を変えないといけない気がしてる。子どもの進学タイミングがマイルストーンになりそうと言い訳しつつゴールポストを動かしてしまいそう、40歳か、43歳か、45歳か。45歳だと子どもが成人年齢になってしまう。

LLMでコード書けるのは楽しすぎる。手が早いだけの人の価値はふっとんでしまったなと思う。自分は自分のことをレゴブロック積み上げて最速で形を作ってるだけという自覚があるので、コーディングエージェントは直接的に競合する相手のはずだけど、なんか全然そこに危機感はない。さっさともっと賢くなって完全に仕事奪えやという気持ちがある。

つまり逆に現状のコーディングエージェントでは全然性能が足りない。「すごい、こんなにはやくできたぞ! スゲー」というのと「は? こんなこともできねーのかよ。ゴミだな」というのを毎日繰替えしてる。ただコーディングエージェントなしにはもう戻れない。

2026年 01月 20日

ギターの練習さぼりまくり。モチベが著しく低い。たまに弾くと楽しい。そしてサボってから弾くと指が痛い。

モチベとは関係ないがボリュームPOTの調子が悪く、何度か分解解体してバネ圧高めたり接点を#10000ぐらいでやすったり、接点復活剤かけたりしてる。一時的にはよくなるんだけどなあ。買い替えるのがいいんだろうなあ。

しかしサウンドハウスで500K Aカーブを買おうと思うと980~1300円とびっくりする値段 (と思ったけど380円ぐらいのもあるな)。ブランドモノなのか? 秋月だと60円。 どうするかなあ。元々ついてたのは ALPS のやつ。

jQuery 20周年……???

skills とか subcommands とかいまいち整備する気にならんのだよなあ。

と一回書くとやる気になるはず

このサイト開くと、便利情報として右上に IPv4 か IPv6 か表示するようにしてあるんだけど、ここに今繋いでる HTTP のバージョンも出すようにしてみた。

/.ip としてシンプルな情報を出すエンドポイントが前からあるのでここに足しただけ

      "/.ip":
        header.set: "Cache-Control: private"
        mruby.handler: |
          lambda do |env|
            ipv6 = env["REMOTE_ADDR"].include?(":")
            proto = {"HTTP/2" => "h2", "HTTP/3" => "h3"}.fetch(env["SERVER_PROTOCOL"], "")
            [200, {'content-type' => 'text/plain'}, [ "#{ipv6 ? 'IPv6' : 'IPv4'} #{proto}" ]]
          end


直接関係ないけど、h2o からproxy.reverse.url のバックエンドに直接こういう変数を入れたカスタムしたヘッダを送るのはあんまり簡単でなさそう? http_request 使うぐらい?

うーなんか静的ファイルの配信がおかしい。途中で切れたりする。リロードすると再現したりしなかったり。おかしすぎる

うーん

proxy.zerocopy: ALWAYS

をコメントアウトしたらいったん再現しなくなった。

もうバックエンドの最適化でやることがないので、無用な複雑性だとは思いつつもページ全体のキャッシュ処理をするようにした。

ファイルシステムだと競合処理がどうしても不安なので、SQLite バックエンドではあるけど、これでも10倍ぐらいはやい…… (314req/sec → 3039req/sec) ただし静的ファイルは 12930req/sec

ログイン(自分)の状態だと常にキャッシュ無視なので壊れてても気付けない。非同期ジョブが全部終わった段階で関連キャッシュをクリアしている