いつものルートで鎌倉を散歩。北鎌倉駅→葛原岡神社→銭洗弁天経由→佐助稲荷→鎌倉駅→鶴岡八幡宮。

しかし歩いていたら途中で鎌倉市歴史文化交流館というのがあったので入ってみた。こんなのこんな住宅地にあったっけ?と思ったら昨年できた施設のようで、元々個人邸だったものを改修して公共施設にしたらしい。これ個人邸だったの??ってぐらい金がかかってる感じのする建物だった。

全体的にRC造のシャレた西洋建築だが、あきらかに趣味で作ってる日本伝統建築っぽい部分がくっついていて見ることができる。伝統建築部分も本体と同様に設計者は日本人ではないが建築自体は宮大工が行ったらしくてなんかおもしろかった。

展示もよくできてて良かった。最近できた施設らしく全部写真撮影可能だからSNSに上げてよね、みたいな看板が立っていて好印象。部分的に触ってもよい展示もあったりしてよかった。そんなにボリュームはないのでこの施設だけを目当てに行くのはどうかと思うが近くにいったときに寄るのはお勧めできる。

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千葉県館山付近。館山駅から路線バスで移動する必要がある。館山駅まではバスタ新宿から高速バスで移動した。アクアライン経由なのでこれが最速ルートのようだ。片道2300円ぐらい。

安房の国の一宮は2つある。洲崎神社と安房神社。洲崎神社は房総半島の西の果ての高台にあり、安房神社は少し内陸にある。あとついでに洲宮神社に立ち寄った。

洲崎神社





洲崎神社は灯台から徒歩20分ぐらいこところにある。バスが1時間に1本あるかないかなので、アクセスはあまりよくない。高台に本殿があるので結構な階段を登る。

条件が良ければ少し先の高台から富士山がのぞめるみたいだが、霞んでいてあいにく見ることはできなかった。

洲宮神社




まったく誰もいないところだったが、結構立派な本殿があった。珍しく立ち入り規制がなく、本殿近くまで寄れるようになっていた。

安房神社








安房神社は今回訪れたなかではもっとも規模が大きく、社務所は常駐で、参拝客も多少いた。

安房神社はすぐ近くに野鳥センターがあり、小学生ぐらいが遠足でくるようなところのようだった。

館山

まあ率直な感想としては、一度行けばいいかなという感じ。館山自体遠いのと、神社間のバス移動が大変。特に洲崎神社と安房神社間は、一旦館山付近まで戻ってバスを乗り換えないといけないので面倒くさい。

そして館山駅前は高速バスとかが止まる割りに想像以上に何もなくてびっくりした。調べてみるとみんな郊外のショッピングセンターいくみたいで駅前が過疎化しているらしい。


ところで何度か乗ったけど、館山のJRバスの運転手はみな親切そうだった。バスの運転手といえば機嫌が悪いイメージなのでびっくりした。下校してくる小学生が走ってくるのを待ったり、走ってバス停に向かってるおばさんをバス停前で乗せたりしていた。

あと館山のバスは一切 Suica 使えなくて罠い。JRバスだから Suica 使えるだろと思っていたので小銭ほとんど持っていなくてあせった。小銭決済面倒くさいし怖い。

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これまでは、2012年1月に買ったBOSE QuietComfort 15を使っていた。途中からコードが煩わしくなりBluetooth化したりして頑張って使った。

耳あて部分も2回ほど交換したけど、そもそもヘッドバンド部分が壊れはじめたり、ネイティブBluetooth対応のものが欲しくなってきたので、いよいよ買い替えることとした。QC15 結構頑張って使ったと思う。

ということで表題の通り、SONY WH-1000XM2 を買った。

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM2 : Bluetooth/ハイレゾ対応 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付き 2017年モデル ブラック WH-1000XM2 B -

5.0 / 5.0

BOSE QC35 と悩んだが、現状のノイキャンは SONY のほうが性能が良いそうなので、こっちにしてみた。ちょっと前の SONY のノイキャンヘッドフォンはやたら高音が強調されたり中音域がうるさかったり、ノイキャンもイマイチだったり、なんか微妙だった気がするけど、現行のは柔らかめの普通の音で変な味付けを感じなくていつのまにか最強になってて好印象と思った。

WH-1000XM2 の問題点

QCシリーズと比較して以下の点が困りポイント

  • 電源のオン/オフが物理トグルスイッチではなくモーメンタリスイッチの長押し
    • 即座にオン/オフができない。いちいち1秒ぐらい時間をとられる
  • LR わかりにくい
    • 最近のQCはイヤースピーカー前にわかりやすくLR書いてある
  • イヤーカップのタッチ操作が誤爆しやすい
  • 音漏れが多い
    • 例えば図書館で空調音を消してさらに静かにしながら音楽を聞くとかはやめたほうがよい

ノイキャンと音質には不満ないのでインターフェイスまわりがイマイチなのはもったいなく感じる。

日記の公開を遅延する機能 | tech - 氾濫原 この機能を実装してみたので、徐々に使ってみる。

実装的には結構やることがあって面倒だった。今までエントリごとの status みたいなものを作ってこなくて、全て public 前提の設計だった。まずそこから直して、status カラムを追加し、public scheduled private をとるようにした。遅延投稿では scheduled を使う。

加えて publish_at カラムを追加し、公開時刻を設定できるようにした。ただ、この用途だと特に厳密に公開する必要はないので、デイリーのバッチで status = scheduled かつ publish_at が過去なエントリを対象に公開処理を行い、エントリ更新処理を走らせることとした。

裏側で結構ややこしいキャッシュをしているのと、自分には常にエントリが見えるようにしたかったので、若干実装に不安がある。

とりあえず、新しいことはじめようと思って別ブログ(非公開モード)を作ってしまったはてなブログから記事をインポートするところからかなあ。はてなブログはAPIないと思って、管理画面の JSON 読んだりしたけど、ググってみたら普通に AtomPub の API があるっぽい。(はてなブログにはエクスポート機能もあるけど、MT形式で HTML に変換済みのものが出てくる。はてな記法のままインポートしたいのでエクスポート機能はつかわない)

日記に「遅延公開」みたいな仕組みが欲しいなと考えている (今はない)。一ヶ月ぐらい遅延して公開したい。機能的には指定日公開機能ともいうが、インターフェイス的には「1ヶ月遅れで公開する」みたいになってる機能。ただし新しい記事として公開するのではなくて、書いた日付はそのままで「古い記事」として追加される。

これによって、公開された時点でその日記は既に「古い情報」であることが保証されるので、閲覧者にとっては直接的に言及しにくくなる。

情報感度がある程度高いような閲覧者に対しても、書き手と閲覧者との間で情報速度に必ず一定の遅延がかかるので、情報感度による閲覧者間での情報格差が減り、結果的に公平となる。

新しい情報が公開されたかどうかは、毎日全てのページを見て差分をとらなければわからないため、ウォッチャーみたいな人にとっては厄介という感じの機能になる。

基本的にトップページに露出することがなくなるので、検索エンジンからの流入が主となる。流入経路をある程度制御できることになる。

例えば、特にアドバイスが欲しいわけではないので言及されたくはないが、検索経由でくる人のための助けになるかもしれないような、記録的日記に対して使う機能を想定する。

この機能があれば、新しいことを初めるのにいちいち新しい日記やブログを別のURLではじめるみたいなことをしなくていいんじゃないかという気がする。途中から遅延せず公開してもよさそうと思ったらすぐそうできるわけだし、日記の継続性も維持される。

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