Mac 版 Picasa がはやくでてほしい……

とかおもいつつ Lightroom を試用してみる。買わないけど

  • 結構レスポンスがいい。smb 経由で一枚 13MB ぐらいの写真をあつかっているけど、プレビューの生成とかのタイミングが結構いいっぽい。
  • 現像パラメータは Photoshop CS 3 と全く一緒。UI がすこしちがう。トーンカーブの設定がかっこよくなっていて、ハイライトとかの設定とポイントのカーブ設定が統合されている (より直感的)
  • ダブルクリックで 100% と全体表示をきりかえされるのは気持ちがいい。
  • TAB でさらに全画面にすぐできるのも気持ちがいい。
  • 補正前と補正後の二枚表示とか、複数写真の拡大率同期しながらの比較は便利
  • 「ライブラリ」と「現像」のきりかえは遅い

写真現像専用にはいいかもなぁ。でも Photoshop もっているなら 30k はちょっと高い (同じことはできるし) 逆に Photoshop もってなくて写真現像しかやらねーよっていう場合はやすい気もする。

[[スイーツ(笑)]] の括弧は全角なのに [[ライフハック(笑)]] は半角なのがなんかうける。

最近はずっと HHKP を使ってるなぁ。MacBook のバッテリがダメダメになって常時AC電源でやってるから、もういろいろコードを繋げまくり。今だに記号とか数字を見ないで打てない……

いよいよお金がなさすぎてヤバいんだぜ

けんたろさんに会ったけれど、全然違和感みたいなのがなかった。

あああ、もうほんと、僕は全然大人になれる気がしない。あるいは例えば、誰か何か、僕が必死になれるような人がいれば、そうならざるを得なくなり、いわゆる「大人」になれるのかもしれないけれど、僕はそういう人を見付けられる気がしない。正直に話をすれば、女の子よりもプログラミングのほうが素敵なのではないかとちらちら考えてしまうし、もし素敵な子がいたとしても、僕よりも素晴らしい人がいるのだからそれでいいだろうと考える。逃げまわることが大好きらしい。

酔っぱらっていたり、少し追いつめられていたりすると、頭の中の言葉、いうべきことではないことも、全て水面までうきあがり、それをキーボードにうちこむことができる。でも、一方で、そういう、特殊な状態に頼った自己表現を嫌い人もいる。自分もどっちかというと嫌いだ。言うべきことはしっかりと考え、言葉、単語ひとつひとつを熟考してから、書くべきだと思う。ただし、それではいつまでたっても、自分が納得できる文章というのが書けない以上、表現が成立しない。

これは全くプログラミングと一緒だ。汎用性をもたせよう、完璧にしようと考えるあまり、実装に手がつかず、途方にくれる、ということがよくある。それは本当に間違いだ。実装はとりあえずすればよい。動かなければ意味がない。表現はとりあえずしてみなければならない。あとからそれをとりけすのは、少しやっかいではあるが、あとからとりけすのが非常にやっかいなものは、まだやるべきことではない。「ごめんなさいまちがえました」といい、訂正できる程度のことを、完全に動くまでテストし、リリースすることが重要だと考える。

僕は本当に恵まれた環境にあるということを、泣きそうになるぐらいに実感する必要があるが、泣きそうになるほどに実感はしていない。なんてすばらしいんだろうと考えることはよくある。

普通、ソフトウェア、ライブラリのリリースはめちゃくちゃ孤独だ。「これでいいのか」「すでに同じようなモジュールがないか」「名前空間を必要以上に汚染していないか」ということを、殆ど独りで考え、結論をだし、自分のバランス感覚・距離感を信じてリリースする必要がある。そういう意味で、例えば、IRC などで「これでいいのか」ということを相談できたり、意見を聴けたりするのは、本当に素晴しい。ただ、いつもおもうのは、そういうのに頼りすぎてはいけないということだ。バランス感覚は、常にバランスを保ち続けることで維持できるはずであるし、距離感は、いつも距離を図っていないとわからない。

さっき http://www5.big.or.jp/~seraph/zero/mbti.cgi をやったら

だった。しばらく INFP だったのが INFJ になった。(でも前にどこでやったのか覚えていない)