軽い三脚が欲しい

そういえば一脚持ってた

今日はなんだかすっかり秋の雰囲気で、セミも全く鳴かず、風も涼しく、空は高かった。

秋の雰囲気になると妙にわくわくとしてくるのはなんでだろう。夏の間どこかに吸いとられていたいろいろなものが戻ってくるようだとも感じる。外にでると何でもできそうな気がしてくる。不思議だ。

日記の継続日数が出るようになったので、出来るだけ毎日書こうと思ったのだけど、なかなか難しいですね……

部屋の掃除とかをした。

でかけようと思ったら、自転車がパンクしていたので、ひっぱって自転車屋までいった。割と遠くて疲れた。たてこんでいて時間がかかるとのことだったので、平野神社・北野天満宮あたりでぼーっとする。カメラを持っていかなかったのでケータイでいくらか撮った。

自転車を回収して、一旦帰宅し、細かいことを片づけ、DP2 を持って上賀茂へ。連日歩いたりしていて足がやばくてしんどかった。

ブログってほんと詰まらない。日記だけでいい。

全然不安から抜けだせないし……

おれの生活って一体どこにいってしまったんだ……

今日は大山登山をしてきた。午前中から行って、山頂までいって、おにぎり食って下山。下山時に足がガクガクいって非常に危険だった…… 3回ぐらい手をついてすっころんだ。登るときは普通の汗を、下るときは冷や汗をかく……山頂までいったのは小学生以来

前に大山の下社にきたときは気にしなかったけど、神社にしてもお寺にしても神仏習合の名残が強いなぁと感じた。

帰省中。DP2しかカメラを持ってこなかったので、今日から数日の写真は全てDP2です。

はてなでインターンがはじまって、去年インターンだったぼくは、入社して、講師側に周りました。資料を作ったり、講義内容を考えたり、採点をしたり……

前半があっというまに終わって (去年のぼくは課題に追われてあっというまという気はしなかったですが)、もう来週から後半です…… 一ヶ月なんてのは、ほんとあっというまという…… 後半、ぼくはたぶんあんまり関わらないのですが、成果がいまから楽しみです。

「人工」⇔「自然」みたいな対比を、ずっと (中学ぐらいから?) 好きになれなくて、あんまりそういういい方をしないようにしているつもりだけど、実際どうだかわからない。

何が好きになれないかといえば、人間もいわば、自然のうちに生まれてきているだから、「人工」も自然のうちで、たかが自然の一部である人間が、自分を過大評価しすぎて「人工」と「自然」を対比させていることに、違和感を覚えるからだと思う。

割と、自然と戦うストーリーというのも多くて、例えばもののけ姫とか、作品としては好きだけど、「へんだなー」と思ってしまう。

自然のうちに生きているので、自然に思ってやっていればいいのだけれども、そういう、「自動的なこと」に気付かずにいるから、めんどうくさい。何かしら、考えて生きていると、思い込んでいるし、まぁでも、それも、自動的なことだ。

普通っぽい写真は、「雰囲気いいね」(自分 → 写真) と「なんでこれを撮ったんだろ?」(自分 → 相手 → 写真) の二段階を踏めるからいい。別に相手のことを知りたくないなら「雰囲気いいね」で止めればいいし、もっと知りたくなったら「なんでこれを撮ったんだろ?」と考えられる。

変にして、違和感を増大させて「なんでこれを撮ったんだろ?」しか考えさせないものも、よくみるけど、あんまり好きじゃない。強制されている感じがする。

綺麗にして、「いいね」まではわかるけど、後者が読めないのも、よくみるけど、あんまり好きじゃない。ストーリーがない。