2009年 12月 19日

おれ、生まれかわったら北海道増毛町に生まれたい

2009年 12月 18日

京都は、人と遠い、寂しいところが良いのだそうだ。緩やかに寂しい。

一方東京は賑やかだけれども、メインストリームにいないと強い孤独があると思った。コントラストが強い。

差分取得して何かするスクリプト

というのが欲しい機会はなかなかに多くて、その度に「取得したデータはどこに保存しておこう?」と悩みます。MySQL にいれるほどでもない。/tmp においてしまうと消えてしまってこわい。

のでスクリプトファイル自体に書きこんでしまう、というのを考えてみました。ちょっとこわいですが簡単なスクリプトならこう書いて cron でぶんまわしてもいいかもしれないですね。

retrieve_updates には、文字列の配列リファレンスを返すルーチンを渡してやります。そうすると実行する度に前回との差分を返します。

2009年 12月 17日

最近の tig.rb (twitter irc gateway)

またいろいろいじくっていて、大きな変更をいくつか入れたりしています

  • lists に対応
    • @mzp さんがなんとなくやっていらっしゃったのを取り込みつつ
    • 今まで存在していた group 機能は廃止され、lists になりました
  • 発言者が follower かどうかがわかりやすく
    • 発言者が follower じゃない場合 (一方的に follow している場合)、その人に +o がつくので、だいたいのクライアントだと @ がつきます
  • 発言者が protected の場合わかりやすく
    • 発言者が protected の場合、+v がつきます。irssi だと % がつきます
  • /me reload を追加
    • 大抵の変更は tig.rb の再起動なしで反映できるようになりました
  • ratio を自動計算に
    • あまり賢くないのでまだどうにかしたいですが、ratelimit が緩和されてやる気がなくなったので放置気味
    • 更新頻度に応じてクロール頻度が変わります。
    • /me ratio で確認できます
    • (例: Intervals: #)
$ git clone git://github.com/cho45/net-irc.git
$ cd net-irc
$ ruby examples/tig.rb --debug