選びかたがいまいちよくわからなくて、検索しても結局よくわからないので、要点だけまとめてメモしておく。

  1. サイズ
  2. 省エネ

各社そんなに違う製品を出しているわけではないようだ。目玉機能みたいなのは一応あるんだけど、それよりもともかく、サイズが問題になることが多いと思う。家族の人数から必要な容量を出そう! とか思っても無駄である。サイズが最大の制約条件になる。

冷蔵庫は容量が上がっても消費電力はあまり増えない。むしろ中途半端に小さく安い機種だとむしろ消費電力は高くなる。また、サイズが許すなら、大きいほうがコンプレッサーを大きくできるので、静かになる傾向があるようだ。

各社、いわゆるファミリー向けにも使える容量の冷蔵庫だと、幅 650mm のモデルが主流っぽく広告されているが、それらはあくまで一軒家向けであって、マンション・アパートだと結構厳しいように思う。ドアをはずさないと入らないか、ドアをはずしても不安が残る。将来的に引っ越しの可能性があるなら、今の家で入ったとしても、引っ越すときに追加の不安とコストを発生させるリスクを抱えることになり、あまり安全な選択肢ではない。650mm でも「スリム」と広告されていたりするが、騙されてはいけない。

そうするとそもそも選択肢が非常に狭くなるので、入るサイズで最大の容量を買うのが解になる。

スペースについてさらにいえば、冷蔵庫はただの箱ではなく、開けるスペースが必要になるので、実際にはそこそこ広大な空きスペースが必要になる。特に、方開きドアだと相当なスペースを食うことになってしまって、これまたマンションのキッチンだと厳しいことがある。引き出しがフルオープンする機種であっても、空けるスペースがなければその機能は無駄である。

なので、基本的には

  • 幅 600mm 程度を上限とした最大の容量
  • フレンチドア

のものが良い、という結論に至った。これしか条件をつけなくても、選択肢はほぼなくなって数機種になる。

フレンチドアはスペースをとらない代わりに、ドア収納と消費電力が犠牲になる。フレンチドアになぜ電力がかかるかというと、ドア同士の接触部が結露しないようにヒーターをつけているせいらしい。なので、スペースがとれるならもちろん方開きのほうがいい (が前述の通り厳しいと思う)。

シャボン玉石けん 酸素系漂白剤 -

5.0 / 5.0

もともと洗濯機の掃除に酸素系漂白剤が効くとのことだったので買ったんだけど、普通に漂白剤なのでいろいろ使えて便利だった。洗濯機の掃除はもちろんだけど、茶渋も普通に綺麗にとれた。とにかくぬるま湯を使うのがポイントっぽい。塩素より気軽に使える。

1つ買っても、結構な量が入っているのでなかなかなくならない。