かさはもっています。ふくはぬれていません。

拙い言葉で理解しあった気分になれるのがインターネット。あいまいでいい。程度の違いでしかないのだから、今なんとなくいい感じなら、それでいい。

家にいながら、てきとーにコミュニケーションがとれる。面倒くさい話に巻き込まれないようにすれば、巻き込まれなくてすむ。いつの間にか巻き込まれているなかで、どうでもいいことに発言を求められるのは面倒くさい。

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ずっと collect を使ってきたんだけど、マイノリティなのか。

今日 Symbol#to_proc 関連で map をよく見かけたから、map ってなんだっけーとか思いつつリファレンスをひいたら、あら不思議、collect のシノニムだった。IRC でそんなこと言ってたら「collect ってむしろなんだよ」的で驚いた。

map のほうが短くていいからこれからは map にしようかと思いつつ、やっぱどうも map に慣れないいやそれは当たり前だけど。

そもそもなんで collect を使い始めたんだろう。謎だ。リファレンスマニュアルで map より上にあるからだろうか。

あーそうだ。一応忘れないように印象を書いておいてみる。ちなみに俺は数学がわからんちんな坊やなので、map が写像だとかってのは微塵も知りませんでした。いやもだめすぎなんですが、その辺を考慮してください (謎)。

map ってなんか戻り値が予想できない感じがする。配列の各要素にブロックを適用する (脳内での map のイメージは適用だった)、までは名前から分かるのだけれど、そのあとどうやって返ってくるのかが直感的にわからなかった。

対して collect は、集めて配列にするみたいなことが名前からわかるので戻り値は直感的だった。ついでに配列のメソッドにブロックを与えている時点でブロックを適用する感じを醸し出していたので、動作が予想できる感じ。

書くなら断然 map のほうが楽だなぁ……

ちなみに collect, find, select を使ってる。find_all じゃなくてなぜか select, detect じゃなくてなぜか find。この場合 finddetect にして語尾を統一すべきか。

マイノリティじゃないかも。

Rubyist Magazine - Rubyist Hotlinks 【第 1 回】 最初は map はなかったみたいだ。だから collect のほうが上にあるのか。

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そういえば、貧困な思考はいつも あなたのパターンを 安易なイメージ処理して のところの最後をしばらくの間「アニメーションにして」と勘違いしていた。

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めんどくさがって例外処理しなくても http://static.flickr.com/0/buddyicons/ 以下は全てリダイレクト。

アイコンが設定されていないときは、特別に http://www.flickr.com/images/buddyicon.jpg をアイコンとして使うんだけど、なんとなく面倒くさくてこの処理をしていなかった。というか、どういうレスポンスが返ってくるかわからなかったから放置していた。

で、なんとなくアレしてコレして見てみたら、iconserver=0 がレスポンスされるらしい。例外処理しとくかーって思ったけどリダイレクトだった。細かい配慮ないす。

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  3. Flickr は親切だった。

weblogin.rb, 名前失敗したけどもういいや。

そのうち忘れるので使い方をめもる。

@cgi.header を使うことを前提にしてる。

api_keys = {
"Flickr" => {
"api_key" => "Flickr70c55b82e10021ffaaapi_key6",
"secret"  => "Flickrdf5secret3"
},
"TypeKey" => "fsakfsTypeKeyafasAPI"
}
require "weblogin.rb"
@cgi = CGI.new
WebLogin.open(@cgi, api_keys) do |login|
begin
case login.auth
when :login
# login したときの処理
# DB にユーザ ID とユーザ情報を保存したり
end
rescue WebLogin::NoActionError => e
puts @cgi.header("type" => "text/plain")
puts login.services # 有効なサービスの配列
end
end

上のようなのを認証スクリプトとしておいとく。このサイトだと /login.rb がコレ。ログインスクリプトの query_string が logout だったらセッションを破棄してリファラにリダイレクトする。ちょっとアレ。

/login.rb/Flickr?return_path= のようなリクエストをすると Flickr にリダイレクトして認証させる。認証されるとコールバック (Flickr の対応する API key のコールバックには http://example.com/login.rb/Flickr/callback のように指定しておく) にリダイレクトされるので、セッションに情報をセットして、return_path にリダイレクトする。

login.auth は、path_info に何も指定されていなかったりすると NoActionError を投げる。

require "weblogin.rb"
@cgi = CGI.new
WebLogin.open(@cgi, api_keys) do |login|
if login.service
# login している場合
login.service #=> "Flickr"
login.id #=> "25514198@N00"
login.user_name #=> "cho45"
login.profile_uri #=> "http://www.flickr.com/photos/25514198@N00/"
login.icon #=> "http://static.flickr.com/23/buddyicons/25514198@N00.jpg"
login.full_name #=> "Hiroh Satoh"
else
# login していない場合
# id その他上記メソッドは全て nil
end
end

いまいち気持ち悪いんだけどどうにもこうにもわからんのでこんな感じ。ブロックをとっているのはセッションファイルを確実に閉じるため。fcgi 環境で死ぬことがあったのでこういうことやってる。

WebLogin クラスは、それ以下にある、サービス名に対応するクラスをインスタンス化してメソッドを呼び出す。例えば /login.rb/Flickr?return_path=somepath の場合、WebLogin::Flickr.new(@cgi, @session, @api_keys["Flickr"]).auth が呼ばれる。

各サービス名の auth メソッドはサービスの認証画面にリダイレクトする。サービスは /login.rb/Flickr/callback にリダイレクトする。

callback が指定されている場合、インスタンス化されたサービスクラスの callback メソッドを呼ぶ。callback メソッドはユーザ情報をまとめて Hash にして返す。WebLogin はその Hash をセッションに保存して、最初に指定された return_path にリダイレクトする。

いろいろアレなことが思い浮かんだけどあとで考えよう。

new にブロックって一般的じゃないんじゃ?という指摘をうけたので open にした。確かに new にブロックは微妙だった。

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結構説明書読まない人って多いみたいだ。

小学生のときはそれこそ読まない人が全く理解できなかったけど、最近説明書を読みたくないときがあって、もしかしたらこういう感じなのかなぁって分かり始めたかもしれない。それはなんかとにかくいじくりまわしたい衝動が先にくる感覚だったのだけれど。

まぁでも結局そのあと説明書を最初から最後まで読んだわけです。何ができて何ができないのか、よくやる操作はどうやるのが一番スマートなにかを頭に入れておきたい。結構何度も説明書を読んでいると、新しい機能の発見があったりする。最初は「使わないだろう」って思って見逃しちゃうものを再発見できる。結構楽しい。

仕様書やら、プログラミングのリファレンスなんかもそういう感じでよく読む。一時期は XSLTXPath の仕様書が常に開きっぱなしだった。ECMAScript の仕様書 (日本語 HTML 版) はむしろリファレンスとして使ってる。Ruby リファレンスマニュアルは気が付くと何故か上下になんどもスクロールしながら見てる。

暇だからできることだけど、とにかく自分が使うものは隅々まで一応知っておきたい。もし必要な機能じゃなかったら、頭の片隅にその機能があることだけを覚えておけばいい。使い方はまたあとで見ればいいから。

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