起動時にブルースクリーンさんがでしゃばってなかなか起動しなくなってしまったので再インストールしました。

nLite でどうでもよさそうなのを軽く削って、CD ブート。

起動したと思ったら NIC が認識されてなくて途方に暮れた。マザボ付録の CD からドライバ入れて解決。怖かった。これのために部屋をひっくりがえした。見つからない見つからない……結局なぜか DELL の付属品入れに入ってた。引っ越しのときに適当な大きさだったから入れたんだろうけど……

ネットワークが繋がったら

  • Windows Update
  • Intel INF なんたらをインストール
  • nVidia のドライバインストール

とかごたごたやった。

そして

  • synergy
  • 窓使いの憂鬱
  • lhaplus
  • Mozilla Firefox 2.0
  • foobar2000
  • mabinogi

を入れた。既にメインマシンじゃないので適当


でなんかちょっとたったらハードディスクが一気に全部使い果たされてていきなりウィルスかとあせった。なんかオフラインファイル機能が有効だったらしく、ネットワークドライブを勝手に同期されてた。こわい。

このエントリは古いのでアテにしないでください。新しいスクリプトは userscripts.org で公開され、CodeRepos で保守されています。

mallowlabsの備忘録 - ポップアップ型英英辞書 見てて選択したらすぐ検索できるのっていいなぁと思ったので似たようなのを作ってみた。

fastlookupalc.user.js

相違点

  • 英和 (alc)
  • 一個ひいた後に、さらにひける。(こういう機能は英英のほうが便利だけど)

結果のタイトル (赤い部分) をクリックするとその結果だけ消えます。ドキュメント内のどっかをクリックすると全部消えます。

ダブルクリックで単語を選択するのでどんどんひける。

C 言語を最初に知ったぐらいの時、C 言語は自分にとって楽しい言語じゃなかった。ポインタを理解していなかったし、そもそもコンピュータの仕組みを理解していなかったし、ついでにいえば「下手すればコンピュータが壊れるコードを書く」みたいなことを思っていたので手を出せなかった。

何か知らないうちに Ruby をいぢって、Ruby の拡張ライブラリを読んだり、ちょっと作ってみたりするうちにポインタを理解していることに気付いて、最近 C 言語のキャストについてふとした拍子に理解して、だんだん C がわかるようになってきた。

機械語は読めないものだっていう先入観があったけど、Binary 2.0 あたりの流れでそうじゃないことに気付いた。読む人が読めば読めるもののようだ。なんとなく画像処理について気付いた時と同じ気持ちになった。

頭が悪くても、ゆっくりやっていれば結構どうにかなるのかもしれない。急ぐ事を強要されているけど、無視してもいい気がしてきた。

Ruby はなんとなくで「できそうなもの」だったから、やる気が沸いたんだよなぁ。C はそのとき「できなさそうなもの」だったからやる気が沸かなかった。Perl もそうだ。PHP はまだ「できそうなもの」だった。

どっかとっかかりがあればいいんだよなぁ。電子回路設計とかってどっから入ればいいんだろう。