id:TAKESAKO さんのお宅にお邪魔しました!

カードリーダを忘れないようにしよう……っておもって出掛けたらACアダプタを忘れて戻った…… (一駅すぎてから気付いた) おかげで時間に遅れてしまった。雨に降られてしまってほんとごめんなさいという感じだった。

傘をさしつつ、清澄庭園をぐるりとまわって写真を撮った。あんまり雨の中で撮りにいったりしないので、自分は結構たのしかった。

その後 takesako さんちにお邪魔して、トークしたりいろいろした。flickr の知られざる機能とか flickr にもごもごするとか、あと普段眼について考えていて気付いたことを再発見したりとか、いろいろわかった。yudai さんが現像してるところを後ろから覗いた。

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  3. Shibuya.jpg

すごく、いろいろ書きたいことあるけど、なんも書けない。

ってフレーズがありがちだけどなんともいえない。

まともに階調でるモニタが一台もない

日記 (や個人的なブログ) をウェブに書かない人が怖くてしかたない。なんでだろうって今布団に入りながら考えていたけれど、そういう人たちとコミュニケーションをしているとき「個人的な日記なんてパブリックに書くもんじゃないよ。理解できないね。このクソが」みたいに思っているのではないか、という疑いが頭から離れないことに気付いた。案外そういう人は多い。

自分自身としては、他人の個人的な日記を読むことで (読み続けることで)、いろいろな視点に気付けて、それよりなにより、「こういう人もいるんだ」と思えることでいくぶん救われることがあった (ある)。それに、内側に向かっていることを、外側においておく、変な矛盾、そうしなければいけない孤独、みたいなのが好きだ。自分のものも、多少そういうことがあったらいいと思う。


読むことで、心が軽くなったりすることは、あるんだけど、そういう日記を書く人っていうのは、そんなに多くない。フィードリーダーとかで、大量にそうしたものの候補を読めるようになってから、そういう人をうまく発見できるようになってきた。フィードリーダーの力っていうのは、いわゆる仕事で役立つ情報をなんちゃら、とかじゃなくて、人を発見できる力なんじゃないかなって思う。継続して読むことで、他人の輪郭はやっと見えてくるし、面白いと思える人を発見するには、大量に読む必要がある。

公開デザイン祭2008春 になんか出そうと思ってたけど、なにもでてこないなぁ。。。引き出しの少さに哀しくなる。

デザイナの意志が弱いときは、デザイナとコーダーを分離するといいって思った。デザイン起こしながらコードに落とすのがめんどいナーコレーつってやらないことが多々あって、そういうのは質を落とすことになってしまう。それなりに積み重ねがあって、コードスニペットがあるならコピペでだいたいできるけどなぁ。ブラウザ様にお伺いをたてながら書くのは涙が出るお……

http://d.hatena.ne.jp/sample/?publicdesignset=979 作るだけつくってみた。てきとうすぎるのに3時間かかった。。 IE6 は半無視してみた。あとでなおそう。。。はてなスクリーンショットがもろ IE6 ですね。

通ってるところの近くにいつもりんご飴をうってる露天があって、それを見るたびにあたまんなかをがああああってながれる。がああああああああって