2008年 05月 31日

きょーと

はてなでの勉強会への参加のために京都にいってきた。勉強会はゆっくりもっさり喋ったりしたけど、図とか入れないとなーって思った……とても分かり難い説明で申し分けなかったけれど、逐次質問してもらえたのでとても楽だった。本当にありがとうございますっていう感じだった。オレいつもいつもダメスwww

そいでついでに京都みてまわってきた。なんか観光は全くノープランでやってみたのだけど、いろいろと予想外だった。

一日目はいわゆる観光っぽいことはせずにぶらぶらしてみた。そもそも観光ノリじゃなくて、普通に歩いてみようと思って市内を歩いて鴨川をひたすら下ったり。(なんか観光っていう消費活動に直結して慌しく見てまわったりをやりたい気分じゃなかった。)

よくわからないけど、あんまり京都にいるって感覚ではなくて、不思議な感じだった。日本語は通じるわけだし、めちゃくちゃ何か違うってわけではもちろんないのはわかりきっているんだけど、修学旅行のときはもっとこう、京都にイルナーっていうのがあったのになーって思ったりした。修学旅行の気持ちってのはどこに行くかじゃなくて、誰と、どう行くがなんだろうなぁ。

あと、そんなこと言ったってどうせ鎌倉と同じノリで歩けば神社か寺に遭遇するだろって思ったんだけど、そうでもなくてかなりバスとか駆使して能動的に行こうとしないとだめだと言うことに気付いた。市内ワリト広スww バスワカラナスww どこ行っても同じ道にミエスwwww

二日目の午前中はなんとなく嵐山に行きたかったので (修学旅行のときは行かなかったし) 行って歩いたりした。言葉にできない奇妙な感覚がずっとついてまわっていて (それは帰ってきてからもだけど)、よくわからない。

午後は清水寺になんとなく行きたくなったので行ってみた。修学旅行で行ったはずなんだけど、全然覚えていなくて、代わりにらきすたの修学旅行のシーンが浮かんで愕然とした。

生徒さんたちがちょー多くてすごかった。どっかの学校ではチェックポイントになっているっぽくて、

  1. 女子がチェックしにいく
  2. 先生が「はいはい、じゃあ男子もよんできてね」
  3. 女子が「ちょっとだんしー」

などという今となってはファンタジーフィクションとしか感じられないようなシチュエーションを見かけて無闇に感動したりした。

あとは伏見稲荷大社に行って一番上まで登ってみた。ここは本当にすごいなぁ。時間的にもう夕方だったし、平日だったせいもあるのか人はかなり少なかった。千本鳥居もそうだけど、山全体がほんと鳥居だらけでおもしろかった。


帰ってくるとき、関東圏でもたぶん面白いところはいっぱいあるはずなのに、あんまり行かないよなぁと思った。小田急沿線を全部降りて土地を知ろうとするぐらいの気概があってもいいよなとか考えたりしたけど、日常の中にそれを組込むのは結構きついよなぁ。とりあえずあじさいが咲いたら新松田と調布と鎌倉にいこう。

syrup16g - the last day of syrup16g

I・N・Mってこんな唄だったっけ……めっちゃいいなぁ……

リアルやばす。最後でやっと DVD かー

2008年 05月 30日

新幹線に各駅停車っていうのがあるのを知りませんでした。

2008年 05月 29日

「風の音符 歓喜の声 和音」

DVD かった。内田氏がかっこよすぎるなぁ…… 笑ってる顔がほんといい。見ていて幸せになる……

ERB binding layouts

http://d.hatena.ne.jp/m_seki/20080528#1211909590 を呼んでて、ナルホドナーと思いつつ、こうすることにした

body, *layouts = [<<EOB, <<EOL1, <<EOL2]
<%= foo %> and <%= bar %>
EOB
<div id="content">
	<%= content %>
</div>
EOL1
<html>
	<head>
		<title><%= title %></title>
	</head>
	<body>
		<%= content %>
	</body>
</html>
EOL2

stash = {
	:title => "foobar",
	:foo => "aaaaaaaaaa",
	:bar => "bbbbbbbbb",
}

require "ostruct"

s = OpenStruct.new(stash)
def s._render(_template)
	_template.result(binding)
end

puts layouts.inject(s._render(ERB.new(body))) {|r,i|
	s.content = r
	s._render(ERB.new(i))
}

def のシンタックス使うと内部の binding が変わってくれるので特異メソッドを def で定義してよんでみた。s._render で変数を極力使わないようにすれば、ERB 側でありがちな変数を書いてダメぽとかになりにくい