この日記の今のタイトルは「一寸先は餡の雲、先は文乃さんストーリー ─子供みたいな事、しないのよ─」ですが、その文乃さんがでてくる「果てしなく青い、この空の下で…。」に出てくる穂村神社のモデルになった神社に行ってきた。この作品のモデルは、大抵奈良の山奥にあるので、車とかがないといけない感じですが、この神社は唯一1時間30分程度でいけるところにあるので、前々から行きたいと思っていたのでした。

この作品、そもそもが良い作品であるにも関わらず、完全版 (フルボイス化したもの) に至っては、文乃さんのCVがかわしまりのさんなので、何もかもが完全版でございます。完全版以前に文乃さん自体が好きであったうえに、かわしまりのさんも好きであったので、このキャスティングは本当にびっくりしたものでした。続編のアトリの空と真鍮の月も良かったし、本当に素晴しいと思います。

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JR柏原駅 → 鐸比古鐸比賣神社 → 八王子神社 → 恩智神社 → 岩窟弁天岩戸神社 → 式内天照大神高座神社 → JR八尾駅

鐸比古鐸比賣神社以外は予定になかったけれど、Googleマップで神社を探してみたらいくつかあったので行ってみた。恩智神社は立派な神社だった。狛兎というのが印象に残った。岩窟弁天岩戸神社と式内天照大神高座神社はほぼ隣接している (というか岩窟弁天岩戸神社が摂社なのかな。よくわからなかった)。天照大神高座神社は磐座が主体の神社だった (かなり分りにくい位置に本殿っぽいものがあった)。

天照大神高座神社・岩戸神社 によると一応別々の神社のようだ。

Wikipedia の狛犬の項を読んでいて「なお、京都市内の神社には狛犬が居ないところがほとんどである。」と書いてあって、そうだっけ?と思った。狛犬を気にしたことがあんまりないけど、結構あるような気がする。

100mm IS Macro、めちゃくちゃいいレンズで、使っていて楽しいけれど、出てくるのはあんまりおもしろくない感じがする。10m ぐらい離れたところに被写体を置くのは、すごく面白い。花は花で、明確な被写体だから、撮ってるときは楽しいけれど、趣旨に反する感じがする。浮ついている。

京都府立植物園 → 上賀茂神社 → 天龍寺 → 松尾大社 → 月読神社

上賀茂いってから嵐山にいくというルートは初めてだったけど以外と普通にいけることがわかった。

女生徒再読メモ

自分のぶんを、はっきり知ってあきらめたときに、はじめて、平静な新しい自分が生れて来るのかも知れない、と嬉しく思った。

何か世の中から聞こう聞こうと懸命に耳をすましていても、やっぱり、何かあたりさわりのない教訓を繰り返して、まあ、まあと、なだめるばかりで、私たち、いつまでも、恥ずかしいスッポカシをくっているのだ。

龍安寺 → 平野神社 → 北野天満宮

35mm をつけて出掛けたけれど、途中から 100mm に変えた。

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