祭、神事、大騒ぎのあと、真っ暗になってシンとなるコントラスト

これがもし地元だったりしたら、もっと感動的だろうか? あるいは慣れてしまってもう何も感じないだろうか?

西御座はスサノオノミコトとクシナダヒメ(ヤマタノオロチ退治でスサノオに助けられた娘)の子供らしい。中央はスサノオ、東はクシナダヒメ、西がこの御子神様のようだ。

生活や緑はいつもそこにあるのだ

インフラ費の支払

土曜日は自分で作った京都神社ラリーを一日でどんぐらい回れるかと思っていろんな神社に行きまくった。

下御霊神社 (ラリースポットではない) →下鴨神社→半木神社 (府立植物園)→大田神社→上賀茂神社→今宮神社→平野神社→北野天満宮→木嶋坐天照御魂神社→野宮神社→松尾大社→月読神社

で、11箇所。だった。

ラリーはクリアのためには最低3日ぐらいはいりそうだった。今日いった12社 (夜にいった八坂を含む) と、伏見稲荷、日向大神宮を1日ですませて、貴船、愛宕に1日ずつ必要そう。

今日のルートだと途中に他にも神社があるので1日あたりの数はもっと増やせそう。その場合以下のようになるかな (24社)

八坂神社→日向大神宮→下御霊神社→梨木神社→下鴨神社→半木神社→大田神社→上賀茂神社→二葉姫稲荷神社→久我神社→今宮神社→建勲神社→敷地神社→平野神社→北野天満宮→木嶋坐天照御魂神社→斎宮神社→車折神社→斎明神社→野宮神社→電電宮→松尾大社→月読神社→梅宮大社

夜は祇園祭の還幸祭で神輿をおっかけつつ、最後は八坂神社で御霊遷しを見た。御霊遷しは体験しないとわからない類のもので、本当に見れてよかった。境内の明りという明りが全て消えて、月明かりの下、神輿から本殿へ神様が神職の人によって本殿へと還っていく。おもしろかった。

月曜日は大神神社 (おおみわ神社) へ。竹田から天理経由で三輪。遠かった。

大神神社は大和国一宮、拝殿だけで本殿はない。山自体が御神体 (神奈備) になっている。

本社を適度に見たあと、檜原神社へ。こちらは鳥居だけで拝殿もない。

炎天下で大変だったが山は美しくてよかった。

山全体が御神体ってのは、例えば山全体を本殿であると考えると大変面白く、古代人はちゃんと自然の中に自分達を置き客観的な評価を自分たちに下していたような気がした。人間がそれを作らなくてもそれはそこにあったのだろう。

日曜日は植物園、太田神社、上賀茂神社、今宮神社と普通のコース





起きがけに会社 (御池通り) にいって祇園祭の山鉾巡行を見た。起きるのが遅くて半分ほどしか見てない。

辻回しも遠くから見たけどなかなか感動した。

土曜日は午後からはなんとなく嵐山にいった。丸太町通りからいったのでいつもより多くの神社をまわった。木嶋坐天照御魂神社 、車折神社、斎明神社、天龍寺、野宮神社、法輪寺電電宮

だいたい行ったことあるところだけれど、電電宮ははじめて行った。電電宮自体はあまり大きくなく、法輪寺の守護社なので祭神が仏教系。情報安全護符とやらを配っていておもしろいので頂いてきた。