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古代人ですら理解、実感していた、人間は自然のもので、人間の造るものもまた自然のものであるということを、我々は忘れているのだ。大きな驕りである。
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2年前に嵐山を歩いたとき、適当に歩いていたらついた場所があって、そこが印象に残っていたので、記憶を頼りにいってきた。事前に Google Map であたりをつけていったのだけれど、ストリートビューが大変役に立った。
どこだったか行ってみるまでわからなかったけど、嵯峨天皇の皇后の陵だった。地名がわからなかったので地形をみてさがした。参道までの道も、参道も雰囲気が良い。山の中にある陵はどっかにワープできそう (と2年前も思ったの) だった。
陵 (天皇の墓) は積極的に行こうとは思わないけれども、京都だとそこら中にあるので割と目につく。大抵、石造りの神明鳥居と白砂利だけなのでなんか不思議な感じがする。
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金曜日、帰宅後すぐに寝てしまい、夜中の2時ごろ起きてしまった。その後寝付けず、朝までぼーっとしたあと、土曜日午前中は橿原神宮へ。かなり遠かった。思ったより広くて、規模的には明治神宮みたいな感じだった。人が少ないので落ち着いていてよかった。神宮はどこも構造的にそうなのか、本殿は直接見えなかった。平安神宮・近江神宮・明治神宮はどこも似たような感じがする。初代天皇の神宮にしては創建が明治で120年ぐらいしか経ってなく、そんなに古くない。橿原神宮 (1890)→明治神宮 (1920)→近江神宮 (1940) と創建されてて、そんなに間があいてるわけじゃないぽい。
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もともと自分は Ruby 厨であるが、最近 Ruby は書き捨てのプログラムを書くのために使うにすぎず、ウェブアプリの言語としては Scala に注目しており、環境としては Perl を最も高い頻度で利用している。ねじれている。
Ruby はそれでも直感的にアルゴリズムに記述するのに最も優れていると感じていて、Google Developer Days の DevQuiz も、なんとなしに Ruby で書きはじめたりした。その他それなりに安定して中規模のアプリケーションを書くには Perl が最も安心できて、素直で自由に書けると感じている。とはいえ Perl は自由すぎるし、実行時まで何もかもが解らなくて、それなりに大きく継続運用するアプリケーションを書くときに不安があり、Scala に強い興味を持っているが、Scala を使う機会があんまりなかったり、環境整備がいまいちなのであんまり積極的に使っていない。ねじれている。
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土曜日は植物園に。日曜日、橿原神宮に行こうと思っていたのに、起きたのが14:30ぐらいで遅すぎたのでやめた。変わりに、平安神宮、京都市立美術館、京都市立美術館別館にいった。毛筆で記名を求められて、普段鉛筆やペンさえ持たないのでかなりあせりつつ書いたら「筆遣いが~」と言われて嬉しい半分死にたくなった。別館のほうでは写真展を見た。一通りいくつか見たうえで、やっぱまともな組写真をやりたいなあと強く思った。
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環境光が明るいと日記書けないので、会社で日記書くのはむり。と会社でかく
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MBS の美の京都遺産の保津峡川下りの回で、この前行った大悲閣千光寺がでてきていた。
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いつか何もかもを纏めて書ける日がきますように
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またいろいろ書いたが下書き行きになった
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割り込み耐性低い…… どうやって高めたらいいんだ






















