建国記念の日、せっかくなので橿原神宮 (神話上で建国したことになっている神武天皇が祭神、橿原は建国の地ということになっていて、この神宮の創建は明治の、まぁ想像通りの時期です) にいってみた。とにかく右翼が多くて怖かったんだけど、外拝殿のところでそういう人ら並んで記念写真とってて「はい、チーズ」とかいっていたのがシュールだった。他もろもろ含めて面白かったけど、割と異様な雰囲気なので (祭なのでそういうもんだけど、それにしても)、あまり他人にはおすすめできない。

といってもそっちはメインではなくて、橿原考古学研究所附属博物館に展示されてる大型内行花文鏡を見たかったのでした。が、ピンポイントにその鏡は九州国立博物館に3月まで貸出中とのことで展示されておらず、小さい内行花文鏡しかありませんでした。日本最大の内行花文鏡は福岡で見れるみたいですけど遠すぎるので、鏡見るためにそのうちまた行きたいです。

どうするんだこれ……

ポカーンとしてる……

自分が保守的なためにウェブ側に集中しているのか、それとも単にウェブ側の技術が好きなのかってのはちょっと自分では判断できない感じです。

外に出ないものを作る気ってのはむしろ全くといっていいほどないんですけど、これはこれの問題があって、表に見える形を想像できないと手をつけられないとか、外に出ない可能性が高いだけでスピードが落ちるとか、特に後者は面倒です。

その外に出ない可能性っていうの、特に自分の裁量にないところでそれが起こったりするの、例えば iPhone アプリの審査とか、ああいうの、全く嫌で仕方なくて、とにかく質よりも量だと思うので、ヘタクソと罵しられようが、何も考えていないと言われようが、とにかく人の目に触れるところに何かがなければ何の意味も価値もないし、何の可能性も生まない感じ、外に出さないのはインターネット的じゃない。ゴミでもなんでも置いときゃいい。重要なものは勝手に浮いてくるのだ。

検索しきれないぐらい大量のリソースがあればいい。あるいは検索エンジンがしっかり成長して、人ごとに個別の検索結果を表示できるようになればいい。Google なんてもう SNS 作らなくなって、それよりもっとでかい SNS をインデックスしているのだから、誰かが見たい情報だけじゃなくて、誰かが見たいと思っていても、誰かがそういう人に見られたくないと思うことを考慮できたらいい。Analytics でユーザ傾向はとられているし、悪意のあるユーザやゲストユーザにはもはや感情の入らない情報だけが検索できれば良い。とにかく見つかりさえしなければ、強固なセキュリティやプライベート設定なんていらないのだ。広告属性が設定できるなら、ある属性の人の検索結果にだけページを表示させたい、というのは今だってできるだろう。

神社仏閣図集 1 /神社建築編 1 - 建築資料研究社

建築資料研究社

3.0 / 5.0

なんか、面白そうなので買ってみたけど、すごく買ってよかった。値段が高いのがネックですが、なんかもうわけがわからない面白さがあっていい。中身は淡々と図面で、殆ど説明とかは入っていない。

自分はその、展開図とか、意味もなく眺めたりするのが好きなんだけど、そういう面白さです。