日常生活とかでも言い訳ビリティを活用することはできるし、むしろ活用すべきであると思うわけです。飲み会の出欠をめぐるメールでのやりとりを想定します。

やりとり1

  • A「×日暇?」
  • B「暇」
  • A「CとDと飲み会なんだけどこない?」
  • B「いかない」

やりとり2

  • A「×日暇? CとDと飲み会なんだけどこない?」
  • B「いかない」

冗長かどうかは置いておいても、どちらのほうがBにとって負荷が少ないかと言えば、やりとり2のほうです。なんでかといえば、このあと「なんで?」と聞かれた場合 (理由を聞くのがそもそも失礼ですが) でも、「忙しいから」という理由を残しておける (=言い訳ビリティがある) からです。

逆に、理由を明確にして追いこみたいときは前者になるのでしょう……

下の写真の撮りかたが悪かったけど、この色の花を1枚しか撮っておらず、編集上しかたなく使っている。最近流行ったアニメのイメージです。

この場合非常に直接的な表現だけど、セオリー纏めた本とかないのかな。写真の撮りかたではなくて、撮ったあとの組み方に関する本が欲しい。

http://journal.mycom.co.jp/column/photologue/042/index.html は「ストーリー型」「図鑑型」「群写真型」みたいな参考になるヒントとかのってて面白いけど、もうちょっと実例まじえて解説して纏めた本みたいなのが欲しい。