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Ruby の構文を見たとき (当時ろくにプログラミングができなかったので) イテレータ (というかブロック引数) がどういう挙動をするのか理解できなかった。これは実際、puts を各所にしこんで、動かしながら実行順を確かめることで理解できた。
Cのポインタは昔は理解できなかったけど、Ruby をしばらくやっていたら、何が理解できないのかわからない感じになっていた。
再帰はわからなくて苦労した経験すら覚えてない。
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プログラミングは、読めば読んだだけ、書けば書いただけ、すなわち時間をかけた分だけ報われるというのがはっきりしているのが、本当に良いと思うのだけれど、微妙に役に立つからといって仕事にしたりなんかすると、報われないケースが露呈するのが面白くない感じがする。ネトゲも時間をかけた分だけ報われる点では似てる一方、一切役に立たないので、「一切役に立たない」ことを許容できさえすれば、報われ続ける感じがする。
報われないケースがあるのは、いわゆる常識人(笑)にとっては当然のことかもしれないが、だからといって、まだ何かできる状態で、仕方ないというのは、思っても言ってはいけないことだと思った。
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努力したら報われるのが当然だったら誰でも努力するのだから、そういうふうになるようにしていきましょう、っていうのは当然に思える。
それに、たとえ声がでかくなくとも、やる気がある人や、やるべきことを一定にこなせる人がちゃんと評価されて、報われるべきだ。自分はそういう点で全く劣っていることを感じるし、しばしば過大評価をうけている感じがする (あるいは単に皮肉なのかもしれないけど)。
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日記書かないと現状認識が甘くなるので良くない。
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そういえば書いてなかったけど、先週の土曜日の Firefox Developer Conference 2011 in Osaka に参加してきた。大阪は、阪急で40分ぐらいでつく割には非常に遠く感じるのでなかなか行く気がしない。昼に結構長い休みがあって、大阪ちょっと歩きたかったけど調子が悪くて会場で寝てた。内容的には、まぁそうだよなっていう感じだったけれども、モチベートされることがあったり、最近、人前で喋れるような内容のあることをやってないことについて自覚的になれたので良かった。合宿の直後だったので他人と会うスイッチが入っておらず割と早めに帰った。
大阪は普通に都会なので、行って京都に戻ってくると、だいぶ違いが大きくて、明かに落ち着く……

















