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来週発売の WEB+DB PRESS 総集編 にエッセイを寄稿させて頂きました。内容的にはすごく個人的な話中心ですが、読んでもらってインターネットで情報発信をするのは面白そうだとか、エンジニアリングが面白そうだとか、クズでもどうにか生きていけるんだとか、何かしら思って頂けると嬉しいです。
僕以外の人の名前を見ると、この中に並ぶのがすごく恥かしいのですが、まだ成功していない人間の立場で (「Topエンジニアが」と書いてあるけど、自分はそうなれていないので、そうなるためにどうするかを) 書いたつもりです。
ちなみに僕は森田さんのエッセイを読むのが特に楽しみです。
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高校生のときなんかは「世の中の人は『責任』にどう耐えているのだろう」とよく思っていた。あらゆる「責任」に自分は耐えられる気がしていなかったので、責任を負って対価を得ること、つまり仕事ができないと思っていた。なので一切のアルバイトもしたくなかったし、想像されるような「責任」に耐えて仕事をしている自分を想像することができなかった。
今思うと、当時の自分は「責任」を無限にあるものだ、と無意識に考えていた節があり、そのために過度の責任を想像しすぎていた。「責任の量」という考えかたがなかった。実際の仕事では、アルバイトにはアルバイトの責任の範囲があるし、社員なら役目に応じた責任の範囲がある。当たり前のことを知らなかった。
「果たすべき責任には上限がある」という気付き (大学生以降、働きながら気付いた) は、多少仕事に対して楽観的になれるきっかけになった。ずっと気付けてなかったら今ごろ死んでいると思う。
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