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過去のエントリへのアクセシビリティを下げた。
過去のエントリへのアクセシビリティを下げた。
ウェブ日記というのを再考することにした。いろいろ考えた結果、以下のような要素が必要であるという結論に至った。
自分が得る情報を自分で制御できるということについて、僕は基本的な情報リテラシだと思っているけれど、中には情報を発信する側に一方的に責任があると考える人もいるようなので、できるだけ不用意な人に配慮することにした。不用意な人のせいで自分の言論が制限されるのは僕は納得がいかないし嫌なので、多少不便なことがあっても、トレードオフというか仕方ない判断だと思う。
誰に向けて、あるいは何のために書いているかというのを今一度明確にしておく
及び、誰に向けてではないか、また何のためでないかについても明確にしておく
一日に一回自分の Gmail にバックアップとして db ファイルを送信するようにした。
Text::Xatena というはてな記法っぽいものをパースして HTML 化するモジュールがあるのですが、0.14 から出力がカスタマイズできるようになりました。https://metacpan.org/module/SATOH/Text-Xatena-0.14/lib/Text/Xatena.pm
たとえば、HTML5 な感じのサイトでは div class="section" とか使っていると笑われてしまいますが、以下のように new の引数にテンプレートを渡すことで、細かい出力挙動を変更することができるようなり、HTML5 対応と言えるようになります。
渡しているテンプレートの形式は Text::MicroTemplate の区切り文字を {{ と }} にしてインデントを無視 (per-line style を使いやすいように)するようにしたものです。
ちなみに our + local によるカスタマイズ(?)を止めたいという思惑もあります (JS に移植するときに困るので)
subtest html5 => sub {
my $thx = Text::Xatena->new(
templates => {
'Section' => q[
<section class="level-{{= $level }}">
<h1>{{= $title }}</h1>
{{= $content }}
</section>
],
'Blockquote' => q[
<figure>
? if ($cite) {
<blockquote cite="{{= $cite }}">
{{= $content }}
</blockquote>
<figcaption>
<cite><a href="{{= $cite }}">{{= $cite }}</a></cite>
</figcaption>
? } else {
<blockquote>
{{= $content }}
</blockquote>
? }
</figure>
],
},
);
eq_or_diff_html $thx->format(unindent q{
* foobar
baz
>http://example.com/>
quote
<<
* piyo
}), q{
<section class="level-1">
<h1>foobar</h1>
<p>baz</p>
<figure>
<blockquote cite="http://example.com/">
<p>quote</p>
</blockquote>
<figcaption>
<cite><a href="http://example.com/">http://example.com/</a></cite>
</figcaption>
</figure>
</section>
<section class="level-1">
<h1>piyo</h1>
</section>
};
};