1. USB を一度抜く
  2. 設定→アプリケーション→メディアストレージ
  3. 「強制停止」
  4. 「データを消去」
  5. https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gmail.jerickson314.sdscanner を実行する
  6. USB を繋ぐ

→ Android File Transfer が起動して見れるようになる。

.nomedia があるディレクトリはインデックス化されないみたい? なので、もし見たいディレクトリにあるなら、Android 側のファイラか何かで消しておく。

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  3. Android File Transfer で表示されないファイルがある

発熱があって自宅で寝ている間に2回短い痙攣のような症状(おさまってすぐ泣いたため、お医者さんの話ではこれは悪寒戦慄ではないかとのこと)

朝方、今度は30秒~1分ぐらい痙攣したあと、30秒ぐらい意識がなく(目は開いているがどこにも焦点があっておらず呼びかけにも応えない状態)、その後意識は戻ったが、小児科に電話したところすぐ受診となった。

かかりつけ小児科では既に紹介状が用意されていたようで、すぐに総合病院での検査になった。

その検査の最中、また痙攣が起き、意識が戻るまで7分。

この間に血液検査、尿検査、髄液検査といろいろ検査された。

結局のところ尿路感染症と熱性痙攣とのことで、最悪な感じではなかったが、1週間程度の入院となった。

悪寒戦慄(震え)と痙攣の違い

見てても区別が難しい。

震えの場合意識がなくならないので、目があったままなら震えらしい。

痙攣だと呼吸が弱くなるので、だんだんくちびるが青くなってきたら痙攣らしい。

いずれにしても、症状がでている間はそっとしておく以外できることはないので、録画でもしていたほうがあとで役に立つ。

5~10分止まらなかったり意識が戻らなかったら救急車を呼んでいいらしい。

今回2回痙攣を起こした(普通は1回らしい)が、退院時の説明によると、次回また痙攣を起こしたとしても、今回と同じ判断基準で受診なり救急車を呼ぶなりせよとの説明だった。

判断基準

育児書に書いてある通りの判断を行った。

前もって育児書の対応一覧を夫婦でそれぞれ読んでいたので、熱性痙攣というのがあるのは知っていたし痙攣時間を見たりは一応できたが、 それでもかなり混乱する。

最新決定版 はじめての育児 (暮らしの実用シリーズ) - 細谷亮太

細谷亮太

4.0 / 5.0

病状別に、時間外診察すべき基準、救急車を呼ぶべき基準が書いてあるのが良い。そのページだけどっかに貼っておきたいぐらい。

退院後

入院中はずっとついていられないので、だいぶ泣いたみたいで喉がかれていた。看護士さんは保育士ではないので、人によっては塩対応ぽいが忙しいので仕方ない (というか責任範囲ではない)。

退院後も自宅療養せよとのことで、保育園に預けることができず、厳しい。病児保育まで気が回らなかったので、近くの親戚に相談して預かってもらって、数日後に診察で登園許可がでた。

ただ、尿路感染症はしばらく定期的に通って検査する必要があるみたい。

入院中、小児医療費助成で医療費はほぼかからないが、食事の健康保険外の負担だけある (1食につき260円が標準)。

細い回線で Chrome のダウンローダだとうまくレジュームできないことが多々あって厳しい。キャンセルするとダウンロード途中のファイルが消えたりするし (余計なお世話だ)、大きなファイルはダウンロードしにくい。

ということで、curl でダウンロードすることにする。特にログインセッションが必要でなければ普通にやればいいが、ログインセッションが必要な場合、いちいちヘッダを全部書くのはだるいので、一度 Chrome 上で開発者ツールを開き、リクエストを発生させてすぐキャンセルし、Network ペインで該当リクエストを右クリックして Copy as cURL すると早い。

そのうえでお尻に -o filename -C - をつけてやる、つまり

$ noglob curl... -o filename -C -

curl... の部分はペースト。noglob は念のためつけておく。-o filename でダウンロード先ファイル名を指定し、-C - でレンジリクエストによるレジュームを有効にする。-C オプションはハイフンを指定すると、-o で指定したファイルの大きさから判断してレジュームをかけてくれる。ファイルがなくても -C オプションはエラーにはならないので、はじめからつけておいて良い。

Current Speed が0ちかくになったらやりなおせば良いし、ログインセッションが切れたら、ログインしなおしてクッキーを取得し、同じファイル名でレジュームを続ければ良い。

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  3. curl で大きなファイルを resume しながらファイルダウンロード

雨の日は走らない自転車通勤

自転車通勤を検討しようと思っても「雨の日は走らない」を前提に考えると「果たして定期券よりも安いのだろうか?」と不安になる。

そこで、過去30年の降水履歴を考慮しつつ、自転車通勤 vs 通勤定期のコスト差を出してみることにした。

定期券の場合、通勤にかかるコストは定期券料金だけである (普通は6ヶ月分を一括で買うが、この場合半額ぐらいになる)

雨の日は電車通勤する自転車通勤の場合、晴れの日の駐輪場料金のほか、雨の日の往復電車賃がかかる。

計算

Polymer 使って書いてみた

各値について

入力
  • 定期代:定期代
  • 期間:定期を買う期間
  • 雨天時往復料金:雨が降って自転車通勤しないときの往復料金
  • 駐輪場料金:晴れていて自転車通勤するときの駐輪場料金
  • 開始日:この日から定期の期間分の間の降水確率をもとめる
出力
  • 総通勤日数:期間中の土日を除いた日数
  • 期間中平均降水確率:1mmでも降水がある確率
  • 期待自転車通勤日数:雨の日を除く通勤日数
  • 損得分岐日数:この日数以上は最低でも自転車通勤しないと定期よりも損をするという日数

実装

降水確率

無駄に統計データを集計して使っている。

気象庁の統計データが csv でダウンロードできるので

http://www.data.jma.go.jp/gmd/risk/obsdl/index.php#

  • 東京
  • 1985-01-01 - 2014-12-31 までの29年
  • 降水量の合計
  • 日別

を選択してダウンロードし、日付単位で集計し、1mm でも降水があったら雨として降水確率を出している。29年なのは、1回でダウンロードできる限界だったから。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/673746/Screenshots/2015-06-03%2010.34.39.png

Polymer

独自要素の style is="custom-style" は template 直下におかないと効かなくてハマった

this.notifyPath("obj"); だと obj の各キーに対する notify にならないらしく、this.notifyPath("obj.foo"); とかやる必要があった (this.set("obj.foo", newValue))

flex layout のドキュメントがどこにあるのか謎なので、iron-flex-layout/classes/iron-flex-layout.html を見る必要があった。

あとは特にDOMを複雑にいじるようなことはしていないので、非常に簡単に書けた。データバインディングがあるとこういうのはらくちんでいいですね。

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  3. 定期券を捨てて自転車通勤にして本当に金を節約できるか?

なにを入門するにせよ、とりあえず最小構成を確認したい、と思う人はいるでしょう。何を隠そう、僕もその一人です。

index.html

<!DOCTYPE html>
<html>
        <head>
                <title></title>
                <meta charset="utf-8"/>
                <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0, maximum-scale=1.0, user-scalable=no"/>
                <script src="bower_components/webcomponentsjs/webcomponents-lite.min.js"></script>
                <link rel="import" href="bower_components/polymer/polymer.html"/>
                <link rel="import" href="bower_components/paper-input/paper-input.html"/>
                <link rel="import" href="bower_components/paper-material/paper-material.html"/>
                <link rel="import" href="bower_components/paper-styles/paper-styles.html"/>
        </head>
        <body class="horizontal center-justified layout">
                <dom-module id="my-app">
                        <template>
                                <div style="width: 300px">
                                        <paper-input label="Foo" type="number" value="{{foo::input}}"></paper-input>
                                        <paper-input label="Bar" type="number" value="{{bar::input}}"></paper-input>
                                </div>
                                <div class="result">
                                        Foo: <span>{{result(foo, bar)}}</span>
                                </div>
                        </template>
                </dom-module>

                <paper-material elevation="1" style="padding: 20px">
                        <my-app foo="1" bar="1"/>
                </paper-material>

                <script>
                        Polymer({
                                is: 'my-app',
                                properties: {
                                        foo: Number,
                                        bar: Number
                                },
                                result : function (foo, bar) {
                                        return +foo + +bar;
                                }
                        });
                </script>
        </body>
</html>

bower.json

{
  "name": "my",
  "version": "0.0.0",
  "authors": [
    "cho45 <cho45@lowreal.net>"
  ],
  "license": "Public Domain",
  "ignore": [
    "**/.*",
    "node_modules",
    "bower_components",
    "test",
    "tests"
  ],
  "dependencies": {
    "paper-input": "PolymerElements/paper-input#^1.0.0",
    "paper-button": "PolymerElements/paper-button#^1.0.0"
  }
}


これら index.html と bower.json を特定のディレクトリにおき、bower update をかけてから、ブラウザで 直接 index.html をひらけば、なんとなく動く。

ただこれだと、せっかく Polymer を使っているのに、Chrome 以外でうごかない。というのも、HTML Import によって Polymer の依存が解決される前に (native で HTML Import が実装されていないブラウザでは) Polymer() がある script 要素が実行されてしまうからのようだ。dom-module を定義する場合 index.html で定義せず、別ファイル (app.html とか) にして rel="import" し、index.html では要素を書くだけでスクリプトは書かないのがセオリーのようだ。

どうしてもペライチのまま動かす場合、以下のように WebComponentsReady のタイミングで Polymer を呼べば、その後該当する要素はコンポーネントとして扱われて正しく動くようになった。

document.addEventListener('WebComponentsReady', function() {
    Polymer(...);
});

当然このまま動かすと、依存する html ファイルや css をたくさんリクエストするが、本当にちょっとしたアプリなら気にするほどでもなくとりあえずこれで開発して、あとから考えればよさそう。

Polymer のざっくりした考えかた

アプリケーションはコンポーネント(と呼ばれるエレメント)の集合体であり、アプリケーションもまた1つのコンポーネント(エレメント)であるというのが Web Components の考えかた、だと思う (コンポーネントの定義が見つからなかったので、正しくないかもしれない)。

Polymer は Web Components そのものではなく、あくまで Web Components の概念をベースにしたフレームワークなので、とりあえず Polymer は Polymer として使いかたを覚えたらよくて、Shadow DOMガー! とかいって Shadow DOM が何かを知る必要はない。というか Shadow DOM のポリフィルは使ってない。Polymer は双方向データバインディングの仕組みが template 要素を使って提供されているが、データバインディングの仕組みは Polymer 独自であり、標準化されているものではない。

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  3. Polymer 最小構成のペライチファイル

今までは2048px以下なら無料というルールだったので、写真をあげるときは全て Lightroom 側で長辺 2048px でリサイズしていた。数年まえまでは「これで十分だろう」という感じだったが、昨今高解像度ディスプレイ(高ppi)が増えたため、これでは少し物足りないサイズ制限に感じるようになっていた。

今日 Google Photo というサービスがリリースされ、Google の写真ストレージがサービスとして再度分離された (Picasa → Google+ → Google Photo)。これに伴ない無料分の写真のサイズが緩和され、ヘルプによると16MPまでは無料ということになった。

デジタル一眼レフカメラのアスペクト比は 3:2 なので (コンデジは4:3)、4898×3265px までは無料アップロードできることになる。 (あとで追試するけど) これからは 現像時の設定で長辺 4898px に設定しても良さそう。

function getMaxPixelsForAspectRatio (ratio) {
	var pixels = 16e6;
	var a = Math.sqrt(pixels * ratio);
	var b = Math.sqrt(pixels) / Math.sqrt(ratio);
	return {
		width: Math.floor(Math.max(a, b)),
		height: Math.floor(Math.min(a, b))
	};
}

console.log(getMaxPixelsForAspectRatio(3/2));
//=> { width: 4898, height: 3265 }
console.log(getMaxPixelsForAspectRatio(4/3));
//=> { width: 4618, height: 3464 }
console.log(getMaxPixelsForAspectRatio(16/9));
//=> { width: 5333, height: 3000 }
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  3. Google Photo のリリースで無料分のサイズ拡大・アスペクト比別最大サイズの求めかた

今のところ、遅すぎて、もっと安いプランの128kbpsとかとあんま変わらないんじゃ、って感じ。

3Mbps 無制限のプランにしてみた。完全無制限によりはトラフィックが安定しているかな?という目論みだったが、そうでもなさそう…

朝6時ぐらいに一瞬3Mbpsぐらいまで出たことがあったが、基本的に 100〜500kbps か、それ以下にしか出ず、かなり遅く感じる。

300kbps 程度だと、画像があまりないページなら良いが、結構辛いページが多い。

ただ、au のときは、使いすぎで速度制限がかかった場合、QoS が下がって通信優先度が下げられるのか、速度だけではなく通信安定性も下がっていたが、ぷららモバイルLTEは今のところそういうことはなく、安定して遅い。なので大きいファイルは放っておけばダウンロードされる。

300kbps だと、8時間 (28800秒) で、1GBぐらいが限界。自宅にいる間に落とせるファイルサイズ限界がかなり厳しい。

音声通話つきのプランは半年間の最低契約期間がある (データ通信オンリーにはない) ので、ちょっと面倒だなあという感じ。

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  3. ぷららモバイルLTE → めっちゃ遅い

離乳食がはじまると子どものうんこが超絶臭くなり、臭い耐性が著しく低い自分はうんこが出てることがわかると妻を呼ぶみたいな運用をしていた。当然これは良くないが…… そうはいっても臭すぎてケツが綺麗に拭けたかさえ確認できねぇんだ……

とかやってたある日、自宅に防毒マスクがあった。みかねた妻が買ってくれた。

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5.0 / 5.0

さっそく、うきうきしながらうんこするのを待って試してみたが、完全に臭いがシャットアウトされてすごい。この防毒マスクは塗装用なので有機溶剤の吸収缶がついているが、うんこ臭にも完璧に効いてくれる。

ということで、それから毎日使ってます。なお子どもはこれつけると笑う。

装着のコツ

しっかり装着できていれば一切臭いは入ってこない。少しでも臭いを感じるなら、隙間がある。慣れるまでちょっと漏れたりするが、慣れれば1発でつけれる。うまく装着されていれば、息を吸うときに弁がパタパタ音をたてていることに気付く。

僕の場合はフィットするかな?という位置より少し下に装着すると、うまく鼻側が密着して良い感じだった。

とはいえ、別に毒を防ぎたいわけではないので厳密にあわせる必要はないだろう。

TRUSCO(トラスコ) 塗装マスク用吸収缶 DPM-77TMF - トラスコ中山(TRUSCO)

トラスコ中山(TRUSCO)

3.0 / 5.0

1ヶ月ぐらい使っていて、いまのところ替えていないが苦しくなったら替えの缶がある。

1.8GHz 2GB RAM 32GB Flash の安いモデル。ヨドバシで予約して発売日当日に届いた (実際は不在だったので翌日だったけど)。

HTC J butterfly (HTL21) からの買い替え。買い替え理由は

  • HTC J butterfly の OS バージョンが古い (特に Bluetooth LE が使えないのがつらい)
  • MVNO sim への移行のため sim フリーが欲しい

HTC J butterfly は大変良くできた端末で、気に入っていたので、端末ハードに不満はなく、ソフト的な理由が大きい。


ざっと触って特に不満に思うところがほとんどないので、翻って考えると良いと思う。

事前に良く調べてなかったんだけど、思いのほかデカかった。サイズ的には iPhone6 plus なみにデカい。薄いということになっているが、見た感じも持った感じの、そこまで薄くはない。

カメラはそれほど綺麗ではない感じ。一昔前のコンデジ画質といえる。ダイナミックレンジが狭く、光量が多いシーンだと白トビしやすい。普通のシーンなら十分綺麗だけど、昨今のコンデジ並の画質は期待しないほうが良い。

CPU が Atom で、ARM系じゃないのがちょっと珍しい? アーキテクチャが違うけど、どのアプリも特に問題なく動いてる。ただ、すこし CPU 酷使すると背面が結構熱くなる。

なお、下位モデルには高速充電用のACアダプタはついてないっぽい。高速充電用のACアダプタは9V 18Wのものらしいが、下位モデルは5Vのものしかついてこない。

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  3. Zenfone2 を買ったぞ。

2ヶ月ぐらい前まで、70〜72kg ぐらいをうろうろしていたが、最近68〜70kgをうろうろするようになった。運動の成果かもしれない。

昔つけていた体重のグラフを見たところ、2009年ぐらいまで体重60kg前後、体脂肪率10%前後だったっぽい (単に異様に痩せていただけ)。14%ぐらいが健康で生きれる下限らしいので、あまり減らしすぎてもよくないみたい。今は15%〜16%なので割とちょうどいいっぽい。

ウェブに勝手にアップロードしてくれる体重計がほしいけど、調べたら高かった。あと既にある体重計を処分するのが面倒だよなあ、という感じ…

オムロン 【自動電源ON】【4秒測定】【体重50g単位表示】【PC/スマホ対応 Wi-Fi通信機能搭載】体重体組成計 カラダスキャン HBF-253W-BK - オムロン(OMRON)

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