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Pixel 3 XL から機種変。Pixel 3 XL は型落ちで1年前ぐらいに買ったので値段的にもスペック的にもそれほど大きく変わらず、大きさもあまり変わらず。カメラが良くなったぐらいかな? 昨今の状況だとカメラ使う機会も減ってるのであんまり機種変してどうって感じもない。

毎回機種変すると躓きポイントがあるので、なかなか旧機種を初期化するのは勇気がいる。

今のところは仕事で使っている2段階認証アプリの移行に元機種が必要だったぐらいかな。元機種がなくなると手動でワークフロー通しなおす必要があって面倒そうだった。

Authy はすんなりすべて移行できてよかった。

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もともとはロシア製のポータブルSDRらしいがオリジナルはほとんど見掛けることはなく、いろんなバージョンのクローンが存在する。出来不出来にたいへん差があるようで、製品ガチャといえそう。

購入したのは割と最近出始めたもののよう。スペック的には

Name: Receiver
Material: plastics
Color: black
Recharge: Type-C cable(not included)
Battery: 1 * built-in battery, 4.2V, 2020mAh(included)
Item size: 102 * 74 * 29mm / 4.02 * 2.91 * 1.14in
Item weight: 240g / 8.47ounce
Package size: 150 * 100 * 50mm / 5.91 * 3.94 * 1.97in
Package weight: 260g / 9.17ounce

と書いてあったが、だいたい間違えてるのでアテにならない。筐体は plastics ではなくアルミ製で、いろいろあるバージョンの中では一番デキが良くみえる。LCD も綺麗に接着されフラットケーブルが伸びている。

バッテリーは 2020mAh のリチウムポリマー。入ってた箱に「Due to the trial version of the machine, the battery may be overused. Please pay attention to the charging of the battery, or choose to use the registered version」と書いあって不穏。

充電用 Type-C ケーブルは not included と書いてあるが、ついてきた。

周波数の範囲は 50kHz~200MHz、ただ 200MHz に設定すると挙動が変。

ディスプレイはタッチパネル(静電容量式)。操作がむずかしいがファームのせいなのかハードのせいなのか判断つかず。

軽く試してみる

7MHz の SSB、CW(LSBモード) や、80MHz WFM (FM放送) は普通に聴くことができた。

プリアンプのON/OFFは効いているようにみえる。

エンコーダーのできはよくなくてパルスが飛ぶことが多い。

調べてみると組込まれているファームウェアはデモ版らしく、$55 でフル機能版を買うみたいなプロセスがあるらしい (販売ページには特にそういったアナウンスはなく、ただ売ってるだけ)。が、ちょっとさすがにちゃんとハード互換あるのかよくわからないのでやらなくてもいいかなー

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66EC(S) Ble 35g を買ってから自宅では結構ずっとこれを使っていてそこそこ満足している。これも含めて HHKB 風配列のキーボードを10年以上使っていて慣れているのだけど、不満がないわけではなく、それを解消するために自作キーボードしてみたりもしてきた。

ということで一旦普通のキーボードが欲しくなった。テンキーはさすがに必要ないので、

  • テンキーレス (87キー)
  • 英語配列 (Enter キーが変な形じゃない)
  • キーボード側で A の左隣のキーを Ctrl にできること
  • 35g 程度の軽いキータッチのもの
    • 一度軽いのに慣れると HHKB (45g) がやたら重く感じるようになってしまって戻れない……
  • 静電容量式

という条件で「普通のキーボード」を探した。静電容量式の時点で選択肢はほぼなくて、メーカーとしては国産であれば Realforce、中国産であれば NiZ の2択になる。

条件にあうモデルは Realforce だと R2TLS-US3-BK あたり。だいたい3万円弱

東プレ REALFORCE R2 TKL キーボード テンキーレス 英語配列87キー ALL30g かな無し 静音モデル(ブラック)リアルフォース R2TLS-US3-BK - 東プレ(Topre Corporation)

東プレ(Topre Corporation)

3.0 / 5.0

NiZ だと表題にある通り NiZ X87EC(S) (BTなしモデル) $165.00 で2万円弱

値段的には NiZ が少し安い。信頼性はさすがに Realforce にある。NiZ は Cherry MX 互換のキートップを使え、キーボード側ですべてのキーをリマップできる。

結論からいうと表題の通り NiZ を選んだが、決め手というのは正直あまりない。Realforce はさすがに普通に使えるだろうし不満もないだろうけど、あんまり面白くないかと思ったぐらい。

公式サイトから購入した。謎の輸送経路だったけど国内は佐川委託みたいで普通に受け取れた。

カスタマイズ

とりあえず A の左隣を Ctrl に。NiZ はどのモデルも「Officeモード」と「Customize モード」の切り替えがあり、Office モードだとキーコンフィグが効かないので気をつける。

今までずっと Mac だった関係で(仕事ではまだ Mac だし)、キーボード配列を Mac 風に入れかえ (WinキーとAltキーの入れ替え) ている。

なお、キー数が普通に多いので、特別キーコンフィグしなくてもキーボード組込みで Ctrl/Caps 入れ替え機能と、Win/Mac モード切り替え機能があるのであまり困らない。

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