SIGMA 単焦点広角レンズ Art 35mm F1.4 DG HSM キヤノン用 フルサイズ対応 340544 - シグマ(Sigma)

シグマ(Sigma)

5.0 / 5.0

かなり久しぶりに EF マウントのレンズを買った気がする。ほんとは 50mm を無駄に買い足ししたかったが、手元に EF 50mm F1.4 は一応あるし、35mm は手放して手元になかったので 35mm にした。

噂通りでピント面の解像度はとても高い。そして解放で使ってもそれほどコマ収差がない。

35mm は久しぶりに使ったけど結構苦手意識がある。寄ったとき背景を整理するのが難しい。使ってて気楽な 100mm は主題以外あんまり考えてなくていいゆとり仕様なんだよなと思った。

この前の松田山 には 35mm と 100mm を持っていったけど、結局 35mm だけで撮った。

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最近は Google 以外のサイトのパスワードを一切覚えないという運用を試しています。つまり

head /dev/random| shasum | base64  

のように完全ランダムで生成してパスワードを設定し、ブラウザ (Chrome) に覚えさせてログインします。

SHA1 の Base64 で 61 文字のパスワードになります。ときどきパスワードの全長に制限をかけているクソサイトとかがあるので、そういうときは適当にぶった切ります。まぁとにかく保存するのでなんでもいいんです。アカウント復旧に必要なメールのパスワード強度より強くしても無駄です。

パスワードが保存されず、セッションが切れた場合

ときどき Chrome でちゃんとパスワードが保存されないことがあります。これでセッションが切れるとどうにもなりません。

こういうときは諦めて毎回パスワード再発行をします。だいたいの場合メールがきてすぐ再設定できるので「パスワードを忘れるリスク」はパスワードが簡単でハックされるリスクよりもかなり低いのです。

これはつまりメールのパスワードが全体のセキュリティを決めます。gmail など信用できるサービスで2要素認証を使うなどしてここをとにかく強くしておきます。

スマフォアプリ

この方法だとスマフォのネイティブアプリでパスワードを入力する際に困ったことになります。そもそもネイティブアプリでパスワードを入力させるのとかクソだと思いますが (ブラウザに飛ばして戻ってくるように設計するのが正しいと思う)、それはともかく現実的に困ります。

解決方法はあって、Google Chrome で保存したパスワードは、実はブラウザ上からすべて見ることができるようになっていますので、これを使います。

大変わかりやすいドメインでありがたいですね。Google のパスワードさえ覚えていれば、保存済みの全てのサイトのパスワードを閲覧することができるという破滅的ページとなっています。

とにかく、ここで表示するアイコンを押してコピーすればどこにでも入力できます。

良い点

Google アカウントは万が一それ自身のパスワードを忘れた場合の復旧手順や、2要素認証の方法を失った場合の復旧手順がしっかりしています。BAN されない限りはかなり強力なバックアップです。

悪い点

ウェブサイトがないサービスのパスワードは覚えることができません。

Google に完全に依存します。Google なしで他のサイトにログインすることができなくなります。一番こわいのは BAN されて復旧できないことなので品行方正に生きていきましょう。まじで詰みます。

松田山ハーブガーデン。何度か来てる。今回で3回目か4回目ぐらい。河津桜は終わり気味なので人は少なめ。しかし自分にはちょうど良かった。人だかりで満開なときよりは、散り気味で人がすくないときに行ったほうが満足度が高い。



あぐりパーク嵯峨山苑 (内藤園) ここは初めていった。ハーブガーデンからさらに急な坂を歩く必要があって結構つらい。園内も急斜面で道が狭いのでちょっとこわい。しかしほんとに絶景だった。

寒田神社


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Raspbian 2016-11-25 のリリースから ssh がデフォルトで無効になっていて port 22: Connection refused となる。

起動してからキーボードで有効化してもいいが、boot パーティション (FAT) のルートに "ssh" という名前のファイルを作っておけば、sshd が起動するようになっている。

たとえば (OS X ) 以下のように

touch /Volumes/boot/ssh
sudo umount /Volumes/boot 
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フロントエンドはブラウザの実装と普及に律速されるので、それほど急にできることが増えたりはしない。全てのブラウザに実装がのったとしても、十分に普及するには年単位で時間がかかる。なので急いで何かを覚える必要があるってことはまずない。


破壊と再生が繰替えされてるのは、実現性に影響するようなクリティカルな部分ではなくて、便利ツールとか便利な考え方とかの部分なので、不便を感じはじめるまで評価を遅延しても良い。

ウェブフロントエンドは動きが早いように見えるけど、あれは暇な人がそういうふうに見えるようにしているだけで、実際はそうでもない。「今はこれを覚えるべき!」みたいなのが時々あるが、いいたいだけで内容がないのであまり気にしないこと。

ずっと追いかけていないと取り残されるみたいな焦燥感を持つ必要はない。人生有限なので他に楽しそうなことがあればそっちやっていくほうが良い。

電源回路がほんと難しい。スイッチング電源を設計通りに動作できたことがないので大変に苦手意識がついている。

ちょっと LED ドライバ用に昇圧させようというだけなのだが、どこかの設計ミス〜実装ミスで十分な性能が出ていない。しかしどこのミスなのかわからない。うーん。

電源は避けて通れないんだけどなあ。

その後いろいろ調べた結果、インダクタンスが不足していたことがわかった。データシートに出てくる方程式は必ず一通り計算しつくしておくこと。