Amalgam
QuickSilver がスタンバイから復帰するとおかしくなったり、やたら重くなったり、途中から候補がおかしくてアイコンがおかしくて……になったりで度々再起動させられるのにうんざりしたので、それ RubyCocoa でっておもって書きはじめてとりあえず自分でつかえるぐらいにはなってきた。QS をあんまり深く使ってなかった。すぐ作れる RubyCocoa はほんとすばらしい。
http://screencast.com/t/xmHrG0w6
ホットキーおすと、コンボボックスがおもむろに現われて、うちこんで RET で起動する。SO☆RE☆DA☆KE
ホットキーの実装部分は前につくってあったのでそれそのままつかって、あとは最近覚えた IB 上で NSView つくってほげほげみたいな連携とかをしながらできるだけ時間をかけずにつくってみた。
やっぱ完成度50%ぐらいからすすみがわるくなるなぁ……つくりはじめが一番たのしい。
あと設定をてきとうに eval するようにすれば自由に候補を追加してラウンチできるようになりそう。デバッグコマンドとかもコマンド (引数をとる) として分離したらいいかなぁ。
名前は QuickSilver が水銀だから、それっぽいのに
QS の使いかたとか設定を覚えるより、RubyCocoa でかいてしまって、設定を Ruby で書いてしまうほうが他に応用できていいなぁとおもった。
そういえば orderOut したときに他のアプリにフォーカスがうつらないんだよなぁ……