RAW のメモ
5D の CR2 (13MB) のサムネイルサイズは 2496 x 1664 jpg (約半分サイズ)。とりだすと 1.3MB ぐらい。このサムネイル JPG はカメラ設定で RAW のみを選択しても必ず現像される (現像パラメータはピクチャスタイル?)。たぶん撮影後の拡大してみる機能のためにある? これは dcraw -e で高速にとりだせる (CR2 は TIFF なので TIFF よめれば簡単にとりだせそう)。
メタデータは現像パラメータより
Filename: IMG_6483.CR2 Timestamp: Wed Jan 16 14:07:04 2008 Camera: Canon EOS 5D ISO speed: 400 Shutter: 1/664.0 sec Aperture: f/4.0 Focal length: 50.0 mm Embedded ICC profile: no Number of raw images: 1 Thumb size: 2496 x 1664 Full size: 4476 x 2954 Image size: 4386 x 2920 Output size: 2920 x 4386 Raw colors: 3 Filter pattern: RGGBRGGBRGGBRGGB Daylight multipliers: 2.224558 0.928662 1.164364 Camera multipliers: 1796.000000 1024.000000 1759.000000 1024.000000
メタデータよむために http://www.exiv2.org/ をためしてみる (MakerNote に対応していそうなので)。ただ ubuntu LTS のパッケは古いっぽいのでソースからインストール。というか最後のリリースが 10-Jan-2008 とかですばらしい。ruby-exiv2 という binding が rubyforge にあるみたいだけどコンパイルできなかった。
めんどいのでコマンドラインたたいてみると CR2 もちゃんとメタデータ見れる。すばらしい。サムネイル展開するには
$ exiv2 -e t extract IMG_6483.CR2
とかすればいいみたいだ。と、おもったら、これでとれるサムネイルは dcraw でとれるサムネイルとは違う。21KB のもっと小さいサイズのサムネイルだった。
メタデータは
$ exiv2 print -p t IMG_6483.CR2
するとデータ型もふくめて全部 dump される。http://www.exiv2.org/sample.html