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一度にいっぱい幸せにしようとするのは非常に困難なんだから、そういう問題はできる限り切り崩して一つ一つ解決していくしかないと思う。全体ばっか見て平均をとったってしかたない。実際のところ、みんな幸せになるシステムよりは、誰かを不幸にしない限りに特定の人々を幸せにするシステム、のほうがターゲットユーザがハッキリしていてうまくいくのだと思う。
誰かを不幸にしない限りに幸せを増やすことは、継続していけば巻き込まれて幸せになる人がでてくる。システムっていうのはそういう関係性の継続的な改善を目的にすべきで、一発なんかやってみんなオールオッケーみたいなのは目指すべきじゃないしそんな魔法は存在しない。革命や道徳がひっくりかえることをしても誰かは不幸になって意味がない。
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僕が考える理想の社会ってのは、クラスベースオブジェクト指向 + アスペクト指向のみたいなイメージなんだと思う (そもそもアスペクト指向への理解が浅いのでイメージが間違ってる気もする)。クラスは地域的なもので、逃れられない。インターネットはそれを横断して補完し地域性とは別に社会をわけて作ってる。
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やっぱ現実世界でさっさとファートクラスな継続を実装すべき。というかされてるの? 気付いてないだけ?
あとちゃんとソースを公開して欲しいですね。リファレンスがないのはいいけどソースコードないのはキツいよ。
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努力が報われない程の不思議な世界なのだから、洗濯機から女の子が出てくるぐらい普通なのだと思いますよ。
