hookhub というのをつくりました
- Web Hook に対応したサイトからのフックを受けて、
- それをいい感じに JS で加工し、
- 他のサービスにリクエストを投げたり、自分にメールを送ったりすることができます。
例えば、
- はてブしたエントリを twitter に
- github に push したら twitter に
- Google Code にコミットしたら twitter に
とか
- はてブで [あとで読む] タグをつけたら、Remember the milk にタスクをつくる
- はてブのお気に入りユーザが [culture] タグをつけたら即自分にメールを投げるとか
とか、些細なことを自分でホストすることなくできるようになります。
こういったルールは全て JavaScript で書くようになっていますが、Fork と Config 機能で他の人のをコピってすぐ使えたりします。
例えばはてブ → twitterとかだと、
- http://www.hookhub.com/cho45/hook/1004 を Fork して Save
- Config で twitter_user, twitter_pass を入れる
- はてブの「イベント通知を受けとるURL」に Hook URI を入力すればできます
ちなみに GAE + Scala でつくっていて、フック起動時の JS の実行には Rhino を使っています。Rhino では頑張ってサンドボックスを作っていろいろ制限をかけているつもりです。