2010年 07月 13日

もっとも簡単な CGI を書くまでのチュートリアル

Mac だと Apache のセットアップの必要がないので Mac 前提で、特に意味はないのですが最短で CGI のスクリプトを実行するためのステップを考えてみます。

Apache 立ちあげる

システム環境設定→共有から「Web 共有」をオンにする。

てきとうなスクリプトを設置

/Library/WebServer/Documents が / で公開されるようになっている。

CGI が実行できるようになったので以下のようなスクリプトを書いて /Library/WebServer/CGI-Executables へ hello.cgi という名前で保存する。

#!/usr/bin/env ruby -Ku

puts "Content-Type: text/html\r\n"
puts

# ---

puts <<EOF
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
	<title>こんにちは</title>
</head>
<body>
	<h1>こんにちは世界</h1>
</body>
</html>
EOF

さらに Terminal.app を起動し以下のコマンドをうちこむ

cd /Library/WebServer/CGI-Executables
chmod +x hello.cgi

http://localhost/cgi-bin/hello.cgi にアクセスすれば見える。