アクセスレスポンスグラフのリアルタイムプロット
アクセスログのレスポンスグラフというのを指標にしてパフォーマンスチューニングしたりするのですが、いかんせんアクセスログの量が多く、集計に1日かかってしまうので、パフォーマンスチューニングを反映してから、ちゃんと完全なグラフがみえるまで2日はかかってしまっています。
で、直近の集計が見れたら、反映直後に早くなってるかなってないかぐらいは見えて便利そうなのでそういうのを Perl と OpenGL で書いてみました。
横軸が時間 (1秒ごとに縦線)、縦軸がその時間内にレスポンスを返せた割合 (0.1ごとに横線) です。上記のスクショだと1秒以内に91.7%のリクエストを返せていることになります。
ssh ugoproxy01.host.h 'tail -f /var/log/httpd/ugomemo.access_log' | realtimeresponsegraph.pl -p '^/$'
みたいにすると tail で流れてきたログを解析してグラフにします。(ログの形式は固定)
-p というオプションで path の正規表現を指定でき、マッチしたものだけを集計できます。便利
