わかりやすい神道の歴史 - 神社本庁研修所

神社本庁研修所

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そういえば、この本を昨年の11月〜12月ぐらいに読んだんだけど、日記に書いてなかった。書いた覚えがあるんだけどな…… これを読んでさらに調べた結果 神仏習合 - 仏教 = 純神道か? - 氾濫原 というエントリを書いた気がする。もともと古代人の神道感はどうだったのか?が気になって買ったが、これに答えはなかった (というよりも、現代では分かりようがないということがわかった) 神道の歴史と仏教は切り離せないし、神道の歴史と政治的な(具体的には天皇統治の)歴史も切り離せない。

近代以降の話はあまり興味がなくて、結構飛ばして読んだ覚えがある。


神社には生前偉業を成した人を祭っているところがあるが、現代人として自然対人間のような構造を持って見るとこれは不思議に思えることがある。実際には人間も自然の一部であると考えると不思議ではない。古代でも現代でも「すごい!」と思えるものは「神」と呼ばれている。大神神社の本殿が山そのものであったりすることからも感じられるけど、神道では人間はあくまで自然の(自動的な)仕組みの一部であることが当然のこととしてあるように感じる。

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